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二尊院

内容概要

本尊に釈迦・阿弥陀の二如来(重文)をまつり、正しくは二尊教院華台寺。天台宗。承和年間(834-48)慈覚大師円仁が開基。応仁・文明の乱のあと法然の弟子湛空が再興。総門は伏見城の遺構と伝える薬医門。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれる。
建立:834-847年(平安時代)

【正式名称】
二尊院(にそんいん)
【住所】
右京区嵯峨二尊院門前長神町27
【電話番号】
075-861-0687
【FAX】
075-861-7972
交通案内 JR 嵯峨嵐山下車 徒歩約15分 市バス 嵯峨釈迦堂前下車 徒歩約10分
駐車場情報 自家用車15台分 無料
車椅子による見学 一部可
拝観・開館時間 9:00~16:30
見学所要時間 約20分
休日・休館 なし
料金       一般 団体割引
大人    500円 300円  
大学生   500円 300円  
高校生   500円 300円  
中学生   500円 300円 
小学生以下  0円  0円
30人以上団体割引
予約方法 不要

観光ルート情報

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洛西・映画のロケ地めぐりA かつて映画の撮影が行われた洛西のロケ地をめぐる。天龍寺では「新撰組」や「制覇」、常寂光寺では「時雨の記」を撮影。ほかにも二尊院の「長崎ぶらぶら節」、化野念仏寺「制覇」、大覚寺「...
洛西・映画のロケ地めぐりB かつて映画の撮影が行われた洛西のロケ地をめぐる。天龍寺では「新撰組」や「制覇」、常寂光寺では「時雨の記」を撮影。ほかにも二尊院の「長崎ぶらぶら節」、化野念仏寺「制覇」、大覚寺「...
小倉百人一首が編まれた「時雨亭」の謎A 藤原定家が小倉百人一首を編んだ山荘「時雨亭」の場所には諸説あるが、その中から常寂光寺、二尊院に残る時雨亭跡を訪ねる。厭離庵は非公開であるが外からたたずまいだけでも眺めておきたい。
小倉百人一首が編まれた「時雨亭」の謎B 藤原定家が小倉百人一首を編んだ山荘「時雨亭」の場所には諸説あるが、その中から常寂光寺、二尊院に残る時雨亭跡を訪ねる。厭離庵は非公開であるが外からたたずまいだけでも眺めておきたい。
嵯峨野歌枕紀行A 藤原定家が小倉百人一首を編んだ山荘「時雨亭」があったといわれる常寂光寺、二尊院、厭離庵をはじめ、兼好法師の徒然草に登場する化野念仏寺や藤原公任の歌に詠まれた名古曽の滝跡などを歩く。
嵯峨野歌枕紀行B 藤原定家が小倉百人一首を編んだ山荘「時雨亭」があったといわれる常寂光寺、二尊院、厭離庵をはじめ、兼好法師の徒然草に登場する化野念仏寺や藤原公任の歌に詠まれた名古曽の滝跡などを歩く。
嵯峨野歌枕紀行C 藤原定家が小倉百人一首を編んだ山荘「時雨亭」があったといわれる常寂光寺、二尊院、厭離庵をはじめ、兼好法師の徒然草に登場する化野念仏寺や藤原公任の歌に詠まれた名古曽の滝跡などを歩く。
法然ゆかりの地をたどる 比叡山延暦寺-青龍寺-知恩院-清凉寺-二尊院比叡山延暦寺で受戒した法然は現在の青龍寺で修行を続けたが、専修念仏の理念を悟り山を降りた。青龍寺には少年時代の法然像がある。その後知...

関連情報

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二尊院庭園 小倉山を背景に建つ二尊院の薬医門をくぐると楓が立ち並ぶ「紅葉の馬場」と呼ばれる広い参道。本堂南、木立の中に茶室御園亭。

周辺情報

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二尊院庭園 小倉山を背景に建つ二尊院の薬医門をくぐると楓が立ち並ぶ「紅葉の馬場」と呼ばれる広い参道。本堂南、木立の中に茶室御園亭。
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