葵の風

内容概要

五味康祐の短編小説。安徳天皇は本当に壇ノ浦に沈んだのか。源平合戦の時代、高倉天皇と小督の悲恋と安徳天皇入水に題材を得て書かれた奇抜な発想の作品である。

【正式名称】
葵の風(あおいのかぜ)