樂美術館(樂美術館)

内容概要

樂焼窯元、樂家に隣接してたてられている。初代長次郎以来450余年、樂家歴代の作品を中心に、樂家に伝わった茶道具工芸品、関係古文書など所蔵品は1200点を超える。
開設:1978(昭和53)年
樂歴代の作品による、「特別鑑賞茶会」や「手にふれる樂茶碗鑑賞会」が催され、実際に手にとって鑑賞することができる。(要予約)


ホームページ http://www.raku-yaki.or.jp

【正式名称】
樂美術館(らくびじゅつかん)
【通称名称】
樂美術館(らくびじゅつかん)
【住所】
京都市上京区油小路通一条下る
【電話番号】
075-414-0304
【FAX】
075-414-0307
地図表示
交通案内 地下鉄 今出川下車 徒歩約13分市バス 一条戻橋、堀川中立売下車 徒歩約3分
駐車場情報 自家用車4台分(無料)
車椅子による見学
付添い必要(エレベーターなし)
拝観・開館時間 10:00~16:30
見学所要時間 約30分
休日・休館 毎週月曜(祝日の場合は開館)、年末年始、展示替期間
料金  一般  1,000円~900円
大学生  800円~700円
高校生  400円
中学生以下無料
特別展では変更有り
団体割引 30人以上(一般のみ)
予約方法 特別鑑賞茶会、手にふれる樂茶碗鑑賞会は電話にて予約
備考 入館は16:00まで

観光ルート情報

壬生寺から西陣へ 四条坊城のバス停から5分程南へ行くと、右手に大きな壬生寺(みぶでら)の門が見える。この寺で毎年4月と10月に「ガンデンデン」とはやしながら重要無形民俗文化財の無言劇「壬生狂言」が行...
茶室・茶の美を訪ねて<洛中> 千利休が秀吉の怒りを買って自刃してから既に四百年をこえた。しかし、時は流れても今なお利休の意志は、茶道三千家によって受けつがれている。三千家、そして利休ゆかりの場所を訪ね、茶道...
お茶をもっと深く知りたい その1 やっぱり京都へ来たから、お茶のひとつもたしなんで帰りたい。そんな人にはこのコース。秀吉の北野大茶会跡を訪ねた後は、茶道資料館でお茶に関する知識を学んだ上にお抹茶もいただける。楽...
美術館・資料館めぐり 京都には美術館、資料館、博物館がいっぱい。お勉強のつもりでまわってみるのも楽しい。楽茶碗の楽美術館、西陣織会館、京都市考古資料館、北野天満宮宝物殿、高津古文化会館など。さて、ど...

今月のイベント情報

秋期特別展 名碗 ロシアを旅した樂

樂美術館版 エルミタージュ、プーシキン美術館帰国展
平成29年9月30日(土)~12月24日(日)
ロシアを旅した樂焼の名品と共に、ロシアの子供たちが描いた樂茶碗の絵、15代吉左衞門と子供たちが制作した黒茶碗なども特別出品。初代長次郎作 二彩獅子(重要文化財)をはじめ、樂焼を代表...

周辺情報

大峰寺跡  一条戻橋に近いこの地は、古くは大峰野(おおみねの)と呼ばれ、平安時代には、大峰寺と称する寺院があったところである。  大峰寺は、大峰殿とも呼ばれ、大和国(奈良県)吉野の大峰山...
白峯神宮  当神宮は、崇徳(すとく)天皇及び淳仁(じゅんにん)天皇を祀る。

 明治天皇は父孝明天皇の遺志を継ぎ、保元の乱により讃岐国(香川県)へ配流になった崇徳天皇の慰霊のため、明治元年...
晴明神社  天文博士(はかせ)安部晴明を祀(まつ)っている。

