かにかくに碑(駒札)

内容概要

かにかくに 祇園はこひし 寐(ぬ)るときも                 枕のしたを 水のながるる  この歌は,祇園をこよなく愛した歌人として知られる吉井(よしい)勇(いさむ)(一八八六~一九六〇)が明治四十三年(一九一〇)に詠んだ一首で,彼の歌集「酒ほがひ」に収められている。  当時は白川の両岸に茶屋が建ち並び,建物の奥の一間は川の上に少々突き出ており,「枕のしたを 水のながるる」はその情景を詠んでいる。しかし,第二次世界大戦下の昭和二十年(一九四五)年三月,空爆の疎開対策に白川北側の家々は強制撤去され,歌碑が建っているこの地にあった茶屋「大友(だいとも)」も犠牲になった。大友は当時の文人,画人たちと幅広く交流のあった磯(いそ)田(だ)多(た)佳(か)の茶屋である。  昭和三十年十一月八日,友人たちにより吉井勇の古稀(七十歳)の祝いとして,ここに歌碑が建立された。発起人には,四世井上(いのうえ)八千代(やちよ),大谷(おおたに)竹(たけ)次郎(じろう),大佛(おさらぎ)次郎(じろう),久保田(くぼた)万太郎(まんたろう),里見(さとみ) 敦(とん),志賀(しが)直哉(なおや),新村(しんむら) 出(いずる),杉浦(すぎうら)治郎(じろう)右衛門(えもん),高橋(たかはし)誠(せい)一郎(いちろう),髙(たか)山(やま)義(ぎ)三(ぞう),谷崎(たにざき)潤一郎(じゅんいちろう),堂本(どうもと)印象(いんしょう),中島(なかじま)勝蔵(かつぞう),西(にし)山(やま)翠(すい)嶂(しょう),湯川(ゆかわ)秀樹(ひでき),和(わ)田(だ)三(さん)造(ぞう)などそうそうたるメンバーが顔をつらねた。 以来,毎年十一月八日には吉井勇を偲んで,「かにかくに祭」が祇園甲部の行事として行なわれている。                                  京都市

【正式名称】
かにかくに碑
【住所】
東山区元吉町
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周辺情報

岬神社 祭神は「倉(うか)稲(の)魂(みたまの)命(みこと)」と「石(せき)栄(えいの)神(かみ)」の二柱(柱は神様を数える
単位)。農耕・商売・土木・金工など諸業の繁栄、火難除けなどの
災厄除けに...
三条大橋  この橋の架けられた年代については明らかでなく、室町時代前期には、すでにごく簡素な構造をもつ橋として鴨川に架けられていたものと推定されるが、本格的な橋となったのは天正18年(1...
瑞泉寺  慈舟山(じしゅうざん)と号し、浄土宗に属する。豊臣秀吉の甥、豊臣秀次(ひでつぐ)の菩提を弔うために建立された寺である。

 秀次は、秀吉の養子となり、関白の位を継いでいたが、秀...
彦根藩邸跡  ここから西方、この高瀬川と河原町通の間、江戸時代後期に、彦根藩邸があった。藩邸がおかれたのは比較的新しく、19世紀の初めからである。なお藩邸の北側、南側ともに、高瀬川の舟入(...
八坂神社  素戔鳴尊(すさのおのみこと)、櫛稲田姫命(くしいなだひめみこと)およびその御子八柱神(やはしらかみ)を祭神とする。明治以後八坂社と称し、古くは祇園社と呼ばれ、一般に「祇園さん...
後藤象二郎寓居跡 このあたりは,土佐藩士であり、後に明治新政府でも活躍した後藤象二郎(一八三八~一八九七)が京都に滞在中、常宿とした醤油商「壷屋」があった所である。
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本間精一郎遭難地  文久2年(1862)閏(うるう)8月20日夜、勤王の志士本間精一郎はここで斬られた。精一郎は越後(新潟県)の人。江戸に出て勉強し、安政大獄ののち京都にのぼって尊王攘夷(そんの...
