総見院

内容概要

豊臣秀吉が本能寺の変に倒れた織田信長の追善菩提のために建立した、大徳寺総見院。
本堂には秀吉が奉納した木造織田信長公坐像(重要文化財)は高さ三尺八寸(約115cm)の等身大で、慶派の仏師、康清によって作られました。
2体彫られたうちの1体は、葬儀の際に荼毘にふされますが、香木によって作られたその木像の薫りは洛中一帯に広がったと言われます。
境内には信長公一族の墓、豊臣秀吉が千利休から譲り受けて植えられた胡蝶侘助椿(こちょうわびすけつばき)がある。
毎年、春と秋に特別公開される。※通常非公開

交通案内/市バス「大徳寺前」下車 徒歩7分

特別公開についての問い合せ TEL 075-231-7015 京都春秋事務局

ホームページ:kyotoshunju.com/?temple=daitokuji-sokenin

駐車場:バス10台2000円(大徳寺駐車場利用)
    自家用車50台500円

【正式名称】
総見院(そうけんいん)
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 10:00~16:00
見学所要時間 約30分
休日・休館 通常非公開
料金 大人600円・高校生400円・中学生300円・小学生以下無料(保護者同伴)
クレジットカード対応:不可
予約方法 特別公開日以外は拝観不可
備考 H30年 春季特別公開 3月24日~5月27日の土・日・祝のみ
※4/28~5/6の期間は毎日公開
秋季特別公開 10月6日~12月9日(予定)

関連情報

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