西寺跡

内容概要

南区唐橋西寺町付近にあった寺。794年(延暦13)平安京造営の際、羅城門の西に創建。東寺とともに二大官寺の一つ。寺域は200メートル四方を占め、伽藍の規模は東寺と同じ。990年(正暦1)の大火など火災が相次ぎ焼滅。唐橋小学校・西寺児童公園の位置に寺跡が確認される。石碑あり。市バス西寺前200メートル。

【正式名称】
西寺跡(さいじあと)
【住所】
南区唐橋西寺町
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交通案内 市バス 西寺前

観光ルート情報

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若一講大祭お火焚祭 11月10日、若一神社。本殿での祭典の後、石垣上にて800余年の歴史がある火焚神事が斎行される(午後2時より)。火焚神事では一般の人も護摩木に願い事を書いて、焼納行事に参加することがで...
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手づくり工房 京都屋 漆器は、日本の伝統工芸の中で、唯一japanと云われています。加飾の職人さんと同様の作業工程で「加飾」を体験していただきます。体験を始める前に、「漆器について」の話をさせて頂きますの...
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