桂昌院

内容概要

江戸幕府五代将軍徳川綱吉の生母。京都堀川西藪屋町、八百屋仁左衛門の娘。伊勢内宮慶光院住持の付女中として江戸城へ入り、徳川家光の子(綱吉)を生む。家光死後は出家し、大奥に権勢をふるう。綱吉の生類憐みの令はその勧めによるところが大きいという。京都の数々の社寺復興に寄与。1624(寛永1)~1705(宝永2)

【正式名称】
桂昌院(けいしょういん)