六波羅蜜寺(六はらさん)

内容概要

963年(応和3)空也上人が開いた真言宗智山派の古刹で、西国三十三ヵ所第17番札所。本堂(重文)は、南北朝時代の再建。1183年(寿永2)の兵火で本堂を除いて焼失。空也上人像、平清盛公坐像(ともに重文)など平安、鎌倉時代の優れた彫刻が多い。建立:963(応和3)年8月

【正式名称】
六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
【通称名称】
六はらさん(ろくはらさん)
【住所】
東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町81-1
【電話番号】
075-561-6980
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交通案内 京阪電車 清水五条下車 徒歩約8分市バス 清水道下車 徒歩約5分
駐車場情報 なし
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 8:30~17:00
見学所要時間 約30分
休日・休館 無休
料金 大人 600円
学生 500円
子供 400円
※ 30名様以上の団体拝観の場合は各50円引き
備考 受付終了:16:30

観光ルート情報

平家物語の地を歩く4A 八坂神社奥の忠盛灯篭と白河上皇の寵愛を受け平清盛の母ともいわれる祇園女御の塚を見たら長楽寺への坂を登る。ここは建礼門院が尼になったという古刹。六波羅蜜寺周辺は平家一門の邸宅が並...
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仏像を見る2A 長楽寺の一遍上人像を見たら清水寺へ。ここの仁王像は京都で最大級のもの。本尊は十一面千手観音だが秘仏。両脇の二八部衆が見事だ。六波羅蜜寺の空也上人像は6体の阿弥陀仏が口から出ている。
仏像を見る2B 長楽寺の一遍上人像を見たら清水寺へ。ここの仁王像は京都で最大級のもの。本尊は十一面千手観音だが秘仏。両脇の二八部衆が見事だ。六波羅蜜寺の空也上人像は6体の阿弥陀仏が口から出ている。
仏像を見る2C 長楽寺の一遍上人像を見たら清水寺へ。ここの仁王像は京都で最大級のもの。本尊は十一面千手観音だが秘仏。両脇の二八部衆が見事だ。六波羅蜜寺の空也上人像は6体の阿弥陀仏が口から出ている。
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六波羅から祇園へ 東山五条から西へ、8月には陶器市で賑わう五条坂を歩く。3筋目を北へ向かえば、昔、空也上人が都に流行した疫病を鎮めんと十一面観音を刻み建立したと伝えられる六波羅蜜寺がある。本堂や収...
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周辺情報

