法金剛院 木造阿弥陀如来坐像(重文)

内容概要

法金剛院にある平安時代作の重要文化財彫刻。像高約2.27mの寄木造りの像で、本堂の中央に安置する。円満相好な顔容は、定朝様のながれをくむ藤原仏の特徴を持つ、院覚の作と伝えられている。その他重文の仏像が多数安置されている。
常時公開


交通案内:JR花園駅下車 徒歩5分
     市バス花園扇野町下車 2分
     京都バス 花園駅前下車 5分
駐車場情報:バス5台分 無料
      自家用車 25台分 無料

【正式名称】
法金剛院 木造阿弥陀如来坐像(重文)(ほうこんごういん もくぞうあみだにょらいざぞう)
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 9:00~16:00
見学所要時間 約30分
休日・休館 12月30日、31日
料金     一般 団体割引 障害者
大人  500円  400円  300円
大学生 500円  400円  300円
小中高生300円  300円
(30名以上団体割引)
予約方法 団体の場合ご連絡ください
備考 受付終了 16:00

関連情報

法金剛院 平安時代の初め、右大臣清原夏野の山荘を没後寺とした。1130年(大治5)待賢門院の御願により当院を建立。円覚上人によって再興。丈六の本尊阿弥陀如来坐像(重文)は定朝様、平安時代後期の...