 晴明は主雀、村上、冷泉、円融、花山、一条の元朝に仕え、天文学に通じ、移りゆく星をみて宮中の変革、遠国の吉凶を判断したといわ...
戻橋  延喜18年(918)、文章(もんじょう)博士・三善清行(みよしきよつら)が亡くなった時、父の死を聞いた子の浄蔵が紀州熊野から京都に馳せ帰ってみると、その葬列は丁度この橋の上を...
福長神社 本社は福井(さくいの)神(かみ),綱長井(つながいの)神(かみ),稲荷神を祭神として祀る。社名は,福井,綱長井の二神を合祀することによるが,稲荷神も合祀することから「福(ふく)長稲荷(なが...
因州鳥取藩京都藩邸跡 この一帯は,江戸時代を通して三十二万石の外様(ざま)大名として因幡(いなば)・伯耆(ほうき)二国を支配した因州鳥取藩の京都藩邸があった所である。   
京都藩邸は,古くは油小路下立売(...
此付近慶長天主堂跡  この付近に、慶長9年(1604)頃に復興されたヤソ会の天主堂教会があった。京都でのキリスト教布教は、織田信長の保護のもとに本格化し、南蛮寺も建てられたが、天正15年(1587...
観世稲荷社 室町時代に能楽を大成した観阿弥・世阿弥父子が、室町幕府三代将軍足利義満公から拝領した地と伝わるのがここ大宮通五辻下ル西側の一帯である。以降、観世大夫が住まい、大夫が江戸へ移って...
伊藤仁斎宅(古義堂)跡並びに書斎(史跡)  江戸初期の漢学者、伊藤仁斎の住宅で、仁斎の学問にちなみ古義堂と称する。現在の建物は明治23年に遺構をもって再建したもので、二階建、土蔵造りの書庫は仁斎在世当時のものである。 ...
精大明神例祭 7月7日、白峯神宮。摂社の精大明神が蹴鞠(けまり)の七夕の神様で、芸能・学問の向上として知られ、当日は午後から蹴鞠が庭上で奉納される。又、奉納後はけまり体験ができます。また、20...
白峯神宮 明治天皇が1868年(明治元)讃岐の白峯陵から崇徳天皇の御霊を遷し創建された旧官幣大社。のち明治6年淳仁天皇も淡路陵から御霊を遷し合祀。御祭神の崇徳天皇は「保元の乱」で、淳仁天皇は「藤...
晴明神社 平安中期の天文学者安倍晴明公を祭る。晴明は6代の天皇に仕え、当時の天文暦学から独特の‘陰陽道’を確立。朝廷の祭政に貢献した。1007年(寛弘4)一条天皇がその功績をしのび創祀したという...
柊大明神祭・節分祭 2月3日、白峯神宮。厄落しには絶大なる京都唯一の神符「柊護符」を特別に授与(有料)。(1/27~2/4の間、郵送可。)赤神札と柊護符を組み合わせた、非常に特殊で希少なお神札(ふだ)です。
武道繁栄奨励祭 5月5日子どもの日、白峯神宮。「子供の日武道繁栄奨励祭」は、松濤館空手道白峯塾の子供たちによる奉納演武が行われ、「古武道奉納奉告祭」は、日本古武道振興会加盟の各流各派によって、...
夏越大祓式 6月30日、白峯神宮。半年間の身の罪穢れを清める大祓神事で大祓祝詞が奏上された後、茅の輪くぐり神事が行われ、特製の厄除「茅の輪護符」が特別に授与(有料)されます。
七夕小町をどり 7月7日、白峯神宮。精大明神祭に「蹴鞠(けまり)」奉納神事の後、少女たちが七夕の大笹を廻ってあでやかに踊る夏の風物詩です。元禄の頃に西陣の乙女たちが、技能・芸能の上達を祈って踊り...
上京薪能 9月21日(当日が土日の時は変更)白峯神宮特設舞台(雨天の場合は金剛能楽堂)で,能・狂言・箏の演奏などが上演される。お問合せ 075-441-5040(上京区役所地域力推進室まちづくり推進担当)
観月祭(献燈祭) 旧暦9月望月の日、白峯神宮。仄(ほの)かなる燈火の中に祭壇を設けて、秋の七草を供え大御恵みを感謝するとともに、仰ぎ見る月を愛で、神賑行事の奉納によって、雅のひとときを過ごします。...
伴緒社祭 11月15日、白峯神宮。保元の乱に崇徳天皇方に馳せ参じた、源為義(源氏の棟梁)と、弓で名高い鎮西八郎為朝の、父子二公を武道の神様としてお祀りする。なお、為朝公は琉球王家の祖になっ...
