大覚寺 宸殿

内容概要

大覚寺にある江戸時代建築の重要文化財建造物。延宝年間(1673~1681)後水尾天皇より下賜された。内部は4室あり、その襖絵から「牡丹の間」「柳松の間」「紅梅の間」「鶴の間」と名付けられている。特に「牡丹図」と「紅白梅図」は、狩野山楽による桃山金碧画の代表的作品である。

ホームページ https://www.daikakuji.or.jp/

【正式名称】
大覚寺 宸殿(だいかくじ しんでん)
拝観・開館時間 9:00~17:00
料金 大人 500円
小中高生 300円
備考 受付終了16:30

関連情報

大覚寺 真言宗大覚寺派の本山。876年(貞観18年)、嵯峨天皇の離宮嵯峨院を寺院に改め、歴代の天皇や皇族が住持された門跡寺院であり、嵯峨御所として知られる。境内に書院造の正寝殿(重文)には、...