京都御所

内容概要

京都御苑の中央北部にある。(東西約250メートル、南北約450メートルの)築地塀と清流の溝に囲まれた広い域内の建物で、現在のものは江戸末期の1855年(安政2)に再建したもので、一部は平安朝の古制を模しております。御所は東西南北に6門と歴代天皇が即位した紫宸殿。また、北側に皇后宮常御殿などがあります。小御所前には大きな池を配した優雅な庭園があります。清所門から入退出できます。
問合せ先:宮内庁京都事務所参観係

拝観・開館時間
9月及び3月 9:00~16:30(入場は15:50まで)
10月~2月 9:00~16:00(入場は15:20まで)
4月~8月  9:00~17:00(入場は16:20まで)

【正式名称】
京都御所(きょうとごしょ)
【住所】
上京区京都御苑内
地図表示
交通案内 地下鉄 今出川下車 徒歩約5分
市バス 烏丸今出川下車 徒歩約5分
駐車場情報 京都御苑に有料駐車場があります。
車椅子による見学 可 手押6台有
(介添者のいる場合に限る)
見学所要時間 約60分
休日・休館 月曜日(祝日の場合は翌日),年末年始(12/28~1/4),行事等が行われる日
料金 無料
予約方法 予約不要
備考 問合せ・申込先
宮内庁京都事務所参観係
電話075-211-1215
http://sankan.kunaicho.go.jp/

観光ルート情報

京都御苑界隈 学生の街といわれる京都。数多い大学の中でも指折りのおしゃれな大学といえば同志社大学だろう。キリスト教の学校らしくクスノキ、イチョウの茂るキャンパスにチャペルやクラーク記念館など...
京都御所参観と皇室ゆかりの寺院めぐり ◎定期観光バスコース(P)●案内箇所(順不同)・青蓮院門跡、京都御所、大徳寺本坊(特別拝観)、大徳寺大仙院・精進料理(大仙院)、泉涌寺仏前・御座所※京都御所参観不能日(土曜日・日祝...
源氏物語の世界を歩く1 廬山寺は源氏物語の作者、紫式部の屋敷跡といわれている。堂内には絵物語や貝合わせなどが展示され、源氏の庭もぜひ見ておきたい。京都御所では紫宸殿や清涼殿など風雅な建物が並び、王朝時...
源氏物語の世界を歩く3 京都御所では紫宸殿や清涼殿など風雅な建物が並び、王朝時代を偲ぶことができる。春と秋に特別一般公開が行われる。京都文化博物館の歴史展示室では、平安時代の装束や羅城門の模型などを見...
清少納言ゆかりの地をたどる  京都御所清涼殿ー泉涌寺 「枕草子」の作者。一条天皇中宮定子に仕え、内裏清涼殿で過ごした。橘則光と結婚し、藤原公任、藤原行成らと親交を持ったが、晩年は藤原棟世と再婚して東山の月...
紫式部ゆかりの地をたどる 京都御所-廬山寺-紫式部の墓(島津製作所北隣)-千本閻魔堂京都御所に東接する梨木神社の向かいの廬山寺は紫式部の生まれた場所で、「源氏の庭」が作られ邸宅跡の碑が建っている。京都御...

