平安神宮 大極殿

内容概要

平安神宮にある国の重要文化財。応天門の真北、本殿の南側にある。正面30m、入母屋造の屋根は碧瓦を葺き棟の両端には金色の鴟尾(しび)を置いている。平安京の大内裏朝堂院の正殿大極殿を模造したもの。前庭左右に「左近の桜」「右近の橘」が配置され、さらには龍尾檀という勾欄が設けられ上下に仕切られている。常時公開

【正式名称】
平安神宮 大極殿(へいあんじんぐう だいごくでん)

関連情報

平安神宮 平安遷都1100年祭(1895年・明治28)に市民の総社として鎮座。桓武、孝明両天皇を祀る。平安京大内裏の正庁を模した応天門、大極殿など朱塗りの建築が美しい。神苑(名勝)は約3万平方メート...