献茶祭 11月23日、白峯神宮。清少納言が「枕草子」168段でほめたたえている飛鳥井の名水を汲み上げて、「(公財)煎茶道 芳円流」家元のご奉仕による、煎茶が奉納されます。お茶席も設けられ、...
お火焚祭 11月23日、白峯神宮。家内安全・除災招福など様々な願いの込められた「祈願木」を浄火により焚き上げます。同日、新嘗祭・献茶祭・日供講大祭も斎行されている。参拝自由
春季例大祭<白峯神宮> 4月14日、白峯神宮。この地は、蹴鞠や和歌の宗家飛鳥井家の邸宅があったところで、境内に鞠神、精大明神を祀っている。祭典の後、鞠装束に身をつつんだ鞠人が蹴鞠を奉納する。奉納後は、けま...
霊光殿天満宮 1018年(寛仁2)菅原道真6世の孫、菅原定義が、九州配流の途中の道真が立ち寄った河内国若江の旧跡地に、創始したのが始まりと伝える。その後、道真左遷の時に、天から一条の光が下ったとい...
一条通 京都市街地中央部の東西路。東の烏丸通から西の右京区宇多野まで。西大路通から西へ延び、一条街道と称されたが、現在は西大路通から東と同じように一条通と称する。平安京の北端を東西に走...
一条戻橋 一条通の堀川に架かる橋。橋名は「源氏物語」や918年(延喜18)文章博士・三善清行が一時蘇生した説話、渡辺綱と鬼女の物語などの歴史を秘める。縁談ごとには避ける風習がある。
新町通 京都市街地中央部の南北路。北は上賀茂橋から南は十条通南まで。平安京の町尻小路に当たる。明治中ごろまでは北は鞍馬口通から南は七条通までだったが、市街地の拡大で延びた。丸太町通近く...
堀川通 京都市街地中央部の南北幹線路。北は鴨川堤から南は下京区橋橘町までだが、五条通から南も堀川通と呼んで延び、油小路通とつながる。平安京の堀川小路に当たる。堀川をはさみ、東、西堀川通...
武者小路千家官休庵 千宗旦(利休の孫)の次男宗守が寛文年間(1661-75)に造った武者小路千家(茶道三千家の一つ)の茶室。江戸期に3回焼失、明治初めの再建。官休庵ほか半宝庵、環翠園、祖堂、弘道庵など名席...
京都府庁 京都府庁旧本館は1904年(明治37)に建設された煉瓦造2階建築、後期ルネッサンス様式を採り入れたロの字形で各府県庁舎では現存最古。建築史的な価値も高く国の重要文化財に指定されている。...
京都市考古資料館 京都市の発掘調査で出土した旧石器時代~江戸時代に至る約1,000点の考古資料を展示。写真パネルと遺物の組み合わせを中心にイラスト、レプリカを活用し分かりやすく解説しており、出土品を手...
西陣織会館 西陣織の総合PR館。史料室や連日上演しているきものショーの見学、西陣織商品の販売の他、西陣ならではのきもの体験や手織体験も充実。(体験は前日までに要予約)純国産絹織工房では、職人...
お誂え 夷風 染色家、南進一郎のアトリエ兼着物ショップ。作家とともに創る究極の「お誂え着物」を。また、築140年の元は糸屋の町家を自由に見学できます。ホームページ http://www.if-kimono.com/
西陣くらしの美術館 冨田屋 明治18年に建てられた、典型的な「表屋造り」の町家です。(国登録有形文化財指定)築約130年の町家で大切に守られてきた一年間の行事のお話を聞いていただき、奥へのびる空間(うなぎの寝床...
足利将軍室町第跡 足利3代将軍義満が1378年(永和4)に造営した邸宅。室町幕府があった。室町殿・室町御所・花の御所とも。烏丸通と室町通、今出川通と上立売通に囲まれた東西110メートル、南北220メートルに...
狩野元信邸跡 室町幕府の御用絵師・狩野元信と子孫の居住地。元信は1476年(文明8)ここで生まれ1559年(永禄2)84歳で没したが屋敷は松栄・永徳と続き、その子・弟子が京狩野の面業を守る。元信が狩野派3...
