大映通り商店街振興組合

内容概要

大映通りは、嵐電太秦広隆寺から帷子ノ辻に至る全長約700mの商店街。大映の映画撮影所とともに発展し、かつては撮影の合間に映画スターが衣装のままで通りを歩き、“日本のハリウッド”と呼ばれていました。現在も松竹撮影所や東映太秦映画村など、映画関係施設を近隣に持ち、“映画”にまつわるエピソードが息づくこの商店街は、映画フィルムをデザインしたユニークなカラー舗装や映画のカメラをモチーフにした街灯などが整備され“キネマストリート”の名でも親しまれています。2013年3月には、かつて大映京都撮影所で制作され一世を風靡した「大魔神」をおよそ50年ぶりに復活。全行5mの迫力の巨大像が設置され、地域の新しい守り神として親しまれています。ストリートの真ん中には、大魔神の実物大顔面や古い映写機、映画スチール、台本、ポスターなど、映画にまつわる貴重な資料を手に取って楽しめるカフェ「うずキネマ館 キネマキッチン」があり、遠方からも映画ファンが訪れています。

【正式名称】
大映通り商店街振興組合(だいえいどおりしょうてんがいしんこうくみあい)
【住所】
右京区大映通り(桂ケ原町、多薮町、堀ケ内町)
地図表示
交通案内 京福電鉄 嵐山線太秦駅下車徒歩約7分/帷子ノ辻駅下車徒歩約1分

関連情報

広隆寺 603年(推古天皇11年)秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立した京都最古の寺。その本尊が国宝指定第1号の弥勒菩薩像。桂宮院(国宝)は法隆寺の夢殿に似た単層八角円堂。10月の‘...
三条通 京都市街地中心部の東西路。平安京の三条大路に当たる。東は蹴上、西は右京区の嵐山近辺まで延びる。豊臣秀吉の三条大橋架橋をはじめ、東海道の西の起点となり、京都の中心部として繁栄。寺...
太秦 右京区の中心地区にある地名。5世紀のころ百済から渡来した秦氏がここで大陸文化を広めた。雄略天皇に献上した絹がうづ高く積まれたことから「禹豆麻佐」(うずまさ)の姓を賜ったのが起こり...
東映太秦映画村 進化する映画村で、夢の世界にワンダートリップ!!江戸や明治時代などの町並みを再現したオープンセットでは、映画やTVの撮影が行われることも。忍者ショーやちゃんばら辻指南などのイベン...

周辺情報

牛祭 広隆寺。鞍馬の火祭、今宮神社のやすらい祭とともに京の三大奇祭の一つ。寺院に祭があるのは珍しいケース。仮面や飾りつけをしたまだら神が牛にまたがり、仮面をつけた四天王が松明を持って...
広隆寺 603年(推古天皇11年)秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立した京都最古の寺。その本尊が国宝指定第1号の弥勒菩薩像。桂宮院(国宝)は法隆寺の夢殿に似た単層八角円堂。10月の‘...
釿始め 1月2日、広隆寺。中世から、番匠(ばんしょう)と呼ばれた建築の工匠が、正月に1年の安全を祈願する様式で、この日、番匠保存会の会員が再現する。京きやりの音頭が流れるなか、古式の衣裳で...
西光寺<右京区> 浄土宗の開祖法然上人のご遺骸を、約8ヶ月間お護りした寺院。嘉禄3年(1227年)に、念仏の教えの広まりに反対した僧侶たちが、大谷(現知恩院)の法然上人のお墓を破壊し、ご遺骸を鴨川に流...
聖徳太子御火焚祭 11月22日、広隆寺。聖徳太子の命日にあたるこの日、本堂に安置されている本尊の秘仏聖徳太子像と、霊宝殿に納められている秘仏薬師如来像が開扉される。また午後1時より本堂にて法要後、護摩...
法雲院 臨済宗永源寺派。山号は龍臥山。烏丸(光廣)家、彦根井伊(直滋)家、勘解由小路家、裏松家、櫻野家、七條家の菩提寺。1661年(寛文1)烏丸資慶が祖父光廣の法号をとり、永源寺の仏頂国師を...
広隆寺霊宝殿 霊宝殿には国宝第一号の弥勒菩薩(半跏思惟像)をはじめ寄木造の千手観音(藤原期)、聖徳太子16歳像(鎌倉期)など、飛鳥、天平、貞観、藤原、鎌倉それぞれの時代を代表する仏像が安置され...
蛇塚古墳 右京区太秦面影町にある巨大な横穴式前方後円墳。全長75メートルにおよぶが、今は封土がなくなり巨石を積み上げた石室が露出。石室の長さは17.8メートルで明日香の石舞台古墳に次ぐが、高さ...
菊香荘 ・室数16室(和室16室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人  最低10,000円~最高15,000円バスなし個人 最低 8,000円~最高13,000円*宿泊料金は、客室の設備・広さ...