小松谷 正林寺

内容概要

平重盛の別邸跡。その後九条関白兼実の別邸となり、法然上人のためにお堂を建て、上人を招き、法談を聴き、建仁二年(1202)に出家された旧跡である。また上人流罪の時には、この地で弟子と別れ、ここより出発された旧跡。
本堂はもと九条家の河原御殿内の御内仏を遷したもので、内には法然上人自作と伝えられる乾漆像を安置している。他に阿弥陀堂、山門、鐘楼などあり。

【正式名称】
小松谷 正林寺(こまつだに しょうりんじ)
【住所】
京都市東山区渋谷通東大路東入三丁目上馬町553番地
【電話番号】
075-541-8388
【FAX】
075-541-8387
地図表示
交通案内 市バス馬町停留所より東へ約500m
駐車場情報 大型バス2台
車椅子による見学
但、階段少々あり 付添い必要
拝観・開館時間 9:00~17:00
見学所要時間 約30分
休日・休館 無休
料金 無料
(但し朱印料 軸 500円
    朱印帳  300円
    浄衣   300円  )
予約方法 団体の場合 要予約
telまたはFAX、手紙、葉書などで

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