出雲路橋

内容概要

北区と左京区の境にあり賀茂川に架かる橋。古くは京都から鞍馬へ向かう街道の出入口である鞍馬口(出雲路ともいう)に近い要路であった。明治中ごろまで橋がなく、鞍馬口通が川床を渡っていた。

【正式名称】
出雲路橋(いずもじばし)
地図表示
交通案内 市バス 出雲路橋

関連情報

出雲路 北区南東部の地名。賀茂川の西岸で鞍馬口通を挟む南北の地域。古代氏族・出雲氏がここに住み、鎮守社・出雲井於神社があった。これらが地名の由来。1918年(大正7)京都市に編入。市バス出雲...
鞍馬口 北区鞍馬口町として名が現在残る京の七口の一つ。鴨川の出雲路橋西の鞍馬口通付近を称し、出雲口とも。京都から鞍馬街道(丹波街道)の入口にあたりこの名がある。南北朝期から、ここに関を...

周辺情報

曙寺  山号を瑞芝山(ずいしざん)という黄檗宗(おうばくしゅう)の寺である。

 後水尾上皇が鎮宅霊符神(ちんたくれいふじん)を貴船の奥の院より勧請せられ、隠元禅師(いんげんぜんし)の...
西園寺  宝樹山竹林院(ほうじゅざんちくりんいん)と号する浄土宗の寺である。

 元仁元年(1224)、藤原公経(きんつね)が、衣笠山の麓に、山を背にして苑池を造り、その池畔に、本堂、寝...
上善寺  千松山遍照院(せんしょうざんへんしょういん)と号する浄土宗の寺院である。  寺伝によれば、貞観5年(863)に、僧円仁により、天台密教の道場として、千本今出川(上京区)に創建...
天寧寺  山号は萬松山(ばんしょうざん)と号し、曹洞宗に属する。  当寺は、もと会津(福島県)城下にあったが、天正年間(1573~1592)に、天台宗松陰坊の遺跡といわれるこの地に移転...
蓮臺山 ※そう見院 阿弥陀寺 蓮臺山・※そう見院・阿弥陀寺、織田信長の法名「※そう見院」を冠する浄土宗寺院・百万遍知恩寺末。信長の帰依を受けた清玉上人開山、当時蓮臺野芝薬師に塔頭十三ケ院、八町四方の伽藍を構え...
御霊神社 794年(延暦13)崇道天皇を祀ったのが始まり。その後仁明、清和天皇時代をへて7柱が合祀され、863年(貞観5)悪疫退散の御霊会が勅命で催された。国家、皇室、都民守護の社として朝野の崇敬...
御霊祭 5月1日~5月18日、御霊神社。初日に社頭の儀が、最終日に渡御の儀が行なわれる。その後、牛車と3基の神輿が氏子域を巡行し、神輿渡御が見られる。17日からは夕方に露店も出ている。期間中、...
例祭・小山郷六斎念仏 8月18日、御霊神社。9:30から祭典が行なわれ、茂山社中による狂言が奉納される。19:30以降、和太鼓の奉納があり、境内では小山郷六斎念仏保存会の念仏踊が賑やかに催される。地下鉄烏丸線/...
上善寺 貞観5年(863)円仁が天台密教の道場として創建する。文明年間、寺門を再興した春谷盛信は、後土御門天皇・後柏原天皇 両帝の戒師をつとめる。また、後柏原天皇は当寺に行幸して「善光寺如来...
閑臥庵 黄檗宗。後水尾法皇が御信仰篤く、もと梶井常修院の宮の院邸を献上されたものである。初代隠元禅師から六代目の黄檗山萬福寺管長千呆禅師を招いて1671年に開山した。法皇より「閑臥庵」の勅...
天寧寺 曹洞宗。本尊は釈迦如来像。山門を一に「額縁門」とも称する。天正年間(1573~92)会津城下より移ったと伝える。境内観音堂には、後水尾天皇念持仏と伝える聖観音像と、東福門院念持仏と伝...
井村美術館  井村美術館では、明治時代、近代有田美術陶芸の復興に尽力した、十一代柿右衛門、、十代今右衛門以降の他では見られない珍しい作品、貴重な作品、約40点を交互に展示。ヨーロッパからの里...
相国寺承天閣美術館 相国寺創建600年記念事業の一環として1984年(昭和59)年4月に建設され、相国寺と鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)・他塔頭寺院に伝わる美術品を受託し、国宝5点、重要文化財144点を含む...
みやこ鳥 ◎料理種別-京料理・千鳥鍋・すき焼 ●おすすめコース ・会席 6,000円~10,000円 ・千鳥鍋 3,800円 ●サービスメニュー ・鴨川弁当 3,600円、4,300円 ・ミニ懐石 4,500円、5...
臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠忌記念「禅林美術展」