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西陣織会館

内容概要

西陣織の総合PR館。史料室や連日上演しているきものショーの見学、西陣織商品の販売の他、西陣ならではのきもの体験や手織体験も充実。(体験は前日までに要予約)
純国産絹織工房では、職人による実演、養蚕・座繰りなどが見学でき、純国産絹糸を使って製織した製品の展示・販売も行っている。

[市指定文化財 1件 市登録文化財 1件]
建設:1976(昭和51)年

ホームページ http://www.nishijin.or.jp/

【正式名称】
西陣織会館(にしじんおりかいかん)
【住所】
京都市上京区堀川通今出川南入
【電話番号】
075-451-9231
【FAX】
075-432-6156
交通案内 市バス 堀川今出川下車 徒歩約1分
駐車場情報 バス20台分自家用車60台分
車椅子による見学
拝観・開館時間 9:00~17:00
見学所要時間 約40分
休日・休館 12月29日~1月3日
料金 無料

予約方法 予約不要

観光ルート情報

堀川通りを歩く 地下鉄北大路駅から西へ15分ほど歩き、北大路堀川の交差点を南へ向きをとると、ほどなく平安時代の漢学者小野篁(たかむら)卿と源氏物語の作者紫式部のお墓に出会う。石柵の中杉苔に覆われ...
産業見学コース<洛中> 西京極は桂川のそばに日本刺繍館(ししゅうやかた)が建つ。京繍(ぬ)いは5世紀頃、仏教とともに繍仏(しゅうぶつ)として中国から伝わった技術を日本風に変えていったもので、京繍いの実演...
西陣織を体験するA 西陣織に興味があるなら西陣織会館へ。館内では西陣織の実演やきものショーなどが催され、西陣織の魅力を堪能。また舞妓・芸妓、十二単にも変身できる。京町家の面影を残す建物の中で、西陣...
西陣織を体験するB 西陣織に興味があるなら西陣織会館へ。館内では西陣織の実演やきものショーなどが催され、西陣織の魅力を堪能。また舞妓・芸妓、十二単にも変身できる。京町家の面影を残す建物の中で、西陣...
西陣織を体験するC 西陣織に興味があるなら西陣織会館へ。館内では西陣織の実演やきものショーなどが催され、西陣織の魅力を堪能。また舞妓・芸妓、十二単にも変身できる。京町家の面影を残す建物の中で、西陣...
今出川通を歩く <堀川~西大路> 西陣織会館で西陣織に触れ、京屋敷跡、京都市考古資料館、高津古文化会館をめぐった後は天神さんこと北野天満宮へお参りし、学業成就を願い、北野天満宮宝物館で収蔵された貴重な宝物を見学...
美術館・資料館めぐり 京都には美術館、資料館、博物館がいっぱい。お勉強のつもりでまわってみるのも楽しい。楽茶碗の楽美術館、西陣織会館、京都市考古資料館、北野天満宮宝物殿、高津古文化会館など。さて、ど...
体験紀行 <西陣1> 老舗和菓子店のギルドハウス京菓子では、和菓子の歴史をはじめお菓子つくりの知識が学べる。染色工房のサンムーンでは染色体験、西陣織会館、織成館で機織り体験や西陣織の行程を見学など盛...

関連情報

西陣織 5~6世紀頃大陸から帰化した秦氏(はたし)が伝えた織物技術は、平安建都(794年)とともに官営の機織(はたおり)産業として繁栄します。西陣織の名称は、応仁の乱(1467~77年)後、戦乱...
舞妓 可憐な容姿で国内外に知られている。京都らしさの代表風俗。幼い頃から厳しい芸事の稽古を受けて一人前になる。京友禅の着物に西陣織のだらりの帯、目にもあやな容姿が、古都をあざやかに印...

