賀茂別雷神社(上賀茂神社) 本殿

内容概要

賀茂別雷神社(上賀茂神社)にある江戸時代末期文久3年(1863)造替の建造物で平安時代の建築様式を残す。三間社の流造り、屋根は桧皮葺で、流造の代表建造物として国宝に指定されている。平成27年に40年振りに屋根が葺き替えられた。

【正式名称】
賀茂別雷神社(上賀茂神社) 本殿(かもわけいかづちじんじゃ(かみがもじんじゃ) ほんでん)

関連情報

賀茂別雷神社 御祭神は賀茂別雷神で、神代の昔、本殿の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代現在の地に社殿造営。厄除、八方除、電気の守り神、必勝の神として信仰を集めている。...