醍醐寺 清瀧宮拝殿

内容概要

清瀧宮拝殿は室町時代の建物で、寝殿造りの手法を生かした気品ある風格を備えています。山腹をわずかに切り開いて前面が崖にさしかかる懸造り(かけづくり)の構造になっています。醍醐寺を開いた聖宝・理源大師が勧請し醍醐の守護神とした清瀧権現を拝む建物。

【正式名称】
醍醐寺 清瀧宮拝殿(だいごじ せいりゅうぐうはいでん)
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 9:00~16:00
休日・休館 無休
料金 上醍醐拝観料が必要
大人  600円
大学生 600円
中高生 300円
小学生以下 無料
予約方法 不要
備考 上醍醐入山は9:00~16:00(12月第一日曜日の翌日から2月末日までは9:00~15:00)、17:00までに下山のこと
上醍醐までは、片道約1時間

関連情報

醍醐寺 醍醐寺は聖宝理源大師が貞観16年(874)に上醍醐山上で地主横尾明神の示現により、醍醐水の霊泉を得、小堂宇を建立して、准胝、如意輸の両観音像を安置したのに始まる。そののち醍醐・朱雀・...