赦免地踊

内容概要

10月体育の日(祝日)の前日、秋元神社。祭神、老中秋元但馬守喬知の遺徳を偲び、報恩の珍しい踊り。灯籠踊ともいわれ、踊り手の少年が頭上に切子型灯籠をかぶって踊る。洛北の奇祭。無形文化財指定。市バスふるさと前すぐ。問合先:八瀬郷土文化保存会事務局 075-724-0255

祭開始は20時より、終了は22時頃(雨天中止)

交通案内:京都バス ふるさと前下車約2分
駐車場情報:なし

【正式名称】
赦免地踊(しゃめんちおどり)
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備考 車椅子による見学は非常に難しい

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