周辺情報

大峰寺跡  一条戻橋に近いこの地は、古くは大峰野(おおみねの)と呼ばれ、平安時代には、大峰寺と称する寺院があったところである。  大峰寺は、大峰殿とも呼ばれ、大和国(奈良県)吉野の大峰山...
首途八幡宮  大内裏の北東に位置するため王城鎮護の神とされ、もとの名を「内野八幡宮(うちのはちまんぐう)」という。宇佐八幡宮を勧請したのが始まりと伝えられ、誉田別尊(ほんだわけのみこと)(...
三時知恩寺  浄土宗の尼門跡寺院である。

 14世紀半ば、後光厳天皇皇女見子内親王の創立に始まる。内親王は深く仏教に帰依し、宮中に安置された唐より招来の善導大師像をたまわり、当寺の本尊とさ...
白峯神宮  当神宮は、崇徳(すとく)天皇及び淳仁(じゅんにん)天皇を祀る。

 明治天皇は父孝明天皇の遺志を継ぎ、保元の乱により讃岐国(香川県)へ配流になった崇徳天皇の慰霊のため、明治元年...
晴明神社  天文博士(はかせ)安部晴明を祀(まつ)っている。

 晴明は主雀、村上、冷泉、円融、花山、一条の元朝に仕え、天文学に通じ、移りゆく星をみて宮中の変革、遠国の吉凶を判断したといわ...
智恵光院  称念山平等寺(びょうどうじ)といい、浄土宗の寺である。

 永仁2年(1294)鷹司(たかつかさ)家の始祖関白鷹司兼平(かねひら)が自家の菩提寺院として、如空(にょくう)国師を...
百々橋の礎石 この石は、応仁の乱(一四六七~一四七七)の戦場として歴史に名をとどめる「百々橋」の疎石の一つである。
百々橋は当時を南北に流れていた小川に架かっていた橋(長さ約七・四メートル、幅...
本隆寺  当寺は、慧光無量山本妙興隆寺(略して本隆寺)と称し、日蓮門下京都十六本山の一で、法華宗真門流の総本山である。開山は中山大納言親通卿の子、日真で、後柏原帝より大和尚の称号を下賜...
妙顕寺  貝足山と号し、龍華院ともいう日蓮宗の大本山の一つである。

 日像上人が日蓮聖人の遺命を受け、永仁2年春より長年の忍難弘通(ぐつう)の末、元享元年(1321)京都における日蓮宗...
戻橋  延喜18年(918)、文章(もんじょう)博士・三善清行(みよしきよつら)が亡くなった時、父の死を聞いた子の浄蔵が紀州熊野から京都に馳せ帰ってみると、その葬列は丁度この橋の上を...
山名宗全邸宅跡  山名宗全は応永11年(1404)に生まれ、名を持豊といい、後に宗全と号したが、赤ら顔であったので赤入道ともいわれた。但馬をはじめ数ヶ国を領し、強大な勢力を持っていた。

