念佛行道会

内容概要

2月14日~2月15日、禅林寺(永観堂)。今から約900年前の2月15日未明、中興の祖、永観律師が本堂において念佛行道中、いつのまにか阿弥陀様が壇上から降りて律師とともに行道された。念佛行道会は、当時をしのび永観律師の感得を追体験しようという行事である。
市バス/南禅寺・永観堂道、徒歩3分。問合先:禅林寺075-761-0007。

【正式名称】
念佛行道会(ねんぶつぎょうどうえ)
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周辺情報

永観堂(禅林寺)  聖衆来迎山禅林寺と号する浄土宗西山(せいざん)派の総本山で、通称永観堂と呼ばれている。

 斉衡2年(855)空海の弟子真紹(しんしょう)が藤原関雄(せきお)の山荘を寺院とした...
熊野若王子神社  祭神として、国常立神(くにとこたちのみこと)、伊佐那岐神(いざなぎのみこと)、伊佐那美神(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る。

 当社は、永暦元年(1...
光雲寺  霊芝山(れいしざん)と号し、臨済宗南禅寺派に属する。南禅寺北ノ坊とも呼ばれる。もと摂津(大阪府)にあったが、寛文年間(1661年頃)後水尾天皇及び中宮東福門院(徳川家康の孫娘...
南禅寺  臨済宗南禅寺派の大本山で、正応4年(1291)亀山法皇の離宮の地を賜わり、無関普門(むかんふもん)(大明国師)規庵祖円(きあんそえん)(南院国師)によって創建された。以来歴朝...
大豊神社 この社は少彦名(すくなひこなの)命(みこと)・応神天皇・菅原道真(みちざね)を祀っている。社伝によると、仁和三年(887)、宇多天皇の病気平癒のため尚侍藤原淑子が勅命を奉じた勅願所で...
金地院  臨済宗南禅寺派に属する。応永年中(1400年頃)南禅寺六十八世大業徳基が北区鷹峰に開いたのが当寺の起りであるが、江戸時代のはじめ、以心崇伝(いしんすうでん)がこの地に移して再...
熊野若王子神社 1160年(永暦1)後白河上皇が紀州熊野権現を勧請して創祀した永観堂の守護神としての神社である。京都三熊野のひとつ。明治期4社殿を修築したが、1978年(昭和53)に一社相殿に改築された。...
禅林寺 正しくは禅林寺といい浄土宗西山禅林寺派の総本山。853年(仁寿3)空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を譲り受け、尊像を安置、真言宗の道場としたのが始まり。承暦年間(1077-81)第7世永観が...
南禅院 御霊殿には亀山法皇の坐像(重文)を安置。襖絵は狩野養朴筆。亀山法皇によって作られた池泉廻遊式庭園は、夢窓国師の手で完成された京都で唯一の鎌倉時代の名園(史跡・名勝)。南禅寺発祥...
南禅寺 臨済宗南禅寺派の本山。1291年(正応4)亀山法皇の離宮を賜り、無関普門(大明国師)が開山。室町時代は隆盛を極め、「五山之上」に列せられた。応仁の乱で焼失した伽藍を‘黒衣の宰相’といわ...
天授庵(南禅寺塔頭) 1339年(暦応2)光厳天皇の勅許により虎関師錬が南禅寺開山無関普門(大明国師)の塔所として建立。1602年(慶長7)細川幽斎が再興した。方丈の襖絵は長谷川等伯の筆で重文。池泉を主にし...
大豊神社 鹿ケ谷・南禅寺一帯の産土の神、氏神様枝垂紅梅、椿、四季折々の山野草が心を慰めてくれます。社伝によると、仁和3年(887)宇多天皇の御悩平癒祈願のために、贈正一位尚侍藤原淑子が勅命を奉...
桜花祭 4月第1日曜日、熊野若王子神社。10時~10時40分に桜花祭典が行われ、その後は16時まで、大正琴を観賞することができ賑わいを見せる。境内裏山には桜花苑があり、売店では、弁当なども販売す...
哲学の道 東山のふもと、左京区・若王子神社から法然院下を銀閣寺に至る疏水べりの小道。約1.5キロ。日本の道百選にも選ばれた。哲学者西田幾多郎が散策、思索にふけったといい、この名がついた。春は...
住友コレクション 住友コレクションとして世界的に知られる中国古代の青銅器と鏡鑑を中心に、住友家収集の東洋の美術工芸品約3000点を収蔵・展示する美術館。館の名称は江戸時代の住友家の屋号「泉屋」と900年...
野村美術館 野村證券、旧大和銀行などの創業者・野村徳七(号得庵)が、茶道を基本に収集した美術工芸品を展観。絵画、墨蹟、茶道具、能面、能装束などあり。(重要文化財 7件)立礼席での呈茶あり(有...
南禅寺水路閣 琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。全長93.2メートル(幅4メートル、高9メ...
金地院庭園 金地院の方丈前庭は「鶴亀の庭」として有名で小堀遠州の作。禅寺としては珍しく豪快で華やか。庭いっぱいに鶴亀が向かい合う姿を表現。前面の白砂は宝船を象徴すると同時に海洋を表し、鶴島...
南禅院庭園 南禅院の庭園は法皇遺愛の林泉で、史跡及び名勝に指定されている。築庭に当たって竜田の楓を移植し、井手の蛙を放ったと伝えられる。池中に心字島を浮かべ、夢窓国師によって完成された池泉...
南禅寺方丈庭園 南禅寺本坊の庭園は、方丈前に白砂を敷き、築地塀の前に樹木と苔、そして6個の石を配した枯山水。俗に虎の子渡し。禅の悟りへの道筋を象徴的に表現したものともいわれる。
南禅寺(体験) ・坐禅(暁天坐禅) 毎月第2・第4日曜、朝6時から7時 (11月から3月までは朝6時30分から7時30分) (8月の第2・4、12月の第4、1月の第2日曜は休会) 坐禅のあと法話、無料 団体坐禅研修...
叶匠壽庵 京都茶室棟 銀閣寺へと続く哲学の道沿いにある、和菓子「叶匠壽庵」の茶室で、格式ある裏千家のお抹茶を体験。簡単なお抹茶の作法を教えてもらえる。抹茶の飲み方などは教えますが、お点前は見ていただ...
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生誕140年記念特別展 木島櫻谷―近代動物画の冒険 木島櫻谷(1877-1938)の画業の中でもっとも高く評価される動物画。最新の研究成果や新出資料を多数まじえて紹介します。