醍醐寺 薬師堂

内容概要

薬師堂は上醍醐伽藍の中央に位置し、850年以上の風雪を耐え抜いてきました。全体に水平感を強調した落ち着いた建物で平安後期の気風をよく伝えている。内部の蟇股は宇治上神神社本殿、中尊寺金色堂とともに、日本三蟇股と言われている。なお、もともとお祀りされていた薬師如来坐像は平成12(2000)年に宝聚院(霊宝館)平成館のご本尊として遷座され、現在、薬師堂の御本尊は、平成24(2012)年に新しく開眼された仏さま。

【正式名称】
醍醐寺 薬師堂(だいごじ やくしどう)
車椅子による見学 不可
料金 上醍醐拝観料が必要
    一般   団体割引 
大人   600円  400円
大学生  600円  400円
中高生  300円  200円
小学生以下 無料  無料
30人以上団体割引
備考 ・上醍醐まで片道約1時間
・上醍醐入山は9:00~16:00(12月第一日曜日の翌日から2月末日までは9:00~15:00)17:00までに下山のこと

関連情報

醍醐寺 醍醐寺は聖宝理源大師が貞観16年(874)に上醍醐山上で地主横尾明神の示現により、醍醐水の霊泉を得、小堂宇を建立して、准胝、如意輸の両観音像を安置したのに始まる。そののち醍醐・朱雀・...