北野商店街振興組合

内容概要

「チンチン電車」の愛称で市民に親しまれてきた市電(北野線)が走っていた街。平成八年には歩車道整備工事をはじめ三角広場のポケットパーク化が実現した。歩道にはチンチン電車の絵タイルがはめ込まれ、三角広場にはチンチン電車のモニュメントが飾られた。北野天満宮のおひざもとであるこの商店街。北野天満宮は学問の神様で現在でも毎月25日の「天神さん」には参道に多くの露店が並び、お参りの人で賑わう。また商店街内には京都こども文化会館もある。
平成18年4月より、佛教大学と相互連携協定を結び、コミュニティキャンパス「ゆいま~る」を開設。まちづくりや教育、福祉に取り組んでいる。平成21年秋にアーケードの照明器具を全部取り替え、省エネとエコに役立てていきます。放送施設もすべて取り替え、安心、安全の街をめざしています。

ホームページ http://www.kyotokitano.com/

【正式名称】
北野商店街振興組合(きたのしょうてんがいしんこうくみあい)
【住所】
上京区中立売通千本~七本松間、一条通七本松~相合図子付近
地図表示
交通案内 市バス 千本中立売下車 徒歩約2分/上七軒下車 徒歩約8分 京福電鉄北野線 北野白梅町下車 徒歩約10分
駐車場情報 商店街内外に100円パーキングが4ヶ所あり。

関連情報

北野天満宮 「北野の天神さん」と親しまれている北野天満宮は、天暦元年(947)に創建され、平安時代に学者・政治家として活躍した菅原道真公をお祀りする全国に約一万社御鎮座する天神社・天満宮の宗祀(...

周辺情報

観音寺  慈眼山と号し、浄土宗に属する。

 慶長12年(1607)、梅林和尚が一条室町に創建した。その後、天明の京都大火に遭って、建物をはじめ記録を焼失してしまったので、正確な寺史は困...
北野天満宮  菅原道真公を祀り、一般に「北野の天神さん」と呼ばれ、学問の神として崇められている。

 天暦元年(947)の創建と伝え、天徳3年(959)藤原師輔(もろすけ)によって社殿が整備...
慈眼寺  当寺は、福聚山(ふくじゅざん)と号する曹洞宗の寺である。天正16年(1588)鷹司信房(たかつかさのぶふさ)の北の方(嶽星院(がくせいいん))が、父に当たる熊本城主、佐々陸奥...
清和院 第五十六代清和天皇(在位八五八~八七六)ゆかりの寺で、真言宗智山派に属する。
平安初期にその後の摂関政治の礎を築いた藤原良房の邸宅「染殿第」の南に仁寿年間既に創建されていた仏心院...
大将軍八神社  当社は、平安建都の際に都城の方除(ほうよけ)守護神として造営されたのが始まりとされ、当初は大将軍堂と称したが、江戸時代初期になって大将軍社と改められ、更に大将軍八神社となって現...
報土寺  浄土宗知恩院派に属する寺である。

