遍照寺(広沢不動尊)

内容概要

 989年(平安時代中期)宇多天皇の孫,寛朝僧正が広沢池畔の山荘を改めて寺院にしたものである。嵯峨富士と云われる端麗な遍照寺山を映す広沢池には金色の観世音菩薩を祀る観音島があった。池畔に多宝塔、釣殿等、数々の壮大な伽藍を有する寺院であった。しかし寛朝僧正没後次第に衰微し,鎌倉時代,後宇多天皇により復興されたが後,応仁の乱で廃墟と化した。奇跡的に難を逃れた赤不動明王像と十一面観音像は、いずれも創建当時の作で定朝の父、康尚の作と云われ,現在国指定の重要文化財。
 赤不動明王は”広沢の赤不動さん”と地元の人に親しまれ,交通安全や厄除けの御祈祷に訪れる人が多い.
 毎月28日午前10時より不動護摩が焚かれ,住職の法話が有り,写経(奉納料500円)も出来る.

http://www.eonet.ne.jp/~henjouji 

【正式名称】
遍照寺(へんじょうじ)
【通称名称】
広沢不動尊(ひろさわふどうそん)
【住所】
右京区嵯峨広沢西裏町14番地
【電話番号】
075-861-0413
【FAX】
075-861-0413
地図表示
交通案内 JR 嵯峨嵐山駅下車 徒歩約15分 阪急電車 嵐山駅下車 タクシーで約10分 市バス 広沢御所ノ内町下車 徒歩約4分
駐車場情報 大型バス 広沢池畔 仏大宗教センター 要予約・無料
自家用車 遍照寺境内 約10台 無料
車椅子による見学 境内は可
拝観・開館時間 10:00~16:00
見学所要時間 約20分
休日・休館 毎月28日 10:00~12:00
料金 500円
団体・障害者割引なし
予約方法 予約要。(当日可)
電話 075-861-0413

観光ルート情報

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