醍醐寺三宝院 唐門

内容概要

門跡寺院としての三宝院にあり、朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる門(勅使門)が唐門です。創建時は、門全体が黒の漆塗で菊と桐の四つの大きな紋には金箔が施されていました。平成22年7月、約1年半をかけ、往時の壮麗な姿に修復されました。その大胆な意匠は、桃山時代の気風を今に伝えています。

【正式名称】
醍醐寺三宝院 唐門(だいごじさんぼういん からもん)
車椅子による見学
拝観・開館時間 9:00~17:00
休日・休館 無休
料金 (参道から見学)拝観無料
予約方法 予約不要

関連情報

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