神護寺 梵鐘

内容概要

神護寺にある平安時代鋳造の国宝工芸品。高さ1.47m、口径80.3cmの銅製の鐘。古来「三絶の鐘」と呼ばれている。鐘身に鋳出された銘文は橘広相が序詞をつくり、菅原是善が銘を選び、藤原敏行が書いたもの。常時非公開。

【正式名称】
神護寺 梵鐘(じんごじ ぼんしょう)
車椅子による見学 不可
料金 非公開

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