





991年(正暦2年)の創建。本堂には、本尊如意輪観音坐像、定朝様式の阿弥陀如来像(重文)、快慶作金剛薩た像(同)を安置。ここは小野小町邸跡といわれ、小町作と伝える文張地蔵や化粧井戸、文塚などがある。唐棣(はねず)の梅があり、3月最終日曜に‘はねず踊り’と観梅の催し。梅の名所。真言宗。
| 交通案内 | 京阪バス 小野下車 徒歩約1分 地下鉄東西線 小野駅下車 徒歩約5分 |
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| 駐車場情報 | 無料 |
| 車椅子による見学 | 不可 |
| 拝観・開館時間 | 9:00~16:30 |
| 見学所要時間 | 約30分 |
| 休日・休館 | なし 行事の際、拝観停止有り |
| 料金 | 一部施設 大人 400円 大学生 400円 高校生 400円 中学生 300円 小人 無料 |
| 予約方法 | 不要 |
| 山科小野界隈 | 山科は、京都市街よりもその歴史が古く、天智天皇の時代に遡る。実際、天智天皇陵なども残されているわけであるが、本コースは、五条通より南側の、川田から小野にぬける道をとり上げる。前... | 詳細を見る |
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| 梅を愛でる・洛南 | 勧修寺は醍醐天皇が歳暮の菩提を弔うために建てた寺。ここの梅を見たら随心院へ。梅の名所で遅咲きの唐様(はねず)の梅があり3月の下旬の日曜日ははねず踊りと観梅の催しがある。 | 詳細を見る |
| 小野小町ゆかりの地をたどる | 下御霊神社-補陀洛寺(小町寺)-随心院下御霊神社には安部清行との逸話が伝わる。補陀洛寺は小野小町臨終の地といわれ、姿見の井戸、小町老衰像などがある。随心院は深草少将の百夜通いの... | 詳細を見る |
| 花名 | 例年の見頃 | 備考 | 5月16日現在 | 花だより |
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| さつき | 5/上 | 咲き始め |
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随心院 | 真言宗小野流の大本山で、正暦2年(991)弘法大師第8世の法孫仁海(にんがい)僧正の開基であって、もと牛皮山曼荼羅(ぎゅうひざんまんだら)寺といった。当院は真言宗小野流発祥の... | 詳細を見る |
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隨心院<写経・写仏> | 小野小町の邸宅跡とされるこの寺院の写経道場で写経や写仏ができる。不動明王や千手観音などの数種類の仏画の中から選んで写す。写経・写仏とも最後に願い事と自分の名前を書いて奉納すると... | 詳細を見る |
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はねず踊り | 3月最終の日曜、隨心院。ちょうどはねず(うすべに色)の梅が咲くころ。小野小町を偲ぶ土地の童唄と踊りが、隨心院前庭の梅林に屋台を組んで催される。小野小町・少将に扮した少女の踊りが人... | 詳細を見る |
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隨心院庭園 | 回廊が結ぶ隨心院の建物に大小の坪庭が配され、苔、皐月、石楠花が彩りを添える。滝の石組の風情も趣深い。小野小町ゆかりの地である。 | 詳細を見る |