總神社

内容概要

總神社天満宮。上賀茂神社境外三十八社の一つ。創祀の詳細は不明だが、白鳳年間に始まったといわれている。祭神は天照大神の御子天穂日命、八幡大神、天満大神、源義朝神霊の4柱。賀茂御読経所聖神寺の鎮守社として、社僧が学問向上を願って崇敬した。鎮座地の紫竹は源氏とのゆかりの深い土地で、源義朝の別邸があったとされており、義朝の妾、常磐御前が牛若丸をそこで出産したとも伝えられる。そのゆかりから、古図ではこの周辺を「常磐の森」と記している。また、古来菅原氏が当社の宮守をしてきたことから「菅宿坊天神」と称し、菅原道真が筑紫へ左遷の際、巫女として奉仕していた叔母に別れを告げるために、当社に一泊したとも伝えられる。毎年4月第2日曜に行われる「やすらい祭」では、上野・川上とニ社のやすらいが、当社を参拝後今宮神社(紫野今宮町)へ参るのが習しとなっている。例祭、10月23日前後の日曜。
ホームページ http://w01.tp.1.jp/~a654870718/

【正式名称】
總神社(そうじんじゃ)
【住所】
北区紫竹西南町46
【電話番号】
075-493-0414
【FAX】
075-491-1104
地図表示
交通案内 地下鉄烏丸線 北大路駅今宮通口から北西へ徒歩10分
市バス 船岡東道通り紫野上野町(46系統)下車 東へ徒歩5分
市バス 堀川通り東高輪町(37,9系統)下車 西へ徒歩6分
市バス 北山通り下緑町(北1系統)下車 南へ徒歩5分
見学所要時間 約10分
備考 参拝自由

周辺情報

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