鹿王院

内容概要

右京区嵯峨北堀町。足利義満が1379年(康暦1)春屋妙葩(普明国師)を開山として建立した宝幢寺の開山塔である。本寺は応仁の乱で退転し、この一院だけ残った。臨済宗の単立寺院。本尊釈迦如来及び十大弟子は運慶作と伝える。回廊で結ばれた諸堂の間に枯山水の庭がひろがり、源実朝が宋から譜来した仏牙舎利を収めた舎利殿がある。絹本着色夢窓国師像2幅(重文)など多くの重要文化財を所蔵。

【正式名称】
鹿王院(ろくおういん)
【住所】
京都市右京区嵯峨北堀町24
【電話番号】
075-861-1645
【FAX】
075-861-1645
地図表示
交通案内 JR「嵯峨嵐山」徒歩5分
京福嵐山線「鹿王院」徒歩3分
市バス・京都バス「下嵯峨」徒歩
3分
駐車場情報 4台
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 9:00~17:00
見学所要時間 約30分
休日・休館 無休
料金 大人     400円
小・中学生  200円
予約方法 電話又はFAX

観光ルート情報

嵐山かくれ名所めぐり 芸能神社があることでも知られる車折神社や、落ち着いたたたずまいの鹿王院、十三参りや針供養で有名な法輪寺、約170頭のニホンザルが生息し市内全域が見渡せる岩田山のモンキーパークなど、...

周辺情報

斎明神社  祭神 天照大神

 当神社は、通称、神明神社といい、社伝によれば、康永3年(1344)天龍寺塔頭慈済院開山佛慈和尚により、慈済院の鎮守として創建されたという。

 現在の本殿は、...
竜門橋(歌詰橋) つぼのうちにほひし

     花はうつろひて

       霞ぞ残る春のしるしに



歌人西行がこの橋のたもとにあった酒屋で歌を読みあい、この歌の返歌に詰まったとの伝説がある。

...
鹿王院  覚雄山(かくゆうざん)と号し、臨済宗の寺院である。

 康暦二年(1380)、足利義満が春屋妙葩(しゅんおくみょうは)(普明国師)を請じて、この地に大福田宝幢禅寺(ほうとうぜんじ)を...
車折神社  平安時代末期の学者で、明経(みょうぎょう)博士の清原頼業(きよはらよりなり)公(1122~89)を祀る。  社伝によれば、後嵯峨天皇が、牛車に乗ってこの社前を通ろうとした時、...
車折神社 平安末期、天皇に仕えた儒学者清原頼業を祭る。金運、良縁、学業の神で、参詣者は祈念神石を社務所で授かり、祈願成就のとき倍にして返す習わし。社名の由来は後嵯峨天皇の牛車の引棒が社前...
重陽祭<車折神社> 9月9日、車折神社。参拝者の健康と美容の向上を祈る。神前に菊の花束と餅の上に菊を供え神事を営む。その後、冠に菊の花を挿した舞人が舞楽を奉納する。祭典終了後、参拝者に菊酒がふるまわ...
火焚祭<車折神社> 11月23日、車折神社。かまどの守護神である奥津彦・奥津姫の2神を迎え、参拝者の様々な願い事が書かれた火焚串をかまどの形に積み上げて、四方の焚き口から点火する。大祓詞を唱えながら焚き...
斎明神社 859年(貞観1)伊勢齋王に卜定された文徳天皇皇女恬子内親王が、嵯峨の野の宮に篭られた際、天照大神を祀って潔斎した旧跡と伝え、それに因んで1344年(康永3)天龍寺慈済院の仏慈和尚によっ...
京都嵯峨芸術大学附属博物館 平成13年京都嵯峨芸術大学設立を機に、本部キャンパス内に建てられた。学生の創作意欲を刺激するため、また大学を地域の人々に開放し多くの人々との交流を深めるため設立され、展覧会は広く...
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花のいえ ・宿泊室数 21室(和室19室・洋室(車椅子対応)1室・和洋室1室) 定員66名・宿泊(定員利用)お一人様(税・サービス料込)1泊2食付13,068円~(割引期間は、11,286円~)※土曜・祝前日は、1,188...