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西芳寺(苔寺)

内容概要

奈良時代に行基が開創。1339年(暦応2)に夢窓疎石を迎えて再興。臨済宗。心の字を形どる黄金池を囲む池泉回遊式庭園(史跡・特別名勝)は120余種の苔でおおわれ、幕末に岩倉具視が隠れ住んだ湘南亭(重文)がある。参拝は事前に申し込む。1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。

*当寺における「参拝」とは本堂で行われる宗教行事(写経等)を 中心としたものです。庭園だけの拝観は行っておりません。

【正式名称】
西芳寺(さいほうじ)
【通称名称】
苔寺(こけでら)
【住所】
西京区松尾神ケ谷町56
【電話番号】
075-391-3631
交通案内 市バス 苔寺道下車
京都バス 苔寺下車
駐車場情報 無し
車椅子による見学 不可 
見学所要時間 約60分
休日・休館 特になし
料金 本堂での祈祷(祈祷料としてお一人様3.000円)の後庭園へおまわりください。
予約方法 往復ハガキに希望日、人員、代表者名住所を明記。2ヶ月前から受付1週間前までに必着のこと。
備考 入場開始:時間指定
(往復ハガキの返信にてお知らせします)

観光ルート情報

竹林の里・松尾を訪ねて 山裾を縫うように竹林の美しい松尾の里を歩く。安産の神様・梅宮大社や酒造の神様・松尾大社をはじめ、鈴虫寺として知られる華厳寺や苔寺・西芳寺(要申し込み)、竹の寺と呼ばれる地蔵院な...
京の通称寺をゆく・松尾編 1年中鈴虫が鳴く華厳寺は、別名「鈴虫寺」と呼ばれる。世界文化遺産でもある西芳寺(要申し込み)は、言わずと知れた苔寺。境内を覆う竹林が涼やかな地蔵院は「竹の寺」にふさわしい風景。

関連情報

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周辺情報

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