醍醐寺 清瀧宮拝殿

内容概要

清瀧宮拝殿は室町時代の建物で、寝殿造りの手法を生かした気品ある風格を備えています。山腹をわずかに切り開いて前面が崖にさしかかる懸造り(かけづくり)の構造になっています。醍醐寺を開いた聖宝・理源大師が勧請し醍醐の守護神とした清瀧権現を拝む建物。

【正式名称】
醍醐寺 清瀧宮拝殿(だいごじ せいりゅうぐうはいでん)
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 9:00~16:00
休日・休館 無休
料金 上醍醐拝観料(600円)が必要

予約方法 不要
備考 12月第1日曜日の翌日から2月末日までは9:00~15:00まで
※徒歩のみ入山

関連情報

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