• ホーム
  • イベント情報
  • 観光スポットを地図から探す
  • 観光スポットをカテゴリから探す
  • 観光スポットをおすすめ機能から探す
京都の天気
8月2日(土)
34℃ / 26℃

週間天気へ

南禅寺

内容概要

臨済宗南禅寺派の本山。1291年(正応4)亀山法皇の離宮を賜り、無関普門(大明国師)が開山。室町時代は隆盛を極め、「五山之上」に列せられた。応仁の乱で焼失した伽藍を‘黒衣の宰相’といわれた以心崇伝によって復興。境内には勅使門、三門、法堂、方丈の伽藍が一直線に、その周辺に12の塔頭が並ぶ。三門(重文)は、藤堂高虎の寄進。方丈(国宝)は、大方丈と小方丈に分かれ、大方丈は御所の殿舎を、小方丈は、伏見城殿舎を移築したと伝えられる。小方丈の襖絵、狩野探幽筆「水呑の虎」は名高い。大方丈の前庭(名勝)は伝小堀遠州作で「虎の子渡し」と呼ばれ、江戸初期の代表的な枯山水庭園として知られる。
建立:1291(正応4)年

ホームページ http://nanzen.net

【正式名称】
南禅寺(なんぜんじ)
【住所】
左京区南禅寺福地町
【電話番号】
075-771-0365
【FAX】
075-771-6989
交通案内 地下鉄東西線蹴上駅下車    市バス岡崎法勝寺町又は南禅寺永観堂道前下車
駐車場情報 バス15台分 2時間 3000円
乗用車   2時間 1000円
車椅子による見学 方丈庭園、境内のみ可
拝観・開館時間 8:40~17:00
見学所要時間 約20分
休日・休館 12月28日~12月31日
料金 方丈庭園(三門は別途料金有)
     個人 団体割引
大人   500円 400円    
高校生  400円 350円
小中学生 300円 250円
30人以上団体割引
備考 3月~11月8:40~17:00(受付終了:16:40)
12月~2月8:40~16:30(受付終了:16:10)

