醍醐寺三宝院 表書院

内容概要

庭に面して建っている表書院は、書院といっても縁側に勾欄をめぐらし、西南隅に泉殿が作りつけてあり、平安時代の寝殿造りの様式を取り入れたユニークな建築で、下段・中段・上段の間があります。下段の間は別名「揚舞台の間」とも呼ばれ、畳をあげると能舞台になります。中段の間、上段の間は下段の間より一段高く、能楽や狂言を高い位置から見下ろせるようになっています。

【正式名称】
醍醐寺三宝院 表書院(だいごじさんぼういん おもてしょいん)
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 9:00~17:00
見学所要時間 約30分
休日・休館 無休
料金 三宝院拝観料が必要です。
三宝院、伽藍、霊宝館、上醍醐それぞれ   
    一般 団体割引  
大人  600円 400円   
大学生 600円 400円   
高校生 300円 200円   
中学生 300円 200円  
小人  無料  無料
予約方法 予約不要
備考 拝観時間9:00~17:00(12月第1日曜日の翌日から2月末日までは9:00~16:00)
受付終了16:30(12月第1日曜日の翌日から2月末日までは15:30)

関連情報

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