周辺情報

護王神社  桓武天皇に遷都を進言し、平安京の都造りを推し進めた和気清麻呂(わけのきよまろ)とその姉広虫(ひろむし)を祭神とする神社。もとは、神護寺境内にあったが、明治19年(1886)こ...
此付近水戸藩邸跡  この付近、烏丸通下長者町西入北側は、江戸時代に水戸藩邸があった所である。藩邸がおかれたのは古く、貞享(じょうきょう)3年(1686)の地図「旧藩々上邸箇所」に記されている。明...
福長神社 本社は福井(さくいの)神(かみ),綱長井(つながいの)神(かみ),稲荷神を祭神として祀る。社名は,福井,綱長井の二神を合祀することによるが,稲荷神も合祀することから「福(ふく)長稲荷(なが...
亥子祭 11月1日、護王神社。平安朝の古儀を再現した優雅な祭で、雅楽が流れる中、宮司以下祭員と5人の奉仕女房が平安衣装を身に纏い、拝殿の上で無病息災を祈って亥子餅をつく。祭典後、亥子餅は朝...
護王神社 桓武天皇に平安京遷都を進言し、その造営に貢献した和気清麻呂と、その姉で戦乱で身寄りを亡くした多くの孤児達を養育した和気広虫を祀る。境内には清麻呂の難を救った猪にちなみ、狛いのし...
護王大祭 4月4日、護王神社。奈良時代の末、弓削道鏡が偽の神託によって皇位を奪おうとした際、当社の祭神、和気清麻呂公が宇佐八幡宮におもむき真の神託を受けて、その企みをしりぞけた事にちなむ。...
白雲神社 京都御苑内に鎮座。旧西園寺家の鎮守社で、祭神は市杵島姫命、妙音弁財天とも称し、音楽の神様としても信仰されている。1224年(元仁1)、西園寺公経が北山殿(現在の金閣寺の地)造営の際に...
菅原院天満宮神社 菅原氏の邸宅「菅原院」があったところで、菅原道真、その父祖が祀られる。菅原道真の父是善ら祖父清公以来三代が居住し、道真生誕の地と伝えられる。道真没後、その菩提を弔うために菅原院...
仙洞御所 後水尾上皇の御所として1630年(寛永7)に完成した。御殿は1854年(嘉永7)に焼失したのを最後に再建されず、現在は醒花亭と又新亭の2つの茶室と雄大な庭園が往時の面影を残している。問合...
京都迎賓館 京都迎賓館は、日本の歴史、文化を象徴する都市・京都で、海外からの賓客を心をこめてお迎えし、日本への理解と友好を深めていただくことを目的に、平成17年(2005年)4月に開館した国の迎賓...
京都府立府民ホール 「府民に優れた音楽、演劇などを提供する」目的で1988年(昭和63)旧知事公舎跡に完成、100~560席の小ホール、電動起立式の椅子を内蔵した可変床を1階全面にとり入れたのが特徴。また、座席...
聖アグネス教会 英国国教会の流れをくむ日本聖公会に属する教会。明治の初めから英国・米国の宣教師が日本各地で伝道活動を行ったが、京都では1889年以降、積極的に伝道が行われた。この聖堂は、平安女学院...
金剛能楽堂 金剛能楽堂は、京都の中でも特に能楽と関わりの深い、かつての室町幕府の「花の御所」の近く(現在の京都御所の西向かい)に平成15年開館しました。百三十余年の星霜を経た室町の旧金剛能楽...
蛤御門 京都御苑の西側、もとは新在家御門といい、閉じていたが天明の大火(1788)の際、開門、‘焼けて口あく蛤’にたとえて蛤御門とよばれる。1864年(元治1)7月19日、長州軍と薩摩・会津連合軍が...
安達くみひも館 京くみひもをはじめ、世界各地のくみひもの粋が見学できる。綾竹足打ち台など道具類も陳列、くみひもの製品と使途が一目瞭然。希望者は実地にくみひもの製作を体験する事ができる。実技指導...
公益財団法人 益富地学会館 益富地学会館は、地学に興味と関心を持つ人々の集いの場となっており、研究設備の他に1万冊を超える地学関係図書を所蔵し、会員に公開しています。標本展示室では、世界中の鉱物・化石・岩石...
土御門内裏跡 平安末期に鳥羽・崇徳・近衛の3天王の里内裏があったところ。平安京内裏の外に臨時に設けられた皇居のことで、南北は上長者町・下長者町通、東西は烏丸通・室町通間の100メートル四方を占め...
富岡鉄斎邸跡 今は京都府議会の公舎。和風2階建、面積1,211平方メートル(367坪)。3階建洋館は生前に建てた書庫。鉄斎は1882年(明治15)から1924年(大正13)89歳で没するまでここで起居し天分と個性を...
旧二条城跡 この一帯は1569年(永禄12)織田信長が将軍足利義昭のために造営した二条城(現二条城とは別)の跡である。堀をめぐらせ、高い石垣に櫓を設け、城内も庭園や建物に粋を凝らした堅固で華麗な...
菅原院天満宮神社 菅公初湯井 菅原院天満宮社境内にある、菅原道真産湯の井と伝える石台形花崗岩製の井戸。ごく最近(平成22年)産湯の井を掘削し清らかな水が出て、参拝客に喜ばれている。また、御遺愛の灯籠もある。探...
安達くみひも館(体験・見学) ・展示-室町時代から江戸、現代にいたる貴重な紐(ひも)、復元品。丸台、角台等いろいろな組台。・体験は要予約、有料 Aコース 帯締め 2時間 5.500円 Bコース 髪飾り紐 1時間 ...
山田松香木店 江戸期明和・寛政年間の創業以来、香木を取り扱う老舗。ここでは香についての説明を受けたあと、三種の香りを聞き分けるミニ聞香体験や、香原料をそれぞれのお好みに合わせて調合する匂袋作...
御所西京都平安ホテル ・室数89室(和室20室・洋室69室)・宿泊料金 シングル  8,000円~ツイン   14,000円~*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・オフシーズン、平日・休前日などにより...