観光ルート情報

疏水の歴史を歩くA バスを降り疏水沿いを歩くと琵琶湖疏水記念館。ここでは疏水について学べる。大津と京都を結ぶ舟運ルートとして利用していた時に使ったインクライン、南禅寺の境内にある赤レンガの水路閣を...
疏水の歴史を歩くB バスを降り疏水沿いを歩くと琵琶湖疏水記念館。ここでは疏水について学べる。大津と京都を結ぶ舟運ルートとして利用していた時に使ったインクライン、南禅寺の境内にある赤レンガの水路閣を...
疏水の歴史を歩くC バスを降り疏水沿いを歩くと琵琶湖疏水記念館。ここでは疏水について学べる。大津と京都を結ぶ舟運ルートとして利用していた時に使ったインクライン、南禅寺の境内にある赤レンガの水路閣を...
東山の寺院の 名画を鑑賞する2A 知恩院では狩野派による方丈の襖絵、南禅寺方丈には124面の襖絵がはめられ中でも永徳の「水呑みの虎」は傑作。金地院の狩野探幽やその弟子や長谷川等伯などの天井画、障壁画を鑑賞するコース。
東山の寺院の 名画を鑑賞する2B 知恩院では狩野派による方丈の襖絵、南禅寺方丈には124面の襖絵がはめられ中でも永徳の「水呑みの虎」は傑作。金地院の狩野探幽やその弟子や長谷川等伯などの天井画、障壁画を鑑賞するコース。
東山の寺院の 名画を鑑賞する2C 知恩院では狩野派による方丈の襖絵、南禅寺方丈には124面の襖絵がはめられ中でも永徳の「水呑みの虎」は傑作。金地院の狩野探幽やその弟子や長谷川等伯などの天井画、障壁画を鑑賞するコース。
細雪の世界をたどる 主人公たちは毎年4月に都をどりを見物して祇園の夜桜を眺め、翌日は嵐山等を散策して平安神宮の神苑の桜を見物する。都をどりは4月だが隣のギオンコーナーでは期間中、舞妓による京舞等を...
平安神宮から哲学の道へ 哲学の道、このアカデミックな名前に魅せられてここを訪れた人も多いことであろう。この道は若王子橋より銀閣寺橋に至る疏水沿いの小径をいい、西田幾多郎や河上肇などの哲学者がしばしばこ...
南禅寺界隈 京都には数多くの寺院があるが、なかでも洛東南禅寺は鎌倉時代に京都五山の上に列せられた寺格を誇る名刹である。創建は正応4年(1291)にさかのぼり、それ以来盛衰はあったものの、今なお京...
洛東周辺お楽しみコースA 茶道具などの逸品を数多く所蔵し、充実した企画展などを実施する野村美術館を始め、紅葉の名所の永観堂、庭園が見ものな南禅寺・南禅院など多岐にわたるスポットで楽しめる。
洛東周辺お楽しみコースB 茶道具などの逸品を数多く所蔵し、充実した企画展などを実施する野村美術館を始め、紅葉の名所の永観堂、庭園が見ものな南禅寺・南禅院など多岐にわたるスポットで楽しめる。
ゆったりゆったり巡る南禅寺南禅院コースA 庭園の美しさが際立つ南禅寺と南禅院。距離も近いので移動に疲れず、とてもゆっくりとした気持ちで鑑賞できる。
ゆったりゆったり巡る南禅寺南禅院コースB 庭園の美しさが際立つ南禅寺と南禅院。距離も近いので移動に疲れず、とてもゆっくりとした気持ちで鑑賞できる。
南禅寺・南禅院に美を見るコースA 南禅寺には秀吉寄進の御所の清涼殿を移した大方丈と、伏見城の小書院を移した小方丈とがあり、狩野派の襖絵が見もの。どちらも庭園が魅力的。
南禅寺・南禅院に美を見るコースB 南禅寺には秀吉寄進の御所の清涼殿を移した大方丈と、伏見城の小書院を移した小方丈とがあり、狩野派の襖絵が見もの。どちらも庭園が魅力的。
洛東・紅葉散策コースA 紅葉の美しさが有名な永観堂の多宝塔からの眺めをはじめ、紅葉のトンネルになる哲学の道、法然院、銀閣寺など身も心も染まってしまうほど真っ赤に燃える紅葉を楽しめる。
洛東・紅葉散策コースB 紅葉の美しさが有名な永観堂の多宝塔からの眺めをはじめ、紅葉のトンネルになる哲学の道、法然院、銀閣寺など身も心も染まってしまうほど真っ赤に燃える紅葉を楽しめる。
南禅寺・永観堂道近辺社寺。風景を楽しむA 永観堂や哲学の道は春は桜、秋は紅葉というように季節に合わせた趣を見せ、南禅寺・南禅院は琵琶湖の疏水が流れる水路閣のアーチなど絶景。
南禅寺・永観堂道近辺社寺。風景を楽しむB 永観堂や哲学の道は春は桜、秋は紅葉というように季節に合わせた趣を見せ、南禅寺・南禅院は琵琶湖の疏水が流れる水路閣のアーチなど絶景。
石川五右衛門・名台詞『絶景かな』体感A 歌舞伎「三門五三桐」の中の名台詞『絶景かな』でおなじみの高さ22mの三門を始め南禅院鎌倉時代の後期の池泉回遊式庭園など木々に囲まれた曹源池などの優雅な趣にあなたも『絶景かな』と...
石川五右衛門・名台詞『絶景かな』体感B 歌舞伎「三門五三桐」の中の名台詞『絶景かな』でおなじみの高さ22mの三門を始め南禅院鎌倉時代の後期の池泉回遊式庭園など木々に囲まれた曹源池などの優雅な趣にあなたも『絶景かな』と...
京都 午前の半日 ~清水寺・南禅寺~ ◎定期観光バスコース(SA)●案内箇所(順不同)・南禅寺、清水寺●のりばと発車時間(所要時間約3時間)JR京都駅 烏丸口 9:10 お問い合わせ・お申し込みは京都定期観光バス予約センタ...
竹内勝太郎ゆかりの地をたどる 南禅寺-永観堂-哲学の道-法然院-浄土寺-銀閣寺南禅寺から銀閣寺に至る閑寂で緑豊かな洛東の山麓かいわいを愛した文人・学者は多い。竹内勝太郎も岡崎天王町、法然院と居を移し、浄土寺...
志賀直哉ゆかりの地をたどる 金閣寺(衣笠)-三本木-南禅寺-山科衣笠は志賀直哉が結婚して新居を構えたところで、窓から金閣寺の森が見えた。三本木は上洛後南禅寺の借家を見つけるまで滞在した旅館があり、その体験...
上田秋成ゆかりの地をたどる  梨木神社(寺町広小路)-南禅寺ー西福寺 「雨月物語」、「春雨物語」、「肝大小心録」、「癇癖談」などで知られる上田秋成は、六十歳をすぎて妻と京都に移り住んだ。地恩院前や南禅寺山...

