• ホーム
  • イベント情報
  • 観光スポットを地図から探す
  • 観光スポットをカテゴリから探す
  • 観光スポットをおすすめ機能から探す
京都の天気
8月31日(日)
30℃ / -℃

週間天気へ

東林院・沙羅の花を愛でる会(沙羅双樹の寺・宿坊・東林院)

内容概要

妙心寺山内。本堂前庭は、十数本の沙羅双樹からなる「沙羅林」で、見頃になると青苔に落花の風情が楽しめる。6月15日から30日まで「沙羅の花を愛でる会」で特別公開され、お抹茶と精進料理が賞味できる。ふだんは非公開。

 小豆粥で初春を祝う会:1月15日~31日
 梵燈のあかりに親しむ会:10月10日~19日
 精進料理を体験する会:毎週火曜日・金曜日
 平素は宿坊と精進料理

【正式名称】
東林院・沙羅の花を愛でる会(とうりんいん・さらのはなをめでるかい)
【通称名称】
沙羅双樹の寺・宿坊・東林院(さらそうじゅのてら・しゅくぼう・とうりんいん)
【住所】
右京区花園妙心寺町59
【電話番号】
075-463-1334
交通案内 市バス妙心寺前下車 徒歩6分
JR山陰線花園駅下車 徒歩8分
市バス妙心寺北門前下車徒歩10分
京福電車妙心寺駅下車 徒歩12分
駐車場情報 花園会館駐車場利用バス10台
自家用車30台
車椅子による見学 可(介添人要す)
拝観・開館時間 9:30~16:00
見学所要時間 約60分
休日・休館 無休
料金 沙羅の花を愛でる会(お抹茶付)1,600円
お抹茶と精進料理付 5,950円
予約方法 20名以上団体は要予約

観光ルート情報

妙心寺の公開塔頭をめぐるA 塔頭47を数える一大禅寺の塔頭めぐり。桂春院では名勝庭園を拝観。妙心寺法堂・浴室はガイドの案内あり。昭和の名園が見ものの大心院、沙羅の花が美しい東林院(期間公開)、国宝瓢鮎図で有...
妙心寺の公開塔頭をめぐるB 塔頭47を数える一大禅寺の塔頭めぐり。桂春院では名勝庭園を拝観。妙心寺法堂・浴室はガイドの案内あり。昭和の名園が見ものの大心院、沙羅の花が美しい東林院(期間公開)、国宝瓢鮎図で有...
妙心寺の公開塔頭をめぐるC 塔頭47を数える一大禅寺の塔頭めぐり。桂春院では名勝庭園を拝観。妙心寺法堂・浴室はガイドの案内あり。昭和の名園が見ものの大心院、沙羅の花が美しい東林院(期間公開)、国宝瓢鮎図で有...

周辺情報

願王寺  この辺りは木辻町と云って、平安京の木辻大路から生れた地名である。

 「木辻(きつじ)」と読むところから「橘次(きつじ)」と訛語され、金売りの商人「吉次」に及び、そして「吉次」...
退蔵院  越前(福井県)の豪族波多野重通が、妙心寺三世の無因禅師(むいんぜんじ)を開山として、応永11年(1404)に創建した妙心寺の塔頭(たっちゅう)である。建物はその後再建され、現...
妙心寺  正法山と号し、臨済宗妙心寺派の大本山である。深く禅に帰依された花園法皇が関山慧玄(かんざんえげん)を開山とし、離宮萩原殿を改めて寺とされたのが当寺の起りで、室町初期に一時中断...
麟祥院  当院は臨済宗妙心寺派に所属する。