神輿洗と宮川 祇園祭の神事のひとつである神輿洗(みこしあらい)式は、八坂神社の神様たちの神輿を清めるため、例年七月十日と二十 八日に四条大橋の上で行われる。
 神(しん)幸(こう)祭(さい)は七月十...
建仁寺  東山(とうざん)と号する臨済宗建仁寺派の大本山である。  建仁2年(1202)、我国の臨済宗の開祖である明菴栄西(みんなんようさい)禅師により創建され、寺名は年号をとってこの...
目疾地蔵  正しい寺名は仲源寺(ちゅうげんじ)といい、浄土宗に属する。  安貞2年(1228)に鴨川がはん濫したとき、防鴨河使勢多判官為兼(ぼうかもがわしせたのはんがんためかね)が、地蔵...
正伝永源院並びに織田有楽斎の墓  当院は建仁寺の塔頭寺院の一つで、建仁寺39世無涯和尚が創建し、もと永源庵と称したが、明治6年(1873)廃寺となったため祇園にあった正伝院を此の地へ移し、のち「永源」の名を受...
天誅組 吉村寅太郎寓居跡  この地、すなわちもと木屋町三条上る35番路地は、幕末の勤王志士吉村寅太郎が文久3年(1863)に仮住まいをしていた場所である。このあたりは、高瀬川の舟運によってにぎわい、幕末...
土佐藩邸跡  この高瀬川を渡った西側、西は河原町通にいたる間、元立誠小学校あたりは、江戸時代、土佐藩(高知県)の藩邸があった。高瀬川に面しても門が開かれ、高瀬川には土佐橋が架かっていた。藩...
日本映画発祥の地 当地は明治三十年(一八九七),実業家であり、後に大阪商工会議所会頭も務めた稲畑(いなばた)勝(かつ)太郎(たろう)(一八六二~一九四九)が日本で初めて映画(シネマトグラフ)の試写実験...
吉例顔見世興行 南座で毎年12月を中心に行われる歌舞伎興行。劇場正面に、出演する俳優の名前を勘亭流で書いた“まねき看板”が上がると、京の人々が冬の到来を感じる風物詩である。江戸時代、劇場と役者は、...
祇園祭 祇園祭は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに挙げられており、その歴史の長いこと、またその豪華さ、祭事が1ヶ月にわたる大規模なものであること...
建仁寺 臨済宗建仁寺派の大本山。1202年(建仁2)栄西禅師が建立した京都最初の禅寺。1586年(天正14)ごろ、安国寺恵瓊により再興され、五山第3位の格式を持った。勅使門(重文)は、銅板葺、切妻...
瑞泉寺 1611年(慶長16)角倉了以が豊臣秀次とその一族の菩提を弔うため建立した寺。浄土宗西山禅林寺派。豊臣秀吉から関白の位を譲られ聚楽第に住した秀次が、謀反の疑いをかけられて1595年(文禄4...
禅居庵 建仁寺第23世、清拙正澄(せいせつしょうちょう)(1274-1339)が晩年退隠された塔頭寺院。小笠原貞宗が元弘年中に創建する。禅師は中国福建省福州に生まれ、月潭紹円禅師に就いて出家後、浄慈...
八坂神社 祭神は素戔嗚尊・櫛稲田姫命・八柱御子神。明治維新まで祇園社または感神院と称した。創祀は、諸説あるが社伝では斉明天皇2年(656)と伝えられ平安遷都がなされた延暦13(794)以前よりこの...
仲源寺  治安2年(1022)に定朝が四条橋の東北に地蔵尊を祀ったのに始まるといわれます。安貞2年(1228)の洪水の際、雨が止むように祈願を行い、後堀川天皇の勅願寺ともなった。本尊の地蔵尊も雨止...
