御薗橋801商店街振興組合(みそのばし801)

内容概要

御薗橋801商店街のある御薗橋通は古くから上賀茂神社参道としての北の要路に当り、近辺には賀茂川や京都三弘法の一つの神光院も有り、又五山の送り火の一つ船形が見渡せる自然に恵まれたところです。付近には京都産業大学や佛教大学があり、「大学生の街」としても知られています。
2005年に京都精華大学の学生の手によるデザインから生まれた商店街キャラクターの「801ちゃん(やおいちゃん)」がネット上で大ブームとなり、その後数々の関連商品が発売されるなど大人気となり、全国各地より訪れていただけるようになりました。

ホームページ http://www.kics.gr.jp/kita/801office/

【正式名称】
御薗橋801商店街振興組合(みそのばしはちまるいちしょうてんがいしんこうくみあい)
【通称名称】
みそのばし801(みそのばしはちまるいち)
【住所】
北区御薗橋通御薗橋西詰~紫竹西通
【電話番号】
075-495-0834
【FAX】
075-495-0834
地図表示
交通案内 市バス上賀茂御薗橋下車徒歩約0分

関連情報

上賀茂神社 御祭神は賀茂別雷神で、神代の昔、本殿の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代現在の地に社殿造営。厄除、八方除、電気の守り神、必勝の神として信仰を集めている。...
神光院 ‘西賀茂の弘法さん’として親しまれている。真言宗。1217年(建保5)の創建。本尊弘法大師像は、空海(弘法大師)42歳の時の自刻の木像と伝え、厄除け大師として信仰を集めている。境内に幕末...

