かにかくに祭

内容概要

11月8日、東山区祇園元吉町・かにかくに碑。祇園を愛した大正・昭和期の歌人・吉井勇(1886-1960・明治19-昭和35)をしのぶ行事。「かにかくに 祇園はこいし寝るときも 枕の下を水のながるる」の歌碑の前で祇園の舞妓・芸妓による献花など。見学自由。市バス知恩院前400メートル。問合先:祇園甲部組合 075-561-1115

【正式名称】
かにかくに祭(かにかくにさい)

関連情報

吉井勇 歌人・劇作家。東京生まれ。日本芸術院会員。新詩社の『明星』、雑誌『スバル』に参加。『酒ほがひ』『祇園歌集』など多くの歌集がある。1938年(昭和13)以後、ほとんど京都在住。祇園元吉...
舞妓 可憐な容姿で国内外に知られている。京都らしさの代表風俗。幼い頃から厳しい芸事の稽古を受けて一人前になる。京友禅の着物に西陣織のだらりの帯、目にもあやな容姿が、古都をあざやかに印...