高津古文化会館

内容概要

甲冑、刀剣を中心とした武器、武具類の収集は日本でも有数。他に
江戸時代の風俗画屏風、狩野派、円山四条派の絵画、茶の湯の道具、京焼、漆工芸、近世大名婚礼調度など多岐に亘ってコレクションする。映画の小道具を貸し出しする高津商会を母体とする美術館である。
1975(昭和50年)開設。

【正式名称】
高津古文化会館(こうづこぶんかかいかん)
【住所】
京都市上京区今出川通天神筋下ル大上之町61
【電話番号】
075-461-8700
【FAX】
075-461-8771
地図表示
交通案内 市バス 北野天満宮前下車 徒歩約3分
駐車場情報 自家用車4台分
車椅子による見学 可(但し付き添いの方が必要)
拝観・開館時間 10:00~17:00
見学所要時間 約60分
休日・休館 通常は金曜日、土曜日、日曜日、祝日、12月29日~1月5日
展覧会期間中は月曜日が休館
料金     通常 団体割引 障害者      (15人以上) 割引
大人  500円 400円  100円
大学生 300円 200円  100円
高校生 300円 200円  100円
中学生 無料  無料   無料
小人  無料  無料   無料
(展覧会によって変動あり)
予約方法 展覧会期間中はいりませんが期間外は電話にてお問い合わせ願います。
備考 受付終了:16:30

観光ルート情報

今出川通を歩く <堀川~西大路> 西陣織会館で西陣織に触れ、京屋敷跡、京都市考古資料館、高津古文化会館をめぐった後は天神さんこと北野天満宮へお参りし、学業成就を願い、北野天満宮宝物館で収蔵された貴重な宝物を見学...
美術館・資料館めぐり 京都には美術館、資料館、博物館がいっぱい。お勉強のつもりでまわってみるのも楽しい。楽茶碗の楽美術館、西陣織会館、京都市考古資料館、北野天満宮宝物殿、高津古文化会館など。さて、ど...