 当寺は、貞観元年(859)、行教(ぎょうきょう)が真言宗の寺として創建したものと伝えられている。

 その後、応仁の乱などにより堂宇は荒廃し...
光清寺  心和山と号し、臨済宗建仁寺派に属する。寛文9年(1669)伏見宮貞致(さだゆき)親王が御生母慈眼院殿心和光清尼公のために杲(こう)山和尚を開山として創立されたのが当寺の起りで...
御殿医奥渓家下屋敷跡  この茅葺(かやぶき)の門は長屋門(ながやもん)といい、かっては間口11間(約20メートル)もあった江戸時代中期の建物である。  持主の奥溪家は、九州大友氏ゆかりの家で、江戸時...
北野天満宮 「北野の天神さん」と親しまれている北野天満宮は、天暦元年(947)に創建され、平安時代に学者・政治家として活躍した菅原道真公をお祀りする全国に約一万社御鎮座する天神社・天満宮の宗祀(...
華光寺 1582年(天正11)妙顕寺の12世日堯が隠居所として開創。豊臣秀吉が伏見城に安置していた毘沙門天像を寄進し、寺の守護神とした。江戸時代以降、この像が開運厄除けの神として信仰を集めた。...
北野天満宮 献茶祭 12月1日、北野天満宮。1587年(天象15)10月に豊臣秀吉公が催した北野台茶湯にちなんで斎行される。11月26日の御茶壺奉献祭で奉納されたお茶で神前に献茶した後、境内明月舎や上七軒で茶席が...
終い天神 12月25日、北野天満宮。1年最後の天神さんの縁日、特に12月はカズノコやしめ縄など正月用品を商う店でにぎわう。授与所では大福梅(有料)を授与する。学休期に入って入試合格祈願に訪れる参...
ずいき祭 10月1日~5日、北野天満宮。1年の五穀豊穣を感謝する祭。神前に新穀、野菜、果実などを供えたのが始まり。ズイキの茎で屋根をふいた御輿が出ることで知られる。1日が神幸祭で本社より御旅所...
七夕祭 7月7日、北野天満宮、地主神社。北野天満宮では文芸上達を祈る。菅原道真が愛用した梶の葉、みたらし団子を供え、古式の祭典がある。地主神社では、恋愛成就を願う祭典がある。七夕笹に対の...
梅花祭 2月25日、北野天満宮。菅原道真公が903年(延喜3)、太宰府で亡くなった日。生前の道真公が梅の花をめでたのに因む。神前で祭礼のほか、境内では上七軒の芸・舞妓が総出で野点の茶会(参加自...
初天神 1月25日、北野天満宮。25日は菅原道真公の月命日。北野天満宮境内では弘法さんの縁日と同様、終日大きな縁日でにぎわう。両縁日が張り合うことから「弘法さんの日が雨なら天神さんの日は晴れ...
浄土院<上京区> 天台宗般舟院の穏居所として創建。1587年(天正15)北野大茶会の折、豊臣秀吉が立ち寄り茶を所望したが、庵主はへたに出せば恥をかくだけ、と白湯(さゆ)ばかり出したので、秀吉は「湯沢山...
余香祭 10月29日、北野天満宮。菅原道真公が九州太宰府へ左遷され、ありし日をしのんで詠んだ「去年の今夜清涼に侍す…余香を拝す」の詩に因む行事。当日は全国から献詠された歌を神前に披露する。市...
大将軍八神社 桓武天皇が794年(延暦13)王城鎮護のために星神大将軍を勧請したといわれる社。社殿は昭和初年権現八棟造で造替。方徳殿に大将軍神像80体(重文)と陰陽道安倍家の古天文暦道資料(府文)が...
福勝寺 河内国に創建。正嘉年間(1257-59)覚済によって京都に移した。皇室の尊崇厚く、後西天皇は左近の桜を分栽され、桜寺の別称が生まれた。また、豊臣秀吉が武運を祈願して千成瓢箪を寄進、千成...
火之御子社鑽火祭 12月31日、北野天満宮。北野天満宮では本殿を取り巻くように数多くの摂・末社が立ち並んでいるが、火之御子社は火の神を祀る摂社。その社前で行われる鑽火祭は、古来からの手法によって火を...
火之御子社例祭 6月1日、北野天満宮。雷除け、火難除け、五穀豊穣祈願の祭典。境内絵馬所にて、京都産業大学落語研究会による落語や漫才などの演芸が催される。市バス/北野天満宮前、徒歩すぐ。問合先:北野...
小山郷六斎念仏 六地蔵めぐり8月22日~23日、上善寺。六斎念仏踊りは平安時代の中頃、空也上人が庶民に念仏を唱えることを教えて京都の町々を巡ったことに始まる。国の重要無形文化財に指定されている。三段...
上善寺 天台真盛宗。863年(貞観5)慈恵により創建。多くの塔頭を擁したが度重なる火災に遭い、1483(文明15)盛信が中興の祖として再興している。1566(永禄9)柏原天皇の勅願所となり、1594(文禄...
慈眼寺 山号福聚山、曹洞宗。1588年(天正16)鷹司信房の北の方、嶽星院が父・熊本城主佐々陸奥守成政の菩提を弔うために、曹洞禅の高僧大雲永瑞を開山として西陣石屋の辻子の南(慈眼庵辻子)に建立。...