京屋敷跡 江戸時代、全国の諸大名が京都に持った邸宅で、都での儀礼・式典の連絡拠点や京都産の美術工芸品購入の場となった。1650年(慶安3)ごろには68ヵ所、1670年(寛文10)にかけては83ヵ所と邸宅...
土御門内裏跡 平安末期に鳥羽・崇徳・近衛の3天王の里内裏があったところ。平安京内裏の外に臨時に設けられた皇居のことで、南北は上長者町・下長者町通、東西は烏丸通・室町通間の100メートル四方を占め...
富岡鉄斎邸跡 今は京都府議会の公舎。和風2階建、面積1,211平方メートル(367坪)。3階建洋館は生前に建てた書庫。鉄斎は1882年(明治15)から1924年(大正13)89歳で没するまでここで起居し天分と個性を...
名和長年戦死の地 南朝の忠臣名和長年は、隠岐島を脱出した後醍醐天皇を鳥取県の船上山に迎え、建武新政権で重んじられたが、1336年(建武3)6月、九州から再度上洛してきた足利尊氏の軍勢を迎え撃ち、敗れて...
山崎闇斎邸跡 1655年(明暦1)この地に儒学を説く闇斎塾を開講した。ここは伊藤仁斎が堀川を隔て東側に開いた古義堂と相対していた。晩年は儒家神道を説き著述に専念した。
伊藤仁斎宅(古義堂)跡、並びに書庫 江戸初期の漢学者・伊藤仁斎の住宅で、仁斎の学問にちなみ古義堂と称する。現在の建物は明治23年に遺構をもって再建したもので、二階建、土蔵造りの書庫は仁斎在世当時のものである。仁斎は...
NTT西日本 西陣ビル 1921年(大正10)京都中央電話局西陣分局として開局。鉄筋コンクリート造三階建。設計は逓信省技師岩元禄で、唯一の現存作品。正面の二階部分まで半楕円形にレリーフを並べ、出入口の中央と...
西陣織会館(体験・見学) ○展示純国産絹織工房の開設。西陣織の手織実演他、養蚕・製造工程のパネル展示。○体験ミニ手機を使って、マフラー製作体験(純国産絹糸を使用。大人5,800円、学生4,500円 所要時間約3時間)...
樂美術館(体験・見学) 展示-樂家15代450年にわたり作られ伝えられた樂家歴代の樂焼陶芸作品を収蔵。樂茶碗を中心に茶道工芸品・古文書等を収蔵し、年に3~4回テーマを変えて展覧会を開いている。樂歴代作品による...
堀川商店街協同組合 加茂川の元々の流れだった堀川は、平安京の造営以来、人工の水路河川として活かされてきました。その堀川の沿って商工業が発達し、中・下の立売通(中立売通・下立売通)、上の魚の棚(椹木...
京都ブライトンホテル ・室数182室(洋室182室)・宿泊料金 ※料金は税金まで含んだ総額を表示しております  お1人様当り12000円~(1室2名利用の場合)*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・...
ルビノ京都堀川 ・室数94室(シングル26室・ツイン31室・和室他37室)・宿泊料金(税・サービス料込)   シングル   4,104円より  ツイン・和室 4,212円より(1名様)  朝食付    5,605円よ...
萬亀楼 ◎料理種別-京料理・有職料理 ●おすすめコース(PM0:00~PM9:30) ・昼 京料理 10,000円~・有職料理 30,000円~ ・夜 京料理 15,000円~ ●サービスメニュー ・竹籠弁当 5,500...
秋期特別展 名碗 ロシアを旅した樂

樂美術館版 エルミタージュ、プーシキン美術館帰国展
ロシアを旅した樂焼の名品と共に、ロシアの子供たちが描いた樂茶碗の絵、15代吉左衞門と子供たちが制作した黒茶碗なども特別出品。初代長次郎作 二彩獅子(重要文化財)をはじめ、樂焼を代表...
きものショー 西陣織会館の名物,豪華絢爛なきものや西陣織帯などを発表する,きものショーを60年間にわたって毎日開催しています!(無料)
西陣ならではの華やかなショーは,男女問わず,海外からお...