智積院 国宝障壁画

内容概要

智積院にある桃山時代作の国宝絵画。収蔵庫に展示されている障壁画。長谷川等伯を初め門下生が描いたという「松に黄蜀葵図」、「桜図」、「楓図」、「松に秋草図」などはいずれも桃山時代を代表するもの。金地に極彩色で描かれ豪華絢爛さを誇っている。写真は「紙本金地著色松に黄蜀葵及び菊図」

【正式名称】
智積院 国宝障壁画(ちしゃくいん こくほうしょうへきが)
車椅子による見学 1部可
拝観・開館時間 9:00~16:30
見学所要時間 約20分
休日・休館 12月29日~31日
料金 大人   500円
中・高生 300円
小学生  200円

収蔵庫と庭園 共通料金
団体20名以上 50円引き
備考 国宝障壁画は収蔵庫にて見学可
受付終了:16:00

関連情報

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