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浄土真宗本願寺派本願寺大谷本廟 浄土真宗本願寺派(西本願寺)宗祖・親鸞聖人の廟所(祖壇)。徳川幕府の命により1603(慶長8)年、現在の東山五条に移転。明著堂、佛殿(本堂)、無量寿堂、総門などの建物が並び、参道正面...
万灯会 8月8日~10日、六波羅蜜寺。お盆の精霊迎えのため万灯を灯して行われる行事。かわらけに種油を入れ灯心に火を灯し大の字に並べる。このほか東大谷(14~16日)、壬生寺(9・10・16日)、車折...
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かくれ念仏 12月13日~31日(31日は非公開)、六波羅蜜寺。正しくは空也踊躍念仏という。空也上人が、京に疫病が流行した際、救済を願って始めた念仏。その後、戦乱や弾圧を受けた時にも、ひそかに踊り念...
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六道珍皇寺  俗に‘六道さん’で知られる。臨済宗建仁寺派。空海の師慶俊が開基といわれる。京の盆の始まりはこの寺の迎えの鐘。昔、この寺が鳥辺野の葬場の入り口にあったことから、ここが、現世と冥界の...
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寿延寺 当山は山梨県身延の身延久遠寺を祖山に仰ぐ日蓮宗。元、誕生寺(千葉県小湊)の末寺。創建は1616年(元和2)。開山は円乗院日柔上人。本堂には、中央に一塔両尊(釈迦如来・多宝如来)。日蓮...
春季金比羅大祭 5月10日、安井金比羅宮。交通安全・家内安全・無病息災などを祈願する「安井の金比羅さん」春の火焚き祭。火焚き神事では、参拝者達が炎の中に護摩木を投げ入れる。また、抹茶の野点席(招待...
二十日ゑびす大祭 宵ゑびす祭(19日)ゑびす講大祭(20日)京・近江の商人が江戸を中心に商いをし、旧暦の9月20日頃に京に戻り、旅の無事と、商売繁盛に対する感謝のお参りを行ったのが始まりといわれる。市バ...
妙順寺 浄土真宗本願寺派。1613年(慶長18)の移転、開基は近江源氏の末流、二代目山崎源太左衛門(釋照順)。境内の釣殿井は安徳天皇の産湯の井と伝承されてきた。
弁財天特別祈願会 11月上旬、六波羅蜜寺。当山奉安の弁財天尊像は崇徳天皇の夢告により禅海上人が造顕し、古来より多くの人々より信仰を受けている。当初十住心院の本尊とされていたが、明治の廃仏毀釈により...
名刺感謝祭 9月第4日曜、恵美須神社。不要になった名刺を供養し、新しい名刺の前途を祈願する。古い名刺を燃やす「お焚き上げ」が行われる。一般の人も参加できる。市バス/四条京阪前、徒歩6分。問合先...
四ツ頭茶会 4月20日、建仁寺。中国から茶の種を持ちかえり、喫茶の風習を広めたことでも知られる栄西禅師。この日は、その生誕日にあたり、四頭式という伝統の作法で茶会が開かれる。市バス/東山安井、...
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ギオンコーナー 京舞をはじめ、狂言、雅楽、茶道、華道、箏など日本の伝統芸能を約1時間で身近に鑑賞できる施設。公演日: 通常公演・毎日18:00~、19:00~(二回公演)     冬期公演・12月~3月第2週...
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洛東遺芳館 江戸時代の豪商・柏原家の旧邸。婚礼衣装、調度品など約8000点、経営記録、古文書、古書籍1万冊などが残っている。商家伝承の古美術品、婚礼調度品、衣装等。開設:1974(昭和49)年
井伊美術館(旧中村甲刀修史館) 甲冑・刀剣史学研究家である井伊達夫館長が調査のため研究寄託を受けた歴史的遺品などを所蔵者の理解を得て一般に展覧する、我国でも唯一といってよい甲冑研究考証の美術館です。資料におけ...
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木曽義仲首塚 源義朝の弟、義賢の子で、頼朝、範頼、義経兄弟とは従兄弟にあたる木曽義仲は天才的戦術によって寿永2年(1183)京都に入り、平家を追討したが、横暴甚しく、翌3年1月20日義経の軍勢に追...
河井寛次郎記念館(体験・見学) 世界的な陶芸家・故河井寛次郎の遺邸。河井寛次郎の作品、デザイン画、蒐集品、住居の公開展示。寛次郎の初期から晩年に至る陶器、木彫や奔放な書を展示。重厚な建物や建具、調度、陶房、窯...
窯元西村菰軒 窯元での体験教室の草分け的存在。三代目西村源治氏の指導のもと、実際にプロが使用するものと同じ粘土を使って作陶することができる。作陶して頂けるものは、マグカップ、茶碗、花瓶、壷、...
建仁寺<坐禅>(千光会) 毎月第2日曜日の8時から2時間、坐禅体験ができる。坐禅終了後、法話も聞ける。修学旅行の団体は予約時に相談すれば随時開催してもらえる。
寿宝工房 京焼の仁清風の絵付けが体験できる。上絵の絵付けができる数少ない工房で、絵付けができるのは皿と湯呑。独特の絵の具を使い鮮やかな作品が出来上がる。
京都の旅。思い出づくりのお手伝い。清水坂ガラス館 清水寺すぐそば!!ガラス工芸体験ができます!~体験した皆さんの言葉~「好きにデザインできて楽しかった~」「京都旅行で一番楽しかった!」「僕も作れたよ!見て!」小1の男の子。「結...
陶芸高木岩華 清水焼の窯元で焼きあがった状態の器に5色の絵の具で絵を描く上絵付の技法が体験できる。失敗してもすぐに拭い取り描き直せるので気軽に楽しめる。作品は800度の高温の窯で焼くため色も鮮や...
藤平陶芸有限会社 職人さん達と一緒に陶芸体験ができる。手びねりによる作陶や絵付けを体験する。完成した作品は約1ヵ月後には届けてくれる。ホームページ http://www.fujihiratougei.co.jpE-メール fuji...
変身処・舞香 本物の舞妓が行き交う花街で舞妓変身、芸妓、侍、花魁、着物レンタル体験ができる。まず舞妓についての知識や京都弁のレクチャーを受けたら、いよいよ変身。色とりどりの着物の中から好みの...
堀尾竹荘 清水焼の窯元で絵付け・手びねり・ロクロの体験ができる。ここでは師匠が弟子に伝えるように、清水焼の歴史や由来、器づくりの約束事などを説明してくれる。当日はエプロン持参のこと。
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清水道商店街 昭和26年、市電停留所「清水道」が出来たのを機に清水道繁栄会を結成。昭和30年に「清水道商業協同組合」に改名した。証紙事業も開始し、現在でも続いている。現在の名前になったのは昭...
馬町商店会 保元物語・太平記などに登場する場所。また、鎌倉幕府の六波羅探題もこの地にあった。昭和51年に統一看板、52年には街路灯の設置をし、「お楽しみ手帳」を発行して証紙事業にも取り組ん...
五条会 牛若丸と弁慶が戦ったという五条大橋の横にある商店街。この橋の舗装を機に、商店街もカラー舗装や街路灯設置などに取り組んだ。春・秋の彼岸には大谷への詣で客で、夏には陶器市で人がいっ...
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旅館おくだ ・室数10室(和室10室)・宿泊料金(1泊素泊・税別・サービス料込) バスなし個人 7,000円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・オフシーズン、平日・休前日などにより...
宿屋枳殻荘 ・室数5室(和室5室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人  最低20,000円~最高30,000円バスなし個人 最低18,000円~最高25,000円*宿泊料金は、客室の設備・広さ...
半兵衛麩 江戸時代中期(元禄二年・1689年)に京都で麩づくりをはじめ、以来材料にこだわり、時代の変化とともに麩を発展させながら、丹精込めて伝統の味わいを守り続けております。当店の麩、ゆばを...
京都祇園「天ぷら八坂 圓堂」 季節の贅を衣に着せて…。京野菜や山菜、若狭日本海や明石瀬戸内の魚介、奥琵琶湖にそそぐ清流の川魚など京都の四季折々の豊かな食材をネタに「一瞬の妙技が光ります」昼コース/4,000円~8,0...