綾傘鉾稚児社参 7月7日、八坂神社。金色の烏帽子に狩衣姿で真っ白に化粧してもらった綾傘鉾の稚児6人と、町内の役員達が、巡行の無事などを祈って八坂神社に参拝する。稚児達一人ずつに神社から稚児と認める...
疫神社夏越祭 7月31日、八坂神社。境内摂社の疫神社のまつり(蘇民将来社とも称する)社の鳥居に茅の輪を設け、神前に粟餅を供え厄除を祈願する。粟餅を供えるのは、八坂神社の祭神・素戔嗚尊が蘇民将来の...
お迎提灯 7月10日、八坂神社。神輿洗の神輿を迎えるため、万灯会員有志が提灯を立て、行列の中心となる子供達が児武者、鷺踊、小町踊などの装束で、約500名ほどの行列を整え八坂神社を16:30出発、八坂...
狂言奉納 7月25日、八坂神社。八坂神社能舞台で、狂言が奉納される。11:00頃~(予定)。拝観自由。市バス/祇園、徒歩すぐ。
久世稚児社参 7月13日14:00~、八坂神社。八坂神社と縁の深い綾戸国中神社の氏子の男児から毎年2名が「久世駒形稚児」に選ばれ、御神体の駒形を胸に掛けて馬に乗り、17日の神幸祭と24日の還幸祭の巡行を...
献茶祭 7月16日、八坂神社。表千家・裏千家が隔年で奉仕。社中をはじめ、関係者多数参列のもと行われる。9:00~。拝観不可。関係者のみ。市バス/祇園、徒歩すぐ。
大将軍神社 素戔嗚尊を主祭神とし、藤原兼家を配祀する。794年(延暦13)平安京造営の際、桓武天皇が大内裏鎮護のために都の四方に祭祀した大将軍神社の東南方角の一つ。特にこの地は京に入る七口の一つ...
伝統芸能奉納 7月15日、八坂神社。祇園祭を祝い能舞台にて今様謌舞楽、一絃琴、地唄舞、筝曲、尺八、詩吟などが行われる。15:00~。拝観自由。市バス/祇園、徒歩すぐ。
琵琶奉納 7月23日、八坂神社。八坂神社能舞台で、琵琶協会の人々による琵琶演奏の奉納が行われる。13:00~(予定)。市バス/祇園、徒歩すぐ。
四ツ頭茶会 4月20日、建仁寺。中国から茶の種を持ちかえり、喫茶の風習を広めたことでも知られる栄西禅師。この日は、その生誕日にあたり、四頭式という伝統の作法で茶会が開かれる。市バス/東山安井、...
若菜祭 1月7日、八坂神社。関係者のみ。若菜を神前に供え、人々の健康・幸福を祈願する。10:00~。市バス/祇園、徒歩すぐ。
かるた始め式 八坂神社能舞台。1月3日、13:00~、八坂神社。素戔嗚尊は日本神話において初めて三十一文字の和歌を詠まれた神様であります。それにちなみ「かるた取り」の奉納があります。十二単姿のかる...
蛭子社祭 1月9日15:00に七福神を乗せた蛭子船が石段下・四条烏丸間を巡行します。10日15:00に境内の蛭子社で商売繁昌の祭典があります。両日蛭子社前にて福笹を授与しています。
節分祭 2月2日、9:00~(祭典)、八坂神社。厄除け・健康・幸福を祈ります。2日には、先斗町(13:00)、弥栄雅楽会(14:00)、宮川町(15:00)、3日には、今様(11:00)、祇園甲部(13:00)、祇園...
紀元祭 2月11日、10:00~、八坂神社。建国を祝い国の発展と人々の幸福を祈ります。
祈年祭 3月17日、10:00~。八坂神社。今秋の五穀豊穣を神々に祈る祭典で、宮中をはじめ日本全国の神社で行われます。また国家安泰を祈念して巫女による浦安の舞が奉奏されます。「天地の神にぞ祈る...
