上賀茂伝統的建造物群保存地区

内容概要

上賀茂は、平安京の地主神である上賀茂神社を中心に、神官(社司と氏人)と農民によって門前集落が形成され、室町時代から神官の屋敷町として発展してきた。神社の境内から流れ出る明神川に沿って、「豕扠首(いのこさす)」という独特の妻飾りを持つ社家(神官の屋敷)が建ち並び、土橋、土塀、門、前庭の樹木と一体となって、社家町の歴史的景観を今に伝えている。
 

【正式名称】
上賀茂伝統的建造物群保存地区(かみがもでんとうてきけんぞうぶつぐんほぞんちく)
【住所】
北区上賀茂藤ノ木町、上賀茂池殿町辺り
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交通案内 市バス「上賀茂神社前」下車徒歩2分 地下鉄「北山」下車徒歩20分

関連情報

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周辺情報

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烏相撲 9月9日、上賀茂神社。午前10時、本殿で重陽神事を行ったのち、11時頃細殿前の立砂のところで弓矢を持った刀祢(とね)が烏が踊るが如くピョンピョンと横飛びをし「カーカーカー」「コーコー...
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愛染倉 およそ300年前江戸時代建造の酒蔵。石段を登ると京都市内を一望できる明治13年造りの数寄屋講堂造りの茶室。さらに竹林を抜ければ江戸末期建造の飛騨高山にあった庄屋造り木の様式美、大正ロマ...
西村家庭園 上賀茂神社の歴代社家の庭を明治20年代に西村家が所有。庭は平安後期の作で面積1300平方メートル(市指定名勝)。近くの明神川から導水、庭内の川、池をめぐらせ、古木と相まって古い社家...