月輪寺

内容概要

愛宕山の山腹にあり、四囲の山々の雄大な景観がひろがる。781年(天応1)慶俊僧都の開創と伝え、空也上人、法然上人も登山参禅、九条兼実も度々閑居した。本堂には本尊阿弥陀如来像(重文)ほか平安時代の仏像を8体安置。天台宗。境内の‘時雨(しぐれ)桜’は親鸞が流罪になる時植えたもので、5月頃になると晴天でも葉から雫を落とすのでその名。
境内の本石楠(しゃくなげ)(天然記念物)も見ごたえあり

【正式名称】
月輪寺(つきのわでら)
【住所】
右京区嵯峨清滝月の輪町7
【電話番号】
075-871-1376
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交通案内 京都バス 清滝下車 徒歩約90分
駐車場情報 自家用車4台分 無料(林道空也瀧の所に)
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 9:00~16:00
見学所要時間 約15分
料金     一般 団体割引
大人  500円 400円
大学生 500円 400円
高校生 450円 400円
中学生 450円 400円
小人  200円 200円
20人以上団体割引
備考 雨天不可。宝物殿拝観の場合は電話予約で。12月~3月までは雪深く、時により、アイゼン着用のこと
座禅 7月~9月 電話にて受付
   1名 5,000円

周辺情報

月輪寺  鎌倉山(かまくらざん)と号する天台宗の寺で、法然上人25霊場の第18番目の札所である。

 寺伝によれば、天応元年(781)慶俊(けいしゅん)僧都の開基と伝え、寺名は地中より...