周辺情報

北野天満宮  菅原道真公を祀り、一般に「北野の天神さん」と呼ばれ、学問の神として崇められている。

 天暦元年(947)の創建と伝え、天徳3年(959)藤原師輔(もろすけ)によって社殿が整備...
清和院 第五十六代清和天皇(在位八五八~八七六)ゆかりの寺で、真言宗智山派に属する。
平安初期にその後の摂関政治の礎を築いた藤原良房の邸宅「染殿第」の南に仁寿年間既に創建されていた仏心院...
大将軍八神社  当社は、平安建都の際に都城の方除(ほうよけ)守護神として造営されたのが始まりとされ、当初は大将軍堂と称したが、江戸時代初期になって大将軍社と改められ、更に大将軍八神社となって現...
御殿医奥渓家下屋敷跡  この茅葺(かやぶき)の門は長屋門(ながやもん)といい、かっては間口11間(約20メートル)もあった江戸時代中期の建物である。  持主の奥溪家は、九州大友氏ゆかりの家で、江戸時...
椿寺(地蔵院)  正しくは昆陽山地蔵院といい、浄土宗の寺である。神亀3年(726)に、行基菩薩が聖武天皇の勅願によって摂津国の昆陽野池のほとりに建立した地蔵院が始まりという。その後、平安時代に...
北野天満宮 「北野の天神さん」と親しまれている北野天満宮は、天暦元年(947)に創建され、平安時代に学者・政治家として活躍した菅原道真公をお祀りする全国に約一万社御鎮座する天神社・天満宮の宗祀(...
北野天満宮 献茶祭 12月1日、北野天満宮。1587年(天象15)10月に豊臣秀吉公が催した北野台茶湯にちなんで斎行される。11月26日の御茶壺奉献祭で奉納されたお茶で神前に献茶した後、境内明月舎や上七軒で茶席が...
終い天神 12月25日、北野天満宮。1年最後の天神さんの縁日、特に12月はカズノコやしめ縄など正月用品を商う店でにぎわう。授与所では大福梅(有料)を授与する。学休期に入って入試合格祈願に訪れる参...
ずいき祭 10月1日~5日、北野天満宮。1年の五穀豊穣を感謝する祭。神前に新穀、野菜、果実などを供えたのが始まり。ズイキの茎で屋根をふいた御輿が出ることで知られる。1日が神幸祭で本社より御旅所...
七夕祭 7月7日、北野天満宮、地主神社。北野天満宮では文芸上達を祈る。菅原道真が愛用した梶の葉、みたらし団子を供え、古式の祭典がある。地主神社では、恋愛成就を願う祭典がある。七夕笹に対の...
地蔵院<北区> 726年(神亀3)行基が創建。天正年間(1573-92)に衣笠山ろくから現在地に移った。北野大茶会のとき、宿となったこの寺に豊臣秀吉が寄進したという「五色八重散椿」が有名。当時の木は枯れ、...
梅花祭 2月25日、北野天満宮。菅原道真公が903年(延喜3)、太宰府で亡くなった日。生前の道真公が梅の花をめでたのに因む。神前で祭礼のほか、境内では上七軒の芸・舞妓が総出で野点の茶会(参加自...
初天神 1月25日、北野天満宮。25日は菅原道真公の月命日。北野天満宮境内では弘法さんの縁日と同様、終日大きな縁日でにぎわう。両縁日が張り合うことから「弘法さんの日が雨なら天神さんの日は晴れ...
余香祭 10月29日、北野天満宮。菅原道真公が九州太宰府へ左遷され、ありし日をしのんで詠んだ「去年の今夜清涼に侍す…余香を拝す」の詩に因む行事。当日は全国から献詠された歌を神前に披露する。市...
大将軍八神社 桓武天皇が794年(延暦13)王城鎮護のために星神大将軍を勧請したといわれる社。社殿は昭和初年権現八棟造で造替。方徳殿に大将軍神像80体(重文)と陰陽道安倍家の古天文暦道資料(府文)が...
火之御子社鑽火祭 12月31日、北野天満宮。北野天満宮では本殿を取り巻くように数多くの摂・末社が立ち並んでいるが、火之御子社は火の神を祀る摂社。その社前で行われる鑽火祭は、古来からの手法によって火を...
火之御子社例祭 6月1日、北野天満宮。雷除け、火難除け、五穀豊穣祈願の祭典。境内絵馬所にて、京都産業大学落語研究会による落語や漫才などの演芸が催される。市バス/北野天満宮前、徒歩すぐ。問合先:北野...
天門祭 10月第3日曜、大将軍八神社。前日の宵宮では餅を70mの長さに伸ばす「おろち餅」が大将軍八神社前の一条通で行われる。当日は祭典の後、神輿巡行。江戸時代に造られた京都風の重い神輿を、総...
選仏寺 臨済宗建長寺派。仏日が洛西の念仏寺を譲り受けて改宗、1761年(宝暦11)に現在地に移転し、選仏寺とした。重要文化財指定の絹本著色中峰和尚像は、中国元時代の禅僧中峰明本の頂相画で、現...
本山・立本寺 日蓮宗本山。1321年(元亨元)日像が京都最初の道場として四条大宮に開いた妙顕寺龍華院を始まりとする。1413年(応永20)比叡山の衆徒に破却されるが立本寺として再興、その後後水尾天皇の...
御前通 京都市街地西部の南北路。北は寺之内通から南は十条通までで北区から南区まで市内を貫く。一条通から南は平安京の西大宮大路に当たる。通り名は北野天満宮の前を通るため。なお正面通の東、...
奥渓家住宅  大友宗麟(桃山期のキリシタン大名)の孫奥渓以三を先祖にもち、後水尾天皇の中宮(東福門院)の御典医を務めた。東福門院様崩御の後は家禄を返上して当屋敷(別荘)に移り住み、仁和寺宮門...
北野天満宮宝物殿 宝物殿は昭和2年(1927)、萬燈祭の記念事業として和風・洋風をおりまぜた当時としては最高の技術を駆使して建築されたもの。収蔵されているのは国宝北野天神縁起絵巻(えんぎえまき)を始め...
大将軍八神社方徳殿 方位を司る陰陽道の星神「大将軍」をまつる大将軍八神社の「方徳殿」には、百余体の神像が収められ、そのうち80体は重要文化財指定。神像の多くは、大将軍信仰の最盛期でもあった平安中期か...
御土居 豊臣秀吉が都市改造の一つとして1591年(天正19)京都の周囲に築いた土塁(堤)。その跡10ヵ所が史跡。東は鴨川、西は紙屋川まで、北は鷹峯、南は九条まで総延長24キロにおよぶ高さ5メートル...
北野大茶会跡 豊臣秀吉が1587年(天正15)10月1日、北野天満宮境内で九州平定と聚楽第の竣工を祝って催した大茶会。この日秀吉みずから亭主をつとめるなど、1000人以上の参会者で賑わい、諸家の茶席に秘蔵...
北野天満宮 牛社 北野天満宮境内の北西にある小祠。覆屋内に石造臥牛像があり、本殿の北西(乾)にあるので、「乾の牛さん」の名で親しまれる。牛は天満天神の神使で、境内には他にも臥牛像がいくつか奉納さ...
北野天満宮 奇縁氷人石 境内茶室松向軒庭内にある。高さ約1メートルの石造角柱。頭部を欠くが表面に「奇縁氷人石」と刻し、右側側面に「たづぬる方」、左側側面に「おしゆる方」とある。
有職菓子御調進所 老松 北野天満宮の東門から東へ50m程の上七軒通りに位置する老舗。有職菓子とは古来より朝廷に伝わる儀式・典礼の際に用いられる菓子のことをいいます。和菓子作りの体験。お茶席等に出されてき...
北野商店街振興組合 「チンチン電車」の愛称で市民に親しまれてきた市電(北野線)が走っていた街。平成八年には歩車道整備工事をはじめ三角広場のポケットパーク化が実現した。歩道にはチンチン電車の絵タイル...
大将軍商店街振興組合 平安時代の一条通(大将軍商店街付近)に「百鬼夜行」という怪異伝説がありました。夜の町辻を妖怪が行列をなして行進するというものです。古くなって捨てられた器物が「付喪神(つくもがみ...