御神楽奉納奉告祭 6月14日、19:30~、八坂神社。弥栄雅楽会による「人長の舞」の奉納があります。
例祭 6月15日、10:00~、八坂神社。御祭神ゆかりの日を選んで決められた大祭で弥栄雅楽会による「東遊」の神楽奉奏があります。かつて祇園臨時祭が斎行された日です。
献詠披講式 6月15日、15:00~、八坂神社。綾小路流朗詠により向陽会員等の披講奉納があります。
大祓式 6月30日、15:00~、八坂神社。境内の茅の輪をくぐり心身ともに祓い清めます。
長刀鉾町御千度 7月1日、10:00~、八坂神社。月次祭に併せ、長刀鉾町内一同稚児を伴なって御千度詣をし、神事の無事を祈ります。
神輿洗式 7月10日、八坂神社。午前10時、神輿洗に使用する神事用の水をお祓いする「神用水清祓式」があります。四条大橋にて釣瓶を使用し、鴨川の水を汲み上げる。午後6時、奉告祭執行後、舞殿に据え...
宵宮祭 7月15日、20:00~、八坂神社。境内の灯を消し浄闇の内に舞殿に奉安の神輿に御神霊をうつし奉る。
長刀鉾稚児社参 7月13日、11:00~、八坂神社。鉾の町内には稚児の当番があって祭の稚児が定められていたが、現在では長刀鉾以外は人形になっている。長刀鉾稚児は立烏帽子水干姿で従者を従い騎馬にて八坂神...
石見神楽奉納 7月16日、18:30~、八坂神社。島根県人会による石見神楽の奉納があります。素戔嗚尊の大蛇退治の舞等を行います。
日和神楽 7月16日、深夜、四条御旅所また八坂神社。祇園囃子を奉納し翌日の巡行の晴天を祈念するものである。各山鉾の囃子方が四条御旅所に詣で、長刀鉾町のみは所定のコースを通り八坂神社まで詣で、...
山鉾巡行 7月17日、9:00~、 四条御旅所。長刀鉾を先頭に前祭の鉾九基、山十四基が各町を出て四条烏丸に集結。祇園囃子も賑やかに所定のコースを巡行。7月24日、9:30~、 後祭の山九基、鉾一基が各...
神幸祭 7月17日、16:00~、八坂神社。神輿渡御に先立ち本殿にて神幸祭が行われる。
神輿渡御出発式(石段下) 7月17日、18:00~、八坂神社。神幸祭のあと、石段下にて三基神輿の差上げが行われ、その後三基の神輿が氏子区域を夫々所定のコースに従い巡行します。また古例により久世稚児が中御座に供奉...
煎茶献茶祭 7月23日、9:00~、八坂神社。在洛の煎茶道6流派各家元の輪番奉仕により行われ、祭典後、常磐殿及び常磐新殿において拝服席・副席が設けられる。
花傘巡行 7月24日、10:00~、八坂神社 御旅所。傘鉾十余基・馬長稚児・児武者等列を整えて、所定のコースを巡行。本社到着後(12時頃)舞踊等の奉納があります。
還幸祭 午後5時ごろ四条御旅所を三基の神輿が順番に出発。夫々所定のコースを経て三条又旅社にて祭典後神輿に灯を入れ午後9時~11時の間に本社に還幸。御神霊を本社に遷す還幸祭が行われる。久世稚...
