日向大神宮

内容概要

5世紀末、第23代顕宗天皇の時、筑紫の日向の高千穂の峰の神蹟を移したのが起こりという。天智天皇が神田を寄進、神域の山を日ノ御山(ひのみやま)と名付けた。応仁の乱(1467-77)で焼失したが、篤志家が社殿を造営し、更に慶長19年の再建には徳川家康により失った社領も戻された。清和天皇・後奈良天皇・後陽成天皇の勅額がある。開運、厄除、縁結びの神。
創建:487年頃(古墳時代)
祭神:内宮(ないく) 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
   外宮(げく)  天津彦火瓊々杵尊(あまつひこほににぎのみこと)
   天の岩戸    手力男命(たじからおのみこと)
   福土神社    大国主命(おおくにぬしのみこと)
   恵美須神社   事代主神(ことしろぬしのかみ)

ホームページ http://www12.plala.or.jp/himukai/

【正式名称】
日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)
【住所】
京都市山科区日ノ岡一切経谷町29
【電話番号】
075-761-6639
【FAX】
075-762-5283
地図表示
交通案内 地下鉄東西線蹴上駅下車 徒歩約15分 
京阪バス蹴上下車 徒歩約20分
駐車場情報 参拝者駐車 無料 5台迄
車椅子による見学 可(外宮・福土宮・猿田彦・花祭神社)
拝観・開館時間 9:00~17:00
見学所要時間 約30分
休日・休館 無休
料金 無料
予約方法 拝観予約不要、ご祈祷は事前問い合わせ
車椅子での見学の場合、事前にご一報下さい。

観光ルート情報

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周辺情報

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