神護寺 絹本著色伝平重盛像

内容概要

神護寺にある鎌倉時代作の国宝絵画。平清盛の長男で保元・平治の乱に活躍した平重盛の肖像画。伝源頼朝像と同じく藤原隆信筆と伝える。束帯をつけた公卿姿坐像で、しゃくを手に剣を帯す。温厚な風格と格調高い顔の描写が特徴。毎年 5/1~5/5に特別公開。

【正式名称】
神護寺 絹本著色伝平重盛像(じんごじ けんぽんちゃくしょくでんたいらのしげもりぞう)
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 9:00~16:00
見学所要時間 約50分
料金 800円

関連情報

神護寺 真言宗の古刹。もとは和気氏の氏寺。809年(大同4)から14年間空海(弘法大師)が住持、その後、荒廃したが、平安末期、文覚上人が再興。国宝の薬師如来像をはじめ平安、鎌倉時代の仏像、絵...