八坂神社 西楼門

内容概要

八坂神社にある重要文化財建造物。応仁の乱で焼失後、明応6年(1497)桧皮葺で再建。永禄年間(1558~1570)に瓦葺きに替えた。大正2年(1913)四条通拡張に伴い移動。同時に翼廊を建て現在の姿となった。94年ぶりの大規模な改修工事が平成19年11月30日に竣功した。四条通に西面する門で、美しい姿から八坂神社の象徴の感があり、市民・観光客に親しまれている。門前のさつきの植え込みも有名で、花季には道ゆく人の眼を楽しませている。常時公開

【正式名称】
八坂神社 西楼門(やさかじんじゃ にしろうもん)

関連情報

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