曼殊院 書院附茶室(八窓軒)

内容概要

曼殊院にある江戸時代建築の重要文化財建造物。京都三名席の一つ。小書院に付属する茶室のひとつ。仏教の八相成道にちなむ八つの窓があることから八窓軒と呼ばれる。障子には四季折々に様々な色彩を映すことがあり、虹といわれる。特別公開…随時。要予約。案内のみ、別途1.000円。

【正式名称】
曼殊院 書院附茶室(八窓軒)(まんしゅいん しょいんつきちゃしつ(はっそうけん))

関連情報

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