知恩院 大方丈

内容概要

寛永18(1641)年の建築、洛中随一の名書院。正面約35メートル、側面約25メートルという広さと二条城と同様の書院造りの形式を備え、徳川将軍家御登嶺の際には座所として用いられました。54畳敷の鶴の間を中心に、上段の間、中段の間、下段の間や菊の間など12の部屋から成り、狩野派の豪華な金壁の襖絵で装飾されています。(重要文化財)

【正式名称】
知恩院 大方丈(ちおんいん おおほうじょう)
予約方法 必要
備考 非公開

関連情報

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