神輿洗式 7月28日、20:00~、八坂神社。神輿の飾りを外し、四条大橋上にて祓い清める。7月10日に同じ。
七夕祭 8月7日、10:00~八坂神社。境内に笹を立てご参拝の皆様に短冊を掛けていただき、願い事の成就を祈念します。氏子児童画展等があります。
祇園社観月祭 中秋の名月を愛でる和歌の披講。また、弥栄雅楽会による舞楽や生田流筝曲等の様々な奉納行事が行われます。
舞楽奉納 11月3日、正午~、八坂神社。舞殿の南側に大太鼓を組み、弥栄雅楽会が舞楽を奉納します。
新嘗祭 11月23日、10:00~、八坂神社。新嘗祭は新穀を神前に供え、五穀の豊穣を神々に感謝する祭典で、宮中をはじめ日本全国の神社で行われます。また国家安泰を祈念して巫女による浦安の舞が奉奏さ...
大祓式 12月31日、15:00~、八坂神社。氏子崇敬者の罪穢れを祓います。
初能奉納 八坂神社にて1月3日午前9時、金剛流・観世流により各年交代で「翁」「仕舞」が奉納されます。拝観自由。
初桜能 八坂神社能舞台。4月4日、14:00~、第16回初桜能が真謡会主催により奉納されます。
小笠原流草鹿式奉納 10月27日、11:00~。鹿をかたどった弓の的を使用して射的を競い合います。鹿の的は鎌倉時代より歩射の練習に用いられていました。
木屋町通 京都市街地東部の南北路。北は二条通から南は七条通まで。角倉了以による高瀬川の開削に伴い開通。通り名は高瀬川で搬入する木材、薪炭を商う店が多かったためで、初めは樵木町通と呼んだ。...
三条大橋 東山区と中京区の境の鴨川に架かる橋。1590年(天正18)に豊臣秀吉が大改修したときの銘入り擬宝珠が残り木造欄干とともに威容を誇る。東海道五十三次の終点。近くに高山彦九郎像がある。市...
四条大橋 四条通の鴨川に架かる橋。三条大橋や五条大橋とともに京都の名橋の一つ。祇園社(八坂神社)への参詣道にあたり祇園橋とも。1142年(永治2)勧進による架橋の記録。東詰に南座がある。
新門前通 東山区西北部の東西路。東は東大路通から西は縄手通まで。北の古門前通に対応する名称で、知恩院の門前町。明治末ごろから古美術商の進出が多く、美術工芸品店の立ち並ぶ通りとして有名。
団栗橋 下京区と東山区の境の鴨川に架かる橋。西岸の西石垣(さいせき)通・木屋町通と東岸の宮川町を結び、東は建仁寺の北の団栗通に通じる。1709年(宝永6)京大絵図に所在が記され、1788年(天明...
花見小路通 東山区北西部の南北路。北は三条通から南は建仁寺前まで。四条通から北のバー、スナック街や南のお茶屋街など祇園歓楽街の中心を貫く。明治初年、上地された建仁寺境内地に四条通から南へ同...
祇園新橋伝統的建造物群保存地区 祇園は、祇園社の門前町として発祥し、江戸時代になると、芝居や人形浄瑠璃などの小屋が建ち並ぶようになった。当地区一帯は、祇園内六町の茶屋町として開発され、江戸時代末期から明治時代...
南座 出雲の阿国が"かぶき踊り"をはじめた歌舞伎発祥の地で、元和年間(1615~1623)京都所司代によって公に許可された七つの櫓の伝統を現在に伝える唯一の劇場。1906(明治39)年以後、松竹(株)...
ギオンコーナー 京舞をはじめ、狂言、雅楽、茶道、華道、箏など日本の伝統芸能を約1時間で身近に鑑賞できる施設。公演日: 通常公演・毎日18:00~、19:00~(二回公演)     冬期公演・12月~3月第2週...
ぎゃらりぃ思文閣 “ようの美”をコンセプトに、古今の美と出会える場所。創業75年を越える老舗古美術商であり、出版社でもある「思文閣」のギャラリー。「日本の優れた文化を育み、伝え、広めたい」という理念...
京都祇園らんぷ美術館 八坂神社の南隣にあり、明治時代に人々の暮らしを照らし続けた日本製、外国製の石油ランプ約800点が展示されている。美術品として非常に価値のあるランプから、当時の日本の風俗が良く分かる...