 徳川3代将軍家光の乳母春日局を開基とする妙心寺の塔頭で、開祖は肥前藩主鍋島勝茂の子碧翁愚完(へきおうぐかん)である。

 正暦年間(990~...
天球院  臨済宗妙心寺派に属する禅寺である。

 当院は、岡山藩主池田光政(みつまさ)兄弟が、大伯母天久院(てんきゅういん)のために、寛永8年(1631)から同12年(1635)にかけ...
桂春院  慶長3年(1558)に美濃の豪族石河壹岐守貞政(いしこいきのかみさだまさ)が桂南和尚(けいなんおしょう)を請じて創建した妙心寺の塔頭の一つで、東海派に属している。  庭園は方丈...
春光院  臨済宗妙心寺派に属する。もとは俊巌(しゅんがん)院と称した。  豊臣秀吉の家来で後に松江城主となった堀尾吉晴が、長子金助の菩提を弔うため天正18年(1590)に建立したが、堀...
桂春院 妙心寺塔頭。慶長年間(1596-1615)美濃の豪族石河壱岐守貞政が父の菩提を弔うため、桂南和尚を請じて創建した。庭園(名勝・史跡)は江戸時代の作庭で、方丈南庭、東庭、書院前庭の三つに分...
春光院 妙心寺塔頭。妙心寺本坊の北西にある。1590年(天正18)豊臣三中老のひとり堀尾吉晴が長男金助の菩提を弔うために創建。開祖は妙心寺113世猷景嘉。初め、俊巌院と号したが、堀尾氏断絶後、姻...
大心院 妙心寺塔頭。1492年(明応1)細川政元が景堂和尚を開山として創建。本堂の南庭は‘切石の庭’と呼ばれる。大書院前の‘阿吽(あうん)庭’は枯山水庭園で、白砂、奇岩、苔で竜がまさに天に昇ろう...
退蔵院 妙心寺塔頭。1404年(応永11)波多野出雲守重通が建立。方丈(重文)は慶長年間(1596-1615)の建立。庭園(名勝・史跡)は、狩野元信の作と伝え、回遊式に観賞式を加味した枯山水の優美な名...
東林院・梵燈のあかりに親しむ会 妙心寺山内。住職手作りのあかり瓦「梵燈」による夜間特別拝観「梵燈のあかりに親しむ会」が10月10日~19日まで行われる。ろうそく400余本のあかりが織り成す幻想の世界の中で,心静かに自分...
天球院 妙心寺塔頭。1631年(寛永8)岡山藩主池田光政が伯母天球院のため建立。開山は江山景巴。本堂(重文)は玄関をつけた大型方丈形式で、江戸時代方丈建築の典型とされている。内部の襖絵と杉戸...
東林院・精進料理を体験する会 妙心寺山内。「誰にでもできる精進料理」。その調理を実際に体験し、そして庭園を眺めながら昼食を共に自ら作った精進料理を試食する。住職の指導により簡単な精進の手料理を2~3品作る体験...
妙心寺 全国に3400の寺院を持つ臨済宗妙心寺派の大本山。1337(建武4)年花園法皇が関山慧玄を招いて開山。この地にあった法皇の離宮を禅寺に改めた。応仁の乱で多くの堂塔を焼失したが、細川勝元・政...
今宮神社<右京区> 祭神は素戔嗚命。もと「祇花園(ぎはなぞの)社」又は「花園社」と称した。1015年、三条天皇の長和4年夏、疫病が流行した折、託宣により創祀された(『百錬抄』)。1644(寛永21年)に仁和寺...
慧照院 妙心寺塔頭。1623年(元和9)福井城主松平忠昌候の正室花姫の菩提所として創建され、当初は花姫の法号にちなみ黄梅院と称した。宝永年中(1704~11)に、衰退していた当院を大春和尚が中興し...
観月茶会 退蔵院にて。仲秋の名月にあわせて行われる催し。「囲の席(かくれ茶室)」が特別公開される。食事の頃に庭園がライトアップされるので、まず明るい間に庭全体の様子を拝観しておくとより楽...
観楓会 紅葉で色づく名庭・余香苑がライトアップされる中、楓を愛でながら精進料理をいただく。※2部制で各40名限定車椅子による見学:不可
退蔵院夜間特別拝観(ライトアップ庭園公開) H26年3月29日~4月20日退蔵院。退蔵院内の昭和の名庭余香苑をライトアップ。夜桜を楽しんでいただく特別拝観。◎食事をともなうプラン参加者のみ。庭園拝観だけは無し。車椅子による見学:不...
隣華院 妙心寺塔頭。1599年(慶長4)、脇坂安治が南化玄興を開山に迎えて創建。客殿には長谷川等伯筆の山水図襖(重要文化財)・狩野永岳筆の西園雅集図襖(市指定文化財)などがある。また豊臣棄丸...
麟祥院 妙心寺塔頭で、本坊の北方に位置する。徳川家光が創建。方丈に海北友雪筆の水墨襖絵雲龍図がある。特別公開時のみ。1634年(寛永11)の創建で、春日局を開基、碧翁愚完を開祖とする。春日局...
桂春院庭園 桂春院の南庭は皐月の刈込と椿、楓の「真如の庭」。東庭はうっそうと茂る樹間に打たれた飛石が茶室既白軒に通じる外露地も兼ねる「思惟の庭」。
退蔵院庭園 退蔵院の庭園は、全体の構図に絵画的な手法が感じられる方丈西庭。枯滝付近には小石を敷いて水を表現(室町後期)。大小の刈込と滝の石組が印象的な余香苑(昭和)。ホームページ http://ww...
東林院・宿坊 妙心寺山内。1531年(亨禄4)細川氏綱が建立。後山名豊国が再建。以来山名家の菩提寺。本堂前庭は、十数本の沙羅双樹からなる「沙羅林」で、白い花と青苔に浮かぶ落花の風情が美しい。書院...
京象嵌の館 川人ハンズ ・京象嵌製品展示、販売。・体験-京象嵌教室(2700円/税込 1回4名以上) 所要時間 約1時間30分,午後12時~1時休憩(携帯ストラップ製作/要予約)
妙心寺(体験) ・坐禅と法話 ①毎月6,7,8日、朝6時~7時半  坐禅の後、法話約1時間 500円(団体不可) ②毎週土曜17時30分~日曜9時、道場に宿泊し修行  初回入会金含んで2,000円、2回目以降1,000円...
東林院・小豆粥で初春を祝う会 妙心寺山内。青苔に映える赤い「千両」の風情、水琴窟の音色と共に小豆粥が味わえる。小豆粥は桜粥、餅粥ともいわれ、新年に食すると一年中の邪気を払い、万病を除くと伝えられる。1月15日~...
濱登久 ◎料理種別-京料理・懐石料理 ●おすすめコース ・京料理 10,000円(税別) ●サービスメニュー ・ランチコース 5,000円(税別)*また飲み物等にも、税・サービス料10%が別にかか...