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京都青窯会会館

内容概要

・展示-青窯会会員の窯元が制作した陶芸品を展示、販売。
・体験-陶芸絵付け(湯呑1,050円・小皿840円、マグカップ1,260円、抹茶?1,575円)
    手びねり(3,150円)
午前10時~午後3時30分・要予約

【正式名称】
京都青窯会会館(きょうとせいようかいかいかん)
【住所】
京都市東山区泉涌寺東林町20
【電話番号】
075-531-5678
【FAX】
075-531-3700
交通案内 JR 東福寺駅 下車 徒歩10分/市バス 泉涌寺道 下車 徒歩
5分
駐車場情報 車2台
車椅子による見学
拝観・開館時間 10:00~17:00
休日・休館 日曜日・祝日・年末年始・お盆
5月ゴールデン・ウィーク
予約方法 体験要予約

周辺情報

戒光寺  御寺泉涌寺塔頭(たっちゅう)の一寺で、安貞2年(1228)宋国から帰朝した曇照忍律(どんしょうにんりつ)上人により八条大宮の東、堀川の西に創建され、後堀川天皇の勅願所となった...
芬陀院(雪舟寺)  元亨年間(1321~1323)に時の関白一條内経(うちつね)公が定山祖禅和尚(東福寺開山聖一(しょういち)国師の法孫)を開山にむかえて創立した。