 子供...
因州鳥取藩京都藩邸跡 この一帯は,江戸時代を通して三十二万石の外様(ざま)大名として因幡(いなば)・伯耆(ほうき)二国を支配した因州鳥取藩の京都藩邸があった所である。   
京都藩邸は,古くは油小路下立売(...
此付近慶長天主堂跡  この付近に、慶長9年(1604)頃に復興されたヤソ会の天主堂教会があった。京都でのキリスト教布教は、織田信長の保護のもとに本格化し、南蛮寺も建てられたが、天正15年(1587...
此付近薩摩藩邸跡  現同志社構内の敷地一帯は、幕末に薩摩(鹿児島)藩々邸があった所である。京都薩摩藩邸がはじめに置かれたのは中京区錦東洞院であるが、そこが手狭なため、文久2年(1862)にここに...
勝福寺(親鸞聖人旧蹟) 寺伝によれば,当寺はもと「清水(しみず)庵(あん)」、「一條坊(いちじょうぼう)」と呼ばれ、浄土真宗の宗祖、親鸞聖人(一一七三~一二六二)が一時期住居とした旧蹟である。親鸞聖人は布教...
精大明神例祭 7月7日、白峯神宮。摂社の精大明神が蹴鞠(けまり)の七夕の神様で、芸能・学問の向上として知られ、当日は午後から蹴鞠が庭上で奉納される。又、奉納後はけまり体験ができます。また、20...
白峯神宮 明治天皇が1868年(明治元)讃岐の白峯陵から崇徳天皇の御霊を移し創建された旧官幣大社。のち明治6年淳仁天皇も合祀。祭神の崇徳天皇は「保元の乱」で、淳仁天皇は「藤原仲麻呂の乱」で、それ...
晴明神社 平安中期の天文学者安倍晴明公を祭る。晴明は6代の天皇に仕え、当時の天文暦学から独特の‘陰陽道’を確立。朝廷の祭政に貢献した。1007年(寛弘4)一条天皇がその功績をしのび創祀したという...
柊節分祭 2月3日、白峯神宮。魔除けには絶大なる神符「柊護符」を特別に授与(有料)。赤神札と柊護符を組み合わせた、非常に特殊で希少なお神札(ふだ)です。
武道繁栄奨励祭 5月5日子どもの日、白峯神宮。「子供の日武道繁栄奨励祭」は、松濤館空手道白峯塾の子供たちによる奉納演武が行われ、「古武道奉納奉告祭」は、日本古武道振興会加盟の各流各派によって、...
夏越大祓式 6月30日、白峯神宮。半年間の身の罪穢れを清める大祓神事で大祓祝詞が奏上された後、茅の輪くぐり神事が行われ、特製の除厄難「茅の輪護符」が特別に授与(有料)されます。
七夕小町踊り 7月7日、白峯神宮。精大明神祭に「蹴鞠(けまり)」奉納神事の後、少女たちが七夕の大笹を廻ってあでやかに踊る夏の風物詩です。元禄の頃に西陣の乙女たちが、技能・芸能の上達を祈って踊り...
上京薪能 9月21日(当日が土日の時は変更)白峯神宮特設舞台(雨天の場合は金剛能楽堂)で,能・狂言・箏の演奏などが上演される。お問合せ 075-441-5040(上京区役所地域力推進室まちづくり推進担当)
観月祭(献燈祭) 旧暦9月望月の日、白峯神宮。仄(ほの)かなる燈火の中に祭壇を設けて、秋の七草を供え大御恵みを感謝するとともに、仰ぎ見る月を愛で、神賑行事の奉納によって、雅のひとときを過ごします。...
伴緒社祭 11月15日、白峯神宮。保元の乱に崇徳天皇方に馳せ参じた、源為義(源氏の棟梁)と、弓で名高い鎮西八郎為朝の、父子二公を武道の神様としてお祀りする。なお、為朝公は琉球王家の祖になっ...
献茶祭 11月23日、白峯神宮。清少納言が「枕草子」168段でほめたたえている飛鳥井の名水を汲み上げて、煎茶道「方円流家元」のご奉仕による、お茶が奉納されます。お茶席も設けられ、和敬静寂の...
お火焚祭 11月23日、白峯神宮。家内安全・除災招福など様々な願いの込められた「祈願木」を浄火により焚き上げます。同日、新嘗祭・日供講大祭も斎行されている。
報恩寺 前身は定かではないが、室町時代中期までは八宗兼学の寺院として一条高倉付近にあったが、後柏原天皇の勅旨で、1501年(文亀1)慶誉が再興、浄土宗寺院となる。天正年間(1573~92)現在地に...
春季例大祭<白峯神宮> 4月14日、白峯神宮。この地は、蹴鞠や和歌の宗家飛鳥井家の邸宅があったところで、境内に鞠神、精大明神を祀っている。祭典の後、鞠装束に身をつつんだ鞠人が蹴鞠を奉納する。奉納後は、けま...
霊光殿天満宮 1018年(寛仁2)菅原道真6世の孫、菅原定義が、九州配流の途中の道真が立ち寄った河内国若江の旧跡地に、創始したのが始まりと伝える。その後、道真左遷の時に、天から一条の光が下ったとい...
光照院門跡 浄土宗単立の尼門跡寺院。1356年(延文元)、後伏見天皇の皇女進子内親王が22歳のおん時に泉涌寺の無人如導によってご落飾、おん名を自本覚公と改められ、同年室町一条北の地に一宇を興して寺...
一条通 京都市街地中央部の東西路。東の烏丸通から西の右京区宇多野まで。西大路通から西へ延び、一条街道と称されたが、現在は西大路通から東と同じように一条通と称する。平安京の北端を東西に走...