何必館・京都現代美術館 京都八坂神社にほど近い、祇園・四条通北側に、昭和56年(1981)に開館した。人間は、学問でも芸術でも定説にしばられ、自由を失ってしまう。定説を「何ぞ、必ずしも」と疑う自由の精神を持...
漢検 漢字博物館・図書館 「漢検 漢字博物館・図書館」(漢字ミュージアム)は、ただ漢字を見るだけでなく、触れる・学ぶ・楽しむ展示を通して、いくつもの驚きや発見を生み出す体験型ミュージアムです。ホームページ...
北座ぎをん思いで博物館 常設展は四条河原の賑わいの現代までを展示する。特別展は歌舞伎や舞妓、祇園にまつわる展示を期間限定で行なっている。「北座書店」(入場無料)では京の本をたくさん揃えています。
池田屋跡 1864年(元治1)6月、池田屋騒動のあったところ。在洛の長州・土州など諸藩の討幕派が謀議中に新撰組に急襲され乱闘の結果、討幕派7人、新撰組3人が死ぬ。この事件が討幕機運を高めた。寺田...
織田有楽斎の墓 有楽斎は織田信長の弟で、長益と号した。信長の死後、剃髪し、千利休に師事して茶道の宗匠となった。晩年は祇園花見小路四条下ルに「正伝院」を再興し、そこで茶道三昧の生活を送ったが元和7...
吉村寅太郎寓居跡 幕末の勤王志士吉村寅太郎が文久3年(1863)に仮ずまいをしていた場所。このあたりは、高瀬川の舟運によってにぎわい、幕末の志士たちの絶好のかくれ家となったところで、付近に武市(たけち...
八坂神社 月下氷人石 南楼門南側に立つ。奇縁氷人石ともいい、表面に天保10年(1839)の建立のいきさつを、右側に「たづぬる方」、左側に「おしゆる方」と彫ってある。当時、案内板的に利用されたもの。市内現存3...
建仁寺<坐禅>(千光会) 毎月第2日曜日の8時から2時間、坐禅体験ができる。坐禅終了後、法話も聞ける。修学旅行の団体は予約時に相談すれば随時開催してもらえる。
京料理と舞妓の夕べ 祇園畑中 舞妓さんの京舞鑑賞とお座敷遊びを楽しめるディナーショー八坂神社門前にある料亭”祇園畑中”では、季節の京料理をお楽しみいただきながら優雅な舞妓さんの京舞の鑑賞とお座敷遊びを体験でき...
三条小橋商店街振興組合 商店街の歴史は長く、古くは東海道五十三次の京のみやこの玄関口として発展。幕末には池田屋騒動が起こるなど、歴史の重みに触れることができる史跡が点在する。土地柄宿屋や土産店の街とし...
河原町商店街振興組合 京都の中心部 河原町通りの三条と四条間に位置する都心ショッピングゾーンとして、京都市内外はもとより、日本全国・海外観光客などからの来街を誇る京都を代表する商店街。商店街を挙げて”...
古川町商店街振興組合 天正(安土桃山時代)以前より若狭街道(通称:鯖街道)として南北に通っており、長い間廃道のまま田畑にされていたが、寛文6年(1666年)に復旧され古川町通りとなる。知恩院門前町として、南北22...
祇園商店街振興組合 江戸初期より祇園社(現在の八坂神社)の参詣客のための掛茶屋として発展してきたが、明治中頃、四条通の拡張に伴いお茶屋営業が廃止になり代わって商店が軒を連ねるようになる。昭和48年に...
祇園縄手繁栄会 昭和53年の結成。有名専門店・骨董品・飲食店・テナントビルが並び、昼間の店と夜間の店とに色分けされる。川端通と遊歩道、せせらぎの道に挟まれている。祇園町発祥の地として重要伝統的...
