北野天満宮宝物殿

内容概要

宝物殿は昭和2年(1927)、萬燈祭の記念事業として和風・洋風をおりまぜた当時としては最高の技術を駆使して建築されたもの。
収蔵されているのは国宝北野天神縁起絵巻(えんぎえまき)を始め、北野大茶湯図(おおちゃのゆず)、菅原道真公愛用と伝えられる松風硯などを中心に多数展示されている。

【正式名称】
北野天満宮宝物殿(きたのてんまんぐうほうもつでん)
【住所】
上京区馬喰町
【電話番号】
075-461-0005
【FAX】
075-461-6556
地図表示
交通案内 市バス 北野天満宮前下車
駐車場情報 バス50台分 無料
自家用車300台分 無料
但し、毎月25日は閉鎖
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 9:00~16:00
見学所要時間 約30分
休日・休館 毎月25日以外の日(1/1.12/1.梅苑公開時.4/10~5/30、もみじ苑公開時は除く)は閉館
料金 大人  300円 
大学生 300円 
高校生 250円
中学生 250円
小学生 150円

観光ルート情報

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周辺情報

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初天神 1月25日、北野天満宮。25日は菅原道真公の月命日。北野天満宮境内では弘法さんの縁日と同様、終日大きな縁日でにぎわう。両縁日が張り合うことから「弘法さんの日が雨なら天神さんの日は晴れ...
余香祭 10月29日、北野天満宮。菅原道真公が九州太宰府へ左遷され、ありし日をしのんで詠んだ「去年の今夜清涼に侍す…余香を拝す」の詩に因む行事。当日は全国から献詠された歌を神前に披露する。市...
大将軍八神社 桓武天皇が794年(延暦13)王城鎮護のために星神大将軍を勧請したといわれる社。社殿は昭和初年権現八棟造で造替。方徳殿に大将軍神像80体(重文)と陰陽道安倍家の古天文暦道資料(府文)が...
大報恩寺 大報恩寺は藤原秀衡の孫と伝える義空上人の開創。真言宗智山派の名刹。本堂(国宝)は1227年(安貞1)創建時のままで、京洛最古の古建築。本尊釈迦如来坐像(重文)のほか霊宝殿に快慶作の十...
平野神社 794年(延暦13)平安遷都の際、この地に遷座。朝廷も崇敬され、たびたび行幸。のち源氏、平家の氏神となる。現在の社殿は寛永年間(1624-44)の造営で平野造とよばれ本殿は重文。伊勢神宮、...
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御鎮座記念祭・奉灯祭 9月14日、平野神社。同神社が現在の境内に御鎮座になった記念の祭典。約600張の提灯の灯りが揺らめく中、火打ち石で火を点火し献燈する。拝殿で日本舞踊、山城舞楽、剣舞などの奉納が行われ...
大根焚・成道会法要 12月7日~12月8日、千本釈迦堂。釈尊が悟りを開いた日を記念して行われる厄除けの大根供養。丸い大根を切って供え、その切口に梵字を記し、無病息災を祈願した大根が油揚げとともに大釜で焚...
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花まつり(花供養会) 5月第2日曜、千本釈迦堂(大報恩寺)。お釈迦様の生誕を祝う花祭で、愛らしい稚児行列が周辺を練り歩く。また創建に縁のある「おかめさん」を偲ぶ招福祭が行われる。境内の「おかめ」像に金...
名月祭 旧暦8月15日、平野神社。琴や尺八の演奏、日本舞踊、雅楽の演奏などが奉納される。抹茶の接待もある。市バス/衣笠校前下車、徒歩2分。問合先:平野神社075-461-4450。見学自由。本殿 6:30 ...
千本六斎念仏 8月14日午後7時、千本ゑんま堂にて開催される。8月7日から16日まで催される千本ゑんま堂「お精霊迎え・送り」の行事として奉納される。千本六斎会は西陣の土地柄を反映した華やかさが持ち...
高津古文化会館 甲冑、刀剣を中心とした武器、武具類の収集は日本でも有数。他に江戸時代の風俗画屏風、狩野派、円山四条派の絵画、茶の湯の道具、京焼、漆工芸、近世大名婚礼調度など多岐に亘ってコレクシ...
大将軍八神社方徳殿 方位を司る陰陽道の星神「大将軍」をまつる大将軍八神社の「方徳殿」には、百余体の神像が収められ、そのうち80体は重要文化財指定。神像の多くは、大将軍信仰の最盛期でもあった平安中期か...
長艸繍巧房 貴了庵 京都の伝統工芸「京繍(きょうぬい)」の作家である長艸敏明、純恵の作品を展示。平野神社近くの風情ある地に平成21年10月に新しく名称を変えてオープン。3階まである町家建築は珍しく、刺繍...
おかめ塚 境内の東の塀ぎわの石造宝篋印塔がそれ。寺伝によると本堂創建のとき、大工棟梁長井高次が柱の一本を短く切ってしまい、深く悩んでいるのを見た妻の亀女が、名案をだして助けた。しかし亀女...
御土居 豊臣秀吉が都市改造の一つとして1591年(天正19)京都の周囲に築いた土塁(堤)。その跡10ヵ所が史跡。東は鴨川、西は紙屋川まで、北は鷹峯、南は九条まで総延長24キロにおよぶ高さ5メートル...
北野大茶会跡 豊臣秀吉が1587年(天正15)10月1日、北野天満宮境内で九州平定と聚楽第の竣工を祝って催した大茶会。この日秀吉みずから亭主をつとめるなど、1000人以上の参会者で賑わい、諸家の茶席に秘蔵...
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北野天満宮 奇縁氷人石 境内茶室松向軒庭内にある。高さ約1メートルの石造角柱。頭部を欠くが表面に「奇縁氷人石」と刻し、右側側面に「たづぬる方」、左側側面に「おしゆる方」とある。
有職菓子御調進所 老松 北野天満宮の東門から東へ50m程の上七軒通りに位置する老舗。有職菓子とは古来より朝廷に伝わる儀式・典礼の際に用いられる菓子のことをいいます。和菓子作りの体験。お茶席等に出されてき...
北野商店街振興組合 「チンチン電車」の愛称で市民に親しまれてきた市電(北野線)が走っていた街。平成八年には歩車道整備工事をはじめ三角広場のポケットパーク化が実現した。歩道にはチンチン電車の絵タイル...
大将軍商店街振興組合 平安時代の一条通(大将軍商店街付近)に「百鬼夜行」という怪異伝説がありました。夜の町辻を妖怪が行列をなして行進するというものです。古くなって捨てられた器物が「付喪神(つくもがみ...