一条戻橋 一条通の堀川に架かる橋。橋名は「源氏物語」や918年(延喜18)文章博士・三善清行が一時蘇生した説話、渡辺綱と鬼女の物語などの歴史を秘める。縁談ごとには避ける風習がある。
上立売通 京都市街地北部の東西路。東は寺町通から西は千本通までだが、中断する部分がある。通り名は商品の立ち売りをしていたのが由来という。開通時期ははっきりしないが、中世後期には開かれてい...
堀川通 京都市街地中央部の南北幹線路。北は鴨川堤から南は下京区橋橘町までだが、五条通から南も堀川通と呼んで延び、油小路通とつながる。平安京の堀川小路に当たる。堀川をはさみ、東、西堀川通...
武者小路千家官休庵 千宗旦(利休の孫)の次男宗守が寛文年間(1661-75)に造った武者小路千家(茶道三千家の一つ)の茶室。江戸期に3回焼失、明治初めの再建。官休庵ほか半宝庵、環翠園、祖堂、弘道庵など名席...
京都市考古資料館 京都市の発掘調査で出土した旧石器時代~江戸時代に至る約1.000点の考古資料を展示。写真パネルと遺物の組み合わせを中心にイラスト、レプリカを活用し分かりやすく解説しており、出土品を手...
樂美術館 樂焼窯元、樂家に隣接してたてられている。初代長次郎以来400余年、樂家歴代の作品を中心に、樂家に伝わった茶道具工芸品、関係古文書など所蔵品は1000点を超える。開設:1978(昭和53)年11...
お誂え 夷風 染色家、南進一郎のアトリエ兼着物ショップ。作家とともに創る究極の「お誂え着物」を。また、築140年の元は糸屋の町家を自由に見学できます。ホームページ http://www.if-kimono.com/
西陣くらしの美術館 冨田屋 明治18年に建てられた、典型的な「表屋造り」の町家です。(国登録有形文化財指定)築約130年の町家で大切に守られてきた一年間の行事のお話を聞いていただき、奥へのびる空間を見学して頂き...
狩野元信邸跡 室町幕府の御用絵師・狩野元信と子孫の居住地。元信は1476年(文明8)ここで生まれ1559年(永禄2)84歳で没したが屋敷は松栄・永徳と続き、その子・弟子が京狩野の面業を守る。元信が狩野派3...
京屋敷跡 江戸時代、全国の諸大名が京都に持った邸宅で、都での儀礼・式典の連絡拠点や京都産の美術工芸品購入の場となった。1650年(慶安3)ごろには68ヵ所、1670年(寛文10)にかけては83ヵ所と邸宅...
名和長年戦死の地 南朝の忠臣名和長年は、隠岐島を脱出した後醍醐天皇を鳥取県の船上山に迎え、建武新政権で重んじられたが、1336年(建武3)6月、九州から再度上洛してきた足利尊氏の軍勢を迎え撃ち、敗れて...
山名宗全の邸宅跡 山名宗全は応永11年(1404)に生まれ、名を持豊といい、のち宗全と号したが、赤ら顔であったので赤入道ともいわれた。但馬をはじめ数ケ国を領し、強大な勢力を持っていた。 なれや知る都...
NTT西日本 西陣ビル 1921年(大正10)京都中央電話局西陣分局として開局。鉄筋コンクリート造三階建。設計は逓信省技師岩元禄で、唯一の現存作品。正面の二階部分まで半楕円形にレリーフを並べ、出入口の中央と...
西陣織会館(体験・見学) ○展示純国産絹織工房の開設。西陣織の関連行程他、養蚕・製糸のパネル展示。○体験ミニ手機を使って、マフラー制作体験(純国産絹糸を使用。大人5,000円、学生4,000円 所要時間約3時間)テー...
樂美術館(体験・見学) 展示-樂家15代450年にわたり作られ伝えられた樂家歴代の楽焼陶芸作品を収蔵。樂茶碗を中心に茶道工芸品・古文書等を収蔵し、年に3~4回テーマをもっての展示。樂歴代作品による「特別鑑賞茶...
京都シティホテル ・室数74室(和室30室・洋室44室)・宿泊料金(税込) シングル  最低 8,400円ツイン   最低14,700円1泊2食付 最低 9,450円~最高18,900円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理...
京都ブライトンホテル ・室数182室(洋室182室)・宿泊料金(税・サービス料込)  ツイン 最低47,520円~最高59,400円ダブル 最低47,520円~最高71,280円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズ...
特別展示「桃山の茶陶-備前と信楽-」 京都市の有形文化財に指定された中京区弁慶石町出土品を中心に、桃山時代の茶陶を展示します。
宗入生誕350年記念 秋期特別展

元禄を駆け抜けた雁金屋の従兄弟ども「樂家五代宗入と尾形乾山」
樂家に養子に入った宗入は、尾形乾山と従兄弟にあたります。華麗な乾山陶と侘びた宗入茶碗、二人の作品の対峙を通して、その中に流れる元禄という時代の精神、そこに標したそれぞれの表現の...