周辺情報

神光院  放光山(ほうこうざん)と号する真言宗の寺である。

 寺伝によれば、建保五年(1217)に上賀茂神社の神主、賀茂能久(よしひさ)が、「霊光の照らした地に一宇を建立せよ」との神託を受...
賀茂別雷神社(上賀茂神社)  上古この付近一帯に繁栄した賀茂氏が創祀した京都最古の神社である。ご祭神として賀茂別雷神を祀る。賀茂伝説によれば賀茂氏の祖神建角身命(たけつぬみのみこと)の女玉依姫命(むすめた...
上賀茂さんやれ祭 2月24日、上賀茂神社。幸在祭とも書く。氏子で15歳の男子を対象に元服(大人入り)を祝う行事。23日夜、「宿(やど)」に集って夜を明かした各町の男子が、24日午前11時頃、列を整え太鼓、鉦、...
賀茂御戸代能 7月1日午前10時、神事、上賀茂神社。田植えが終わった後、種蒔きから始まった農夫の労をねぎらうための田楽、猿楽が始まりである。当日は害虫の発生を未然に防ごうという御祈願の、御戸代会...
烏相撲 9月9日、上賀茂神社。午前10時、本殿で重陽神事を行ったのち、11時頃細殿前の立砂のところで弓矢を持った刀祢(とね)が烏が踊るが如くピョンピョンと横飛びをし「カーカーカー」「コーコー...
賀茂別雷神社 御祭神は賀茂別雷神で、神代の昔、本殿の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代現在の地に社殿造営。厄除、八方除、電気の守り神、必勝の神として信仰を集めている。...
賀茂競馬 5月5日、上賀茂神社。寛治7年(1073)堀河天皇が宮中武徳殿の式を移し、同社に奉納した古い行事。この日は午前中の菖蒲根合わせの儀に始まり午後乗尻(騎手)が安全と必勝を祈る乗尻奉幣の儀...
夏越祓 6月30日、上賀茂神社。1~6月の半年間の罪、けがれを祓って生活の更新を願う行事。茅(ち)の輪くぐりの神事のあと午後8時より篝火が川面にゆらぐ中、雅楽の調べのうちに神職が橋殿から下に...
武射神事 1月16日午前10時半、上賀茂神社。矢を射て1年の邪気を払う伝統行事。蟇(ひき)目式による祓えの神事のあと、宮司以下神職が裏に「鬼」の字を描いた直径1.8メートルの大的に2本ずつ矢を放っ...
神光院 ‘西賀茂の弘法さん’として親しまれている。真言宗。1217年(建保5)の創建。本尊弘法大師像は、空海(弘法大師)42歳の時の自刻の木像と伝え、厄除け大師として信仰を集めている。境内に幕末...
御棚会神事 上賀茂神社。1月14日午後2時。寛仁2年(1018)朝廷より山城国愛宕郡の四箇郷が上賀茂神社に寄進されたことに始まり、中世以降、賀茂六郷(小野、川上、大宮、小山、中村、岡本)に分かれたが...
白馬奏覧神事 上賀茂神社。1月7日午前10時。中世の頃より朝廷の白馬節会(あおうまのせちえ)に倣って神前に神馬を牽きて神覧に供し奉る神事。年の始めに青馬(白馬)を見ると年中の邪気を払うという。当...
燃灯祭 上賀茂神社。2月2番目の子(ね)の日午後2時に斎行。平安時代に於ける宮中の年中行事として行われていた子の日の遊びを神事化したもの。野辺に出て小松(新芽の松)をひいてきて燃灯草(玉...
賀茂曲水宴 上賀茂神社。4月第2日曜日午後1時。寿永元年(1182)に当時の神主、重保が15~6名の歌人を招いて行われたことに起源を持つ。昭和35年、皇太子殿下御誕生を記念して再興されたが暫く中断し、再...
賀茂観月祭 上賀茂神社。仲秋の夜、午後5時半。上賀茂神社では古来より月を賞でる会がよく催されていたようで和歌にも詠まれている。当日は神事の後、各種奉納行事が催され、先着順でにごり酒、月見団子...
献茶祭<上賀茂神社> 5月17日午前10時、上賀茂神社。葵祭を締めくくる行事。本殿前の御籍舎で家元が濃茶、薄茶を点てて本殿に供える。表千家と表千家が交替で行う。本年は裏千家の奉仕。拝服席有り(有料)。市バ...
土解祭 4月3日午前10時、上賀茂神社。土解とは、凍りついた土が解けることを意味し、種蒔の時期が近づいている事を指す。この日、その年の稲種を占い、豊作を祈願する祭。本殿祭の後、細殿で占いや...
紅葉音頭 9月第2土曜、上賀茂神社。主催はもみじ音頭保存会。正式には「もみじ音頭大踊り」といい、上賀茂神社一ノ鳥居前の広場にて毎年行なわれる。問合先:上賀茂神社075-781-0011。ホームページ h...
例祭<久我神社> 11月1日~11月3日、久我神社。1日の本殿祭では、神馬を本殿・拝殿の廻りを3周させる牽馬の儀式が行われる。2日は前夜祭として、地域による太鼓・ハンドベル・フラダンスの奉納、万灯の奉納が...
久我神社 賀茂別雷神社(上賀茂神社)の境外摂社で、賀茂氏の祖神賀茂建角身命をお祀りする。御祭神は神武天皇御東征の砌、八咫烏(やたがらす)と化して皇軍を大和へお導きになり、その功によってこの地...
大祓式 12月31日、上賀茂神社。午後4時 。7月~12月の半年間の罪穢を拭い、来る新しき年を迎える神事。夏越大祓と同じように氏子崇敬者から届いた罪穢の託された人形をならの小川に投流し祓をす...
御田植祭 6月10日 上賀茂神社。本殿祭典後 稲の神とされる御歳神を祀る賀茂山口社(別名沢田社)の前にて五穀豊穣を祈る。神事終了後ならの小川に稲苗を投入する。ホームページ http://www.kami...
紀元祭 2月11日、上賀茂神社。建国記念日を祝い境内では蹴鞠や剣道、空手の奉納が行われる。蹴鞠は古くから行われ、大化改新を行った天智天皇、藤原鎌足の出会いも蹴鞠と伝えられる。鞠装束の人達...
笠懸神事 10月第3日曜、上賀茂神社。建保2年(1214)後鳥羽天皇の賀茂社行幸の砌行われた記録があり、平成17年に800年ぶりに再興された。この騎射は、実戦的で馬の足元に設けられた左右の的を射る。こ...
御薗橋 北区の賀茂川に架かる橋で市街地と洛北を結ぶ。橋の西詰で堀川通・加茂街道が交差、橋を東へ渡ると上賀茂神社に通じる。橋名は神前に供える花を栽培する御薗が付近にあったことに由来。
高麗美術館 在日朝鮮人1世・故鄭詔文氏が創設。主として高麗、朝鮮王朝時代の美術品を収蔵。陶磁器、絵画、金工品、石造美術品のほかに家具、民具類もあり、所蔵品は約1700点。年に3回展示替を行う。朝...
大宮交通公園 子どもが楽しみながら交通に関する知識や、正しいルールが学べる。市電(車内は図書室)、蒸気機関車の展示や足踏式ゴーカート、三輪車等もある。交通ルールや安全知識を子供たちが楽しく学...
玉屋 かも川店 ◎料理種別-京料理 ●おすすめコース ・会席料理 8,000円~20,000円 ●サービスメニュー(PM0:00~PM2:00) ・昼膳   3,000円,4,000円,5,000円 ・昼会席 8,000円*税・サービス...
きゅうり封じ きゅうりによる疫病除け祈祷が12時まで毎時0分から、その後は13時30分から1時間おきに行われます。氏名・数え年を記入した紙にそのきゅうりを包み、家に持ち帰り、身体の悪いところを撫でて...