関連情報

南禅寺 三門 南禅寺にある江戸時代建築の重要文化財建造物。寛永5年(1628)、藤堂高虎が大坂夏の陣で戦死した家臣の菩提を弔うため寄進したと伝えられる。下層を天下龍門といい、上層を五鳳楼という。歌...
南禅寺 方丈 南禅寺にある桃山時代建築の国宝建造物。大方丈と小方丈からなる。大方丈は、慶長16年(1611)、京都御所にあった女院御所の御対面御殿を賜ったものと伝えられる。小方丈は「虎の間」...
金地院 南禅寺塔頭。応永年間(1394-1428)足利義持が北山に創建、1605年(慶長10)崇伝により現在地に移築された。方丈は重文で、狩野派による襖絵は有名。茶室八窓席(重文)は、鶴亀の庭(特別名...
南禅院 御霊殿には亀山法皇の坐像(重文)を安置。襖絵は狩野養朴筆。亀山法皇によって作られた池泉廻遊式庭園は、夢窓国師の手で完成された京都で唯一の鎌倉時代の名園(史跡・名勝)。南禅寺発祥...
天授庵(南禅寺塔頭) 1339年(暦応2)光厳天皇の勅許により虎関師錬が南禅寺開山無関普門(大明国師)の塔所として建立。1602年(慶長7)細川幽斎が再興した。方丈の襖絵は長谷川等伯の筆で重文。池泉を主にし...
南禅寺の白檀 南禅寺三門より東方北側にあるマツ科のビャクシン(一名、イブキ、ビャクダン)。北側は昔からのもので、南側は植え替えられたもの。都名所図絵、秋里籬島著(安永9年~1780)に唐木の白檀...
南禅寺水路閣 琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。全長93.2メートル(幅4メートル、高9メ...
南禅寺方丈庭園 南禅寺本坊の庭園は、方丈前に白砂を敷き、築地塀の前に樹木と苔、そして6個の石を配した枯山水。俗に虎の子渡し。禅の悟りへの道筋を象徴的に表現したものともいわれる。
南禅寺(体験) ・坐禅(暁天坐禅) 毎月第2・第4日曜、朝6時から7時 (11月から3月までは朝6時30分から7時30分) (8月の第2・4、12月の第4、1月の第2日曜は休会) 坐禅のあと法話、無料 団体坐禅研修...

周辺情報

永観堂(禅林寺)  聖衆来迎山禅林寺と号する浄土宗西山(せいざん)派の総本山で、通称永観堂と呼ばれている。

 斉衡2年(855)空海の弟子真紹(しんしょう)が藤原関雄(せきお)の山荘を寺院とした...
熊野若王子神社  祭神として、国常立神(くにとこたちのみこと)、伊佐那岐神(いざなぎのみこと)、伊佐那美神(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る。