天門祭 10月第3日曜、大将軍八神社。前日の宵宮では餅を70mの長さに伸ばす「おろち餅」が大将軍八神社前の一条通で行われる。当日は祭典の後、神輿巡行。江戸時代に造られた京都風の重い神輿を、総...
清和院 真言宗智山派。第56代(平安朝7代目)清和天皇ゆかりの勅願所及び後院で、洛陽観音霊場第三十三番札所でもある。寛文一(1661)年一月十五日の御所炎上迄は今「京都迎賓館」が建つ所に在った...
選仏寺 臨済宗建長寺派。仏日が洛西の念仏寺を譲り受けて改宗、1761年(宝暦11)に現在地に移転し、選仏寺とした。重要文化財指定の絹本著色中峰和尚像は、中国元時代の禅僧中峰明本の頂相画で、現...
本山・立本寺 日蓮宗本山。1321年(元亨元)日像が京都最初の道場として四条大宮に開いた妙顕寺龍華院を始まりとする。1413年(応永20)比叡山の衆徒に破却されるが立本寺として再興、その後後水尾天皇の...
御前通 京都市街地西部の南北路。北は寺之内通から南は十条通までで北区から南区まで市内を貫く。一条通から南は平安京の西大宮大路に当たる。通り名は北野天満宮の前を通るため。なお正面通の東、...
千本通 京都市街地西部の南北幹線路。北は北区鷹峯から南は南区上鳥羽までで、五条通と八条通間は中断。平安京の道幅約85メートルの朱雀大路に当たる。往古、船岡山西麓の葬送地への道に千本の卒塔...
奥渓家住宅  大友宗麟(桃山期のキリシタン大名)の孫奥渓以三を先祖にもち、後水尾天皇の中宮(東福門院)の御典医を務めた。東福門院様崩御の後は家禄を返上して当屋敷(別荘)に移り住み、仁和寺宮門...
北野天満宮宝物殿 宝物殿は昭和2年(1927)、萬燈祭の記念事業として和風・洋風をおりまぜた当時としては最高の技術を駆使して建築されたもの。収蔵されているのは国宝北野天神縁起絵巻(えんぎえまき)を始め...
高津古文化会館 甲冑、刀剣を中心とした武器、武具類の収集は日本でも有数。他に江戸時代の風俗画屏風、狩野派、円山四条派の絵画、茶の湯の道具、京焼、漆工芸、近世大名婚礼調度など多岐に亘ってコレクシ...
大将軍八神社方徳殿 方位を司る陰陽道の星神「大将軍」をまつる大将軍八神社の「方徳殿」には、百余体の神像が収められ、そのうち80体は重要文化財指定。神像の多くは、大将軍信仰の最盛期でもあった平安中期か...
御土居 豊臣秀吉が都市改造の一つとして1591年(天正19)京都の周囲に築いた土塁(堤)。その跡10ヵ所が史跡。東は鴨川、西は紙屋川まで、北は鷹峯、南は九条まで総延長24キロにおよぶ高さ5メートル...
北野大茶会跡 豊臣秀吉が1587年(天正15)10月1日、北野天満宮境内で九州平定と聚楽第の竣工を祝って催した大茶会。この日秀吉みずから亭主をつとめるなど、1000人以上の参会者で賑わい、諸家の茶席に秘蔵...
北野天満宮 奇縁氷人石 境内茶室松向軒庭内にある。高さ約1メートルの石造角柱。頭部を欠くが表面に「奇縁氷人石」と刻し、右側側面に「たづぬる方」、左側側面に「おしゆる方」とある。
有職菓子御調進所 老松 北野天満宮の東門から東へ50m程の上七軒通りに位置する老舗。有職菓子とは古来より朝廷に伝わる儀式・典礼の際に用いられる菓子のことをいいます。和菓子作りの体験。お茶席等に出されてき...
千本昭栄会 大正7年に千本今出川の商店街友志で「せんぶら会」が結成される。その後、昭和2年に千本通りが拡張され市電が通るようになると同時に「千本昭栄会」が発足。近くには千本釈迦堂、釘抜き地蔵...
西陣千本商店街振興組合 千本通は平安京の朱雀大路にあたる。西陣機業地とかっての歓楽街、上七軒、五番町を後背地にもち庶民的商店街として賑わった。昭和47年の市電撤去に伴いアーケードを完成。そのアーケードも...
大将軍商店街振興組合 平安時代の一条通(大将軍商店街付近)に「百鬼夜行」という怪異伝説がありました。夜の町辻を妖怪が行列をなして行進するというものです。古くなって捨てられた器物が「付喪神(つくもがみ...
大市 ◎料理種別-すっぽん ●おすすめコース ・すっぽん料理のみ 24,000円(税・サ込)◎営業時間 PM0:00~PM1:00,PM5:00~PM7:00(入店時間)      PM9:00閉店◎休日 毎火曜日
天喜 ●料理種別-京料理・会席料理 ●おすすめコース(AM11:30~PM8:00迄入店) ・3,500円~8,000円(カウンター)(PM4:00~PM8:00) ・京料理 13,000円*また税・サービス料などが別にか...
大福梅の授与 新年の招福息災の祈りを込めて祝膳に欠かせぬものと伝えらる大福梅の故事は村上天皇の御代(951年)にさかのぼります。事始め(平成29年12月13日)から終い天神(平成29年12月25日)の頃まで...