ぎおん畑中 ・室数21室(和室21室)・宿泊料金(1泊2食・税込・サービス料込) バス付・個人 最低32,400円~最高56,160円(2名1室)*宿泊料金は、客室タイプ・宿泊人数・料理・シーズン・曜日など...
祇園の宿 舞風館 ・室数21室(和室15室・洋室5室・和洋室1室)・宿泊料金(税込・サービス料込)【バス付個人】 9,800円~15,800円(素泊)*宿泊料金は、客室の設備・広さ、人数、シーズン・オフシーズン、...
京料理 京の宿 坂の上 ・室数12室(和室12室)・宿泊料金(1泊2食・税・サービス料込) バストイレ付個人 最低21,600円~最高41,040円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・オフシーズン、...
純和風料理旅館き乃ゑ ・室数13室(和室13室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込)バス付個人 最低25,900円~最高53,400円*宿泊料金は、客室の設備・料理、人数、シーズン・オフシーズン、平日・休前日な...
花屋旅館 ・室数5室(和室5室)・宿泊料金(1泊朝食・税別・サービス料込) バスなし個人 標準 7,500円(夕食欠)*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・オフシーズン、平日・...
旅館平安荘 ・室数5室(和室5室)但4室は鴨川辺りの見晴らしが良い・宿泊料金(素泊り・税別・サービス料込) 個人 6,000円~1室2名素泊 12,000円~(税別)*宿泊料金は、人数、平日・休前日...
祇をん新門荘 ・室数21室(和室21室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人  最低23,000円~最高32,000円バスなし個人 最低10,000円~最高18,000円*宿泊料金は、客室の設備・広さ...
日昇館 尚心亭 ・室数75室(和室70室・洋室3室・和洋室2室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人  10,000~24,00円バスなし個人 9,000円~23,000円【素泊り】バス付個人  5,000...
ますや旅館 ・室数17室(和室17室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込)バス付個人  最低14,000円~最高22,000円バスなし個人 最低10,000円~最高18,000円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・...
松家旅館 ・室数12室(和室12室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人  最低12,000円~最高15,000円バスなし個人 最低11,000円~最高13,000円*宿泊料金は、客室の設備・広さ...
旅館おくだ ・室数10室(和室10室)・宿泊料金(1泊素泊・税別・サービス料込) バスなし個人 7,000円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・オフシーズン、平日・休前日などにより...
加茂川館 ・室数26室(和室26室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人  最低12,000円~最高22,000円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理・人数、シーズン・オフシーズン、平...
京都ロイヤルホテル&スパ ・室数443室(洋室443室)・宿泊料金(税・サービス料込)  シングル 最低 16,000円~最高 20,000円ツイン  最低 32,000円~最高 90,000円素泊り*宿泊料金は、客室の設備・広さ・...
アパホテル<京都祇園>EXCELLENT ・室数154室(洋室154室)・宿泊料金(税込)  シングル 18,000円~ツイン  38,000円~*宿泊料金は、人数、シーズン・オフシーズン、平日・休前日などにより若干の相違があります。*...
春夏秋雪京の宿ギオン福住 ・室数23室(和室23室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人  最低12,000円~最高35,000円バスなし個人 最低10,000円~最高25,000円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・...
祇園・吉今 ・室数17室(和室17室)・宿泊料金(1泊2食・税込・サービス料込) バス付個人 最低19,440円~最高48,600円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理・人数、シーズン・オフシーズン、平日...
白梅 ・室数5室(和室5室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料別・お二人様ご利用の場合) バス付個人  最低29,000円~最高35,000円(全てバストイレ付)*宿泊料金は、客室の設備・広さ・...
旅館ひのもと ・室数6室(和室6室)・宿泊料金(1泊素泊・税別・サ-ビス料込)平成9年11月現在バスなし個人 最低4,200円~最高4,725円 *宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数により若干の...
