京都五山送り火

内容概要

8月16日。東山如意ヶ嶽の「大文字」、松ヶ崎西山・東山の「妙・法」、西賀茂船山の「船形」、金閣寺付近大北山の「左大文字」及び曼荼羅山の「鳥居形」が相前後して点火され、京都の夏をいろどる風物詩である。

【正式名称】
京都五山送り火(きょうとござんおくりび)

年間行事

時代祭 10月22日、平安神宮の例祭。桓武天皇が平安京に入った794年(延暦13)10月22日を記念する行事で、1895年(明治28)の平安遷都1100年祭から行われるようになった。この祭の特色は、平安時代か...

関連情報

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