 水墨画などで有名な雪舟等楊...
夢の浮橋跡  かつて、この地に夢の浮橋が架かっていた。この橋は、四条天皇をはじめ、歴代の天皇、后妃等の墓所が多い泉涌寺(せんにゅうじ)に詣でる本道に架けられた橋であり、古くから大路(おおじ)橋(...
勝林寺 東福寺の塔頭で、天文十九年(一五五〇)に第二百五世住持・高岳令松によって創建された。仏法と北方を守護する毘沙門天を祀ることから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれている。 もと、海蔵院と...
退耕庵  臨済宗東福寺の塔頭寺院である。貞和2年(1346)東福寺第43世住持性海霊見(しょうかいれいけん)によって創建され、応仁の乱の災火により一時荒廃したが、慶長4年(1599)安...
新熊野神社  後白河上皇は紀州の熊野権現を深く信仰され、しばしば御幸(ごこう)されて、御参籠になったので、世に熊野御幸として知られている。永暦元年(1160)熊野三山をこの地にあった仙洞御...
即成院  山号を光明(こうみょう)山(ざん)とする真言宗泉涌(せんにゅう)寺派の寺である。
 寺伝によれば,正暦(しょうりゃく)三年(九九二)、恵(え)心(しん)僧都(そうづ)(源信(げんしん))によ...
天得院  万松山(ばんしょうざん)と号し、臨済宗東福寺派に属する。  南北朝時代の正平年間(1346~70)東福寺第30世住持無夢一清(むむいっせい)禅師が開創した。その後、年と共に寺...
今熊野観音  泉涌(せんにゅう)寺の塔頭(たっちゅう)で、正しくは新那智山今熊野観音寺という。西国33箇所観音霊場第15番目の札所になっている。  空海が自ら観音像を刻んで草堂に安置したの...
同聚院  臨済宗東福寺派に属し、東福寺塔頭(たっちゅう)の一つである。  東福寺の寺地一帯は、平安時代中期・延長2年(924)頃に藤原忠平が法性寺(ほっしょうじ)を建立した所で、寛弘3...
雲龍院  真言宗泉涌寺派の別格本山である。応安5年(1372)後光厳法皇が竹巌聖皐(ちくがんしょうこう)律師を招いて菩提所(ぼだいしょ)として建立されたのがこの寺のはじまりで、その後、...
東福寺  恵日山(えにちざん)と号し、臨済宗東福寺派の大本山である。藤原道家が嘉禎(かてい)2年(1236)東大寺、興福寺と並ぶ大寺の建立を発願して東福寺と名付け、禅僧円爾弁円(えんに...
泉涌寺  泉山と号する真言宗泉涌寺派の総本山である。  寺伝によれば、当地には天長年間(824~833)に、弘法大師によって建立された法輪寺(後に仙遊寺と改称)があったが、建保6年(1...
新熊野神社 平安後期、熊野詣盛んな頃、後白河上皇が平清盛に命じ、熊野の神をここに勧請するため、熊野より土砂材木等を運び社域を築き社殿を造営、神域に那智の浜の青白の小石を敷き霊地熊野を再現し...
お砂踏法要 9月21日~23日、今熊野観音寺。四国八十八ヶ所霊場の各霊場の砂を方丈内に敷きつめ、これを踏んで巡れば四国八十八ヶ所を巡ったと同様のご利益があるとされる。期間中、全国各地から信者が集...
雲龍院 泉涌寺別院。1372年(応安5)後光厳上皇の創建。開山は竹厳聖皐。後円融天皇の綸旨によって如法写経が行われ、後小松天皇も帰依し、発展する。1501年(文亀1)後柏原天皇より御黒戸御殿を賜...
戒光寺 泉涌寺塔頭。身の丈5.4メートル、光背と台座を含め約10メートルの釈迦如来像が本尊。実際は一丈八尺だが、昔は大きな仏像を「丈六」と呼んだ。首から上の病や悪しきことの身代わりになって下...
観音寺 平安時代、嵯峨天皇の勅願により弘法大師が開創され、御本尊は十一面観世音菩薩である。西国三十三所第十五番霊場・厄除、開運の寺として知られ、特に頭痛、智恵授け、ぼけ封じ、の観音様と...
二十五菩薩お練り供養 10月第3日曜午後1時、即成院。同院の本尊・阿弥陀如来と二十五菩薩が、極楽浄土から現世に来て、衆生を極楽浄土へ導く姿を具現する行事。25人の信徒がきらびやかな金襴の菩薩の装束でこれを...
涅槃会 3月14日~16日、東福寺、泉涌寺ほか各寺院。涅槃会は釈迦の遺徳を慕って営まれる法要。釈迦の入滅を伝える涅槃図をかけ、あられもちや豆などを供える習わしがある。法要にあわせ、東福寺では...
即成院 泉涌寺塔頭。寛治年間(1087-94)に、藤原頼通の子橘俊綱が、伏見山に営んでいた山荘に、阿弥陀如来ならびに二十五菩薩像(重文)を安置し、即成就院と称したのが始まり。1902年(明治35)現...
退耕庵 東福寺塔頭。1346年(貞和2)の創建。応仁の乱で衰微したが、慶長年間(1596-1615)に安国寺恵瓊(えけい)が再興(現在ある客殿はこの時の建築である。関ヶ原の役の前年の造営)。小野小町...
剣神社 東山の音無川と今熊野川の合流点近くにあり瓊々杵命と白山姫命を祭る。中世は泉涌寺の守り神であったらしい。現在は今熊野一帯の産土神で、とくに子供の疳虫封じ祈願で知られる。天明、天保...
同聚院 東福寺塔頭。開山は東福寺第129世琴江令薫。本尊不動明王坐像(重文)は、1006年(寛弘3)藤原道長が旧法性寺に建立した五大堂の中尊と伝える。他の4明王は散逸し、この像だけが残ったのは火...
今熊野祭 5月5日、新熊野神社。平安時代末期から室町時代中期にかけてブームとなった「熊野詣」を再現した行列が巡行します。先達(せんだち)を勤めるのは聖護院の山伏、次いで巫女、雅児、児武者、...
大樟祭 26年9月8日(中秋の名月)、新熊野神社。社頭の巨樹「大樟さん」は後白河上皇が当社草創の際、紀州熊野より移植、お手植された。熊野大神のご降臨になる「影向(ようごう)の大樟」で、健康...