 当社は、永暦元年(1...
南禅寺  臨済宗南禅寺派の大本山で、正応4年(1291)亀山法皇の離宮の地を賜わり、無関普門(むかんふもん)(大明国師)規庵祖円(きあんそえん)(南院国師)によって創建された。以来歴朝...
金地院  臨済宗南禅寺派に属する。応永年中(1400年頃)南禅寺六十八世大業徳基が北区鷹峰に開いたのが当寺の起りであるが、江戸時代のはじめ、以心崇伝(いしんすうでん)がこの地に移して再...
熊野若王子神社 1160年(永暦1)後白河上皇が紀州熊野権現を勧請して創祀した永観堂の守護神としての神社である。京都三熊野のひとつ。明治期4社殿を修築したが、1978年(昭和53)に一社相殿に改築された。...
金地院 南禅寺塔頭。応永年間(1394-1428)足利義持が北山に創建、1605年(慶長10)崇伝により現在地に移築された。方丈は重文で、狩野派による襖絵は有名。茶室八窓席(重文)は、鶴亀の庭(特別名...
禅林寺 正しくは禅林寺といい浄土宗西山禅林寺派の総本山。853年(仁寿3)空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を譲り受け、尊像を安置、真言宗の道場としたのが始まり。承暦年間(1077-81)第7世永観が...
南禅院 御霊殿には亀山法皇の坐像(重文)を安置。襖絵は狩野養朴筆。亀山法皇によって作られた池泉廻遊式庭園は、夢窓国師の手で完成された京都で唯一の鎌倉時代の名園(史跡・名勝)。南禅寺発祥...
天授庵(南禅寺塔頭) 1339年(暦応2)光厳天皇の勅許により虎関師錬が南禅寺開山無関普門(大明国師)の塔所として建立。1602年(慶長7)細川幽斎が再興した。方丈の襖絵は長谷川等伯の筆で重文。池泉を主にし...
念佛行道会 2月14日~2月15日、禅林寺(永観堂)。約900年前から伝わる永観律師の念佛信仰を、自らの心身を通して直接に体験できる集い。市バス/南禅寺・永観堂道、徒歩3分。問合先:禅林寺075-761-0007。
桜花祭 4月第1日曜日、熊野若王子神社。10時~10時40分に桜花祭典が行われ、その後は16時まで、大正琴を観賞することができ賑わいを見せる。境内裏山には桜花苑があり、売店では、弁当なども販売す...
野村美術館 野村證券、旧大和銀行などの創業者・野村徳七(号得庵)が、茶道を基本に収集した美術工芸品を展観。絵画、墨蹟、茶道具、能面、能装束などあり。(重要文化財 7件)立礼席での呈茶あり(有...
南禅寺水路閣 琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。全長93.2メートル(幅4メートル、高9メ...
金地院庭園 金地院の方丈前庭は「鶴亀の庭」として有名で小堀遠州の作。禅寺としては珍しく豪快で華やか。庭いっぱいに鶴亀が向かい合う姿を表現。前面の白砂は宝船を象徴すると同時に海洋を表し、鶴島...
南禅院庭園 南禅院の庭園は法皇遺愛の林泉で、史跡及び名勝に指定されている。築庭に当たって竜田の楓を移植し、井手の蛙を放ったと伝えられる。池中に心字島を浮かべ、夢窓国師によって完成された池泉...
南禅寺方丈庭園 南禅寺本坊の庭園は、方丈前に白砂を敷き、築地塀の前に樹木と苔、そして6個の石を配した枯山水。俗に虎の子渡し。禅の悟りへの道筋を象徴的に表現したものともいわれる。
南禅寺(体験) ・坐禅(暁天坐禅) 毎月第2・第4日曜、朝6時から7時 (11月から3月までは朝6時30分から7時30分) (8月の第2・4、12月の第4、1月の第2日曜は休会) 坐禅のあと法話、無料 団体坐禅研修...
叶匠壽庵 京都茶室棟 銀閣寺へと続く哲学の道沿いにある、和菓子「叶匠壽庵」の茶室で、格式ある裏千家のお抹茶を体験。簡単なお抹茶の作法を教えてもらえる。抹茶の飲み方などは教えますが、お点前は見ていただ...
南禅院<写経ほか> 毎月15日午後1時から写経会。写経のあとは宗?流の社中が茶席でもてなしてくれる。
南禅寺順正 ◎料理種別-ゆどうふ・引上げゆば ●おすすめコース ・ゆどうふコース 3,086円~4,115円 ・雲水料理   8,229円~15,429円 ・湯葉会席   6,171円(11:00~15:50 5,143円)...