平岡八幡宮

内容概要

弘法大師が神護寺の守護神として自ら描いた僧形八幡神像を御神体として創建された山城国最古の八幡宮である。本殿は室町時代に焼失したが、足利義満により再建され、現建物は文政9年の修復。内陣天井は極彩色の花絵44面が描かれ、「花の天井」とよばれ、毎年、春、秋の2期公開される。境内は高雄もみじの参道と椿が有名である。
建立:809年12月10日(平安時代)

【正式名称】
平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)
【住所】
右京区梅ヶ畑宮ノ口町23番地
【電話番号】
075-871-2084
【FAX】
075-871-2084
地図表示
交通案内 市バス・JRバス 平岡八幡前下車徒歩約3分
駐車場情報 バス2台分 無料
自家用車20台分 無料
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 10:00~16:00
見学所要時間 約60分
休日・休館
 
料金 神殿、花の天井のみ有料
中学生以上800円
(20名以上の団体は600円)
※団体は要予約
予約方法 団体のみ電話にて予約要
備考 花の天井特別拝観:3月4日~5月15日、9月4日~12月4日
※最終受付は15:30頃まで
※10月2,8,9,10は休み

今月のイベント情報

平岡八幡宮例祭 平成28年10月9日(日)9時~
祭典の後、三役相撲(10時~)と鉾さし(14時~) の妙技が披露され、正午より神輿が巡行します。

周辺情報

平岡八幡宮 当社は梅ヶ畑(うめがはた)八幡宮とも呼ばれ、応(おう)神(じん)天皇を祭神とする右京区の梅ヶ畑一帯の産土社(うぶすなしゃ)である。大(だい)同(どう)四年(八○九)に神護寺の鎮守として空海が...
大龍寺 1586年(天正14)都に疫病が流行し、然誉上人がうすさま明王の法力にすがり建立。「うすさま堂」は後年、信者が材木を持ち寄り建立した。もと中京区の裏寺町にあって花街のきれいどころのお...
創祀祭・お火焚き祭 11月23日、平岡八幡宮。当社は大同4年(809)12月10日、空海が神護寺鎮護のため宇佐八幡を勧請、自ら描いた僧形八幡神像を御神体として創建された。創祀祭は弘法大師の当社創建を祝う祭り。...
椿を愛でる会 平岡八幡宮。境内の樹齢300年を超える紅椿や、樹齢200年の白玉椿などの他約200種類の椿が観賞できる。市バス/平岡八幡前、徒歩5分。問合先:平岡八幡宮075-871-2084。見学無料。<車椅子での...
花の天井特別拝観 平岡八幡宮。江戸時代に描かれた、神殿天井の極彩色の花絵44枚が公開され、個人・団体に係らず説明をしてくれる。また、拝観者には大福茶の無料接待がある。11月下旬からは高雄もみじが見頃...
花の天井特別拝観 3月4日~5月15日、平岡八幡宮。江戸時代に描かれた、44枚の神殿天井の極彩色の花絵が公開される。市バス/平岡八幡前、徒歩5分。問合先:平岡八幡宮075-871-2084。見学有料。<車椅子による拝...
例祭<平岡八幡宮> 10月9日、平岡八幡宮。同社の秋の祭礼で、豊作を祈る。祭典の後、三役相撲が行われる。これは、子どもも努力すれば、八幡神の加護で大人に勝てると諭すもので、小学3年生と青年達が対戦し、...