左義長祭 H27年1月12日(成人の日)、新熊野神社。左義長は正月用品を焼納する宮中の正月神事。神社の獅子組によって獅子神楽が舞始められ、青竹3本を束ねて立てた左義長を燃やして、天下泰平・五穀豊...
茅の輪くぐり 6月30日、新熊野神社。茅(かや)の葉で直径2メートル程の輪を作り、社頭に飾り、その輪をくぐる。延命長寿、病ぬけのご利益がある。「母の分 も一つくぐる 茅の輪かな」 一茶。市バス/今...
綱掛祭 12月23日、新熊野神社。東大路通に堂々とした枝ぶりを広げる樟は、後白河法皇お手植えといわれ、健康長寿・病魔退散、特にお腹の神様として信仰されている。この樟に氏子達が来る年の幸多き...
芬陀院 東福寺塔頭。雪舟作と伝える鶴亀の庭があるところから雪舟寺で知られる。元享年間(1321-24)に関白一条内経が創建。庭園は禅院式枯山水。‘茶関白’一条恵観ゆかりの茶室図南亭が有り、遺愛の...
来迎院<東山区> 泉涌寺塔頭。空海(弘法大師)の創建と伝え、わが国最古の荒神坐像(重文)をまつる。又護法神立像5体(重文)は京都国立博物館に管理を委託している。 本尊は阿弥陀如来。浪人中の大石良雄...
東福寺 臨済宗東福寺派の本山。摂政九條道家が聖一国師を開山として菩提寺建立を発願、1236(嘉禎2)年4月2日(鎌倉時代)19年の歳月をかけて1255年(建長7)に七堂伽藍を完成した。五山の一つ...
霊雲院 東福寺塔頭。1390年(明徳1)岐陽方秀が開創。寛永年間(1624-44)に住持の湘雪守げんに帰依した熊本藩主細川忠利・光尚父子から、遺愛石と銘づけた須弥台と石船を贈られた。古今、名石の誉...
善能寺 真言宗泉涌寺の塔頭。洛陽三十三ヶ所観音の第18番札所。弘仁14(823)空海の開基と伝わる。本堂は航空機の事故により犠牲となった。多くの人々の霊を慰めるため、遺族により寄進された。建立...
天得院 臨済宗東福寺の塔頭。正平年間(1346~70)東福寺第30世、無夢一清禅師が開創。慶長19年(1614)に文英清韓(ぶんえいせいかん)長老が住持となった。清韓は、豊臣秀頼の請に応じ方広寺の鐘...
桔梗を愛でる特別公開 6月21日~7月5日、天得院。桔梗の開花に合わせて公開される。本堂前庭は、杉苔に覆われた枯山水の庭で、白や青の花を咲かせる二重の桔梗が見事である。期間中は精進料理が食べられる(要予約...
即宗院 臨済宗東福寺派、大本山東福寺塔頭。嘉慶元年(1387)九州薩摩藩島津氏久公が、剛中玄柔禅師(東福寺第54世住持)を開山として建立。薩摩藩の菩提寺で氏久公の法名「齢岳玄久即宗院」から寺...
彼岸法要 3月19日、即成院/泉涌寺塔頭。ポックリ寺ともいわれ、長煩いしないという御利益で知られる当寺の法要。希望者は、中風除けの「竹皮御仏飯」が頂ける(有料)。9月にも法要が行われる。市バス...
龍吟庵 臨済宗東福寺塔頭。1291年(正応4)東福寺三世大明国師無関普門(南禅寺開山)の住房跡で、多くの文化財を有する。本尊宝冠釈迦如来。国宝方丈・庭園(重森三玲作庭)・特別公開時のみ。開山...
那須与市の墓 東山区、泉涌寺塔頭・即成院の境内にある。1185年(文治1)屋島の戦で扇の的を射落とし、那須与市宗高は名をあげたが、出陣の途中病気になり伏見の即成院に平癒を祈願し武勲をたてたことが忘...
夢の浮橋跡 昔は泉涌寺の参詣道として一ノ橋川に架かっていた橋で、橋名は「源氏物語」宇治十帖「夢の浮橋」のたとえから。昔は破損しても改修せず別名落橋とも。「夢の浮橋」とは実にやさしく優美な名...
善能寺庭園 善能寺の庭園は、句碑を刻んだ三尊石組と雲を表現した苔の築山がユニーク。ばんだい号の慰霊を願って池泉も空からの俯瞰図をテーマとして作庭。
天得院庭園 天得院の庭園は、築地塀に囲まれた枯山水。庭一面を覆う苔の大海に皐月の刈込と自然石が島のように点在し桔梗が風にそよぐ。花頭窓からの景も佳。桃山時代作。桔梗6月中旬~7月上旬。現在...
東福寺方丈庭園 東福寺本坊の庭園は、重森三玲の作庭による4つの枯山水。「八相の庭」と命名されている。力強い石組の南庭、白砂と刈込の市松模様の西庭、苔と石の市松模様の北庭、北斗七星の東庭。意匠は...
芬陀院(雪舟寺)庭園 芬陀院(雪舟寺)の庭園は、画聖雪舟作といわれ、一面の苔と流れるような白砂が美しい枯山水。参道には椿の生垣。亀島の中心石には面白い伝説が残る。
霊雲院庭園 霊雲院の庭園は、重森三玲修復の枯山水。書院西庭と湘雪和尚ゆかりの遺愛石が置かれた庭。須弥山や枯滝石組は江戸初期の手法。
雲龍院(体験) ・写経-毎日9時から15時受付。抹茶・お菓子付で1,500円。 個人,団体とも可。(団体は事前連絡要)
小嶋商店 提灯もまた京都の伝統工芸のひとつに数えられる。閑静な住宅街の一角にある小嶋商店。中に入ると、職人さんが提灯を作っている様子も見られる。ここではまずビデオで提灯作りの工程などを勉...
京都 瑞光窯(陶芸体験&工房見学) 京都で240年以上つづく窯元で、陶芸体験&工房見学。職人さんが丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心です。“最高の思い出づくり”に、無料で作業衣の貸出・携帯での写真撮影・工房の説明な...
今熊野商店街振興組合 東大路通七条を南下して九条通りに折れ曲がる手前に集積する商店街。南端に京都第一日赤病院があり、東に坂を登れば泉涌寺、日赤病院の南に入れば東福寺がある,東大路通りに面して新熊野神社...