京料理・湖国料理 井筒 ◎料理種別-京料理・鍋もの(すきやき・しゃぶしゃぶ・水だき) ●おすすめコース ・会席 6480円~(要予約) ・近江牛しゃぶしゃぶ 8640円 ●サービスメニュー ・鯖寿司とおうど...
かのこ ◎料理種別-鍋もの ●おすすめコース ・すき焼 壱客4,500円(税サービス料込み・御飯果物付)◎営業時間:PM5:00~PM10:00(入店PM8:30まで)◎休日:毎月曜日・水曜日
祇をん 松乃 ◎料理種別-うなぎ料理 (税別)○おすすめコース・鰻重 2,700円~・うなぎせいろむし 5,700円・うなぎ膳 8,500円~(小鉢、白焼、蒲焼、キモ吸、御飯、香物)○サービスメニュー◎営業時間...
ぎをん梅の井 陶泉房 ◎料理種別-京料理・うなぎ ●おすすめ(11:30~20:00) ・鰻丼 2,550円~ ・鰻蒲焼 2,250円~ ・季節の一品料理 800円より ●昼(11:30~14:00) 松5,000円(要予約) ●夜(17:...
権兵衛 祇園店 ◎料理種別-麺類 ●おすすめ品 ・とりなんば 1,050円 ・穴子そば 2,400円*消費税込◎営業時間 AM11:30~PM8:00(L.O)◎休日 毎木曜日◎北山店のみお持ち帰り可
十二段家 ◎料理種別-しゃぶしゃぶ・すきやき ●おすすめコース ・しゃぶしゃぶ 11,000円~16,000円  ・すきやき   11,000円※また、税・サービス料などが別にかかることがあります。◎営業時...
総本家にしんそば松葉 ◎料理種別-麺類 ●おすすめコース ・にしんそば 1,300円、税込1,404円 ●サービスメニュー ・鮭ごはん付にしんそば 1,500円、税込1,620円◎営業時間 AM10:30~PM9:30(季節により変...
大黒屋 ◎料理種別-麺類 ●おすすめ ・いもかけそば 1,100円(内税) ・天ざる 1,400円  四季折々の京都の食材を使ったメニューもございます。   おろしそば(冬期) 980円  ・京野...
中村楼 ◎料理種別-京料理・懐石料理 ●おすすめコース ・京料理 13,000円(サービス料・税別) ●サービスメニュー(AM11:30~PM2:00入店) ・お昼の会席 5,000円~(税別)名物の田楽豆腐...
HANA吉兆 ◎料理種別-日本料理・弁当 ●おすすめコース ・会席料理 14,256円~ ●その他 ・松花堂弁当 7,128円~9,504円(税・サ含)◎営業時間 AM11:30~、PM5:00~ ◎休日 年末、毎週水曜...
ひさご寿し ◎料理種別-寿司 ●おすすめコース ・特上にぎり 7,884円 ・上もりあわせ 3,996円 ・千成盛合せ 3,240円 ・ちらしずし 1,998円*価格はすべて税込◎営業時間 AM10:00...
先斗町 禊川 ◎料理種別-外国料理(仏)・フランス会席 ●ディナー ・会席‘みやび’15,000円  ・会席‘古都’ 20,000円  ・特選会席‘ゆらぎ’30,000円 (いずれも税・サービス料別) ●ランチ ...
みかく ◎料理種別-ステーキ・牛肉料理 ●コース料理 ・油焼(オイル焼)すき焼き・しゃぶしゃぶ・ステーキ      15,500円~(150g)税サ含まず*税・サービス料込み◎営業時間 AM11:30~P...
水円  ~井戸から湧き出る京の名水を活かし、出汁にこだわったお料理を提供~ 2012年10月、八坂神社の南にオープンした京懐石店。 敷地内から湧きでる美しい水と厳選された食材を用い、素材を...