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金地院

内容概要

南禅寺塔頭。応永年間(1394-1428)足利義持が北山に創建、1605年(慶長10)崇伝により現在地に移築された。方丈は重文で、狩野派による襖絵は有名。茶室八窓席(重文)は、鶴亀の庭(特別名勝)枯山水庭園とともに小堀遠州作で名高い。〔茶室の拝観は往復はがきで。〕東照宮(重文)は寛永5年(1628)の造営で権現造り様式で家康の遺髪と念持仏とを奉戴し、拝殿天井の鳴龍は狩野探幽の筆、36歌仙の額は土佐光起の筆である。尚、八窓席茶室の襖絵長谷川等伯筆「猿猴捉月図」及「老松」は有名である。
建立:1626(寛永3)年

【正式名称】
金地院(こんちいん)
【住所】
左京区南禅寺福地町86-12
【電話番号】
075-771-3511
【FAX】
075-752-3520
交通案内 地下鉄東西線 蹴上下車 徒歩約5分市バス 南禅寺・永観堂道下車 徒歩約10分
駐車場情報 バス10台分 3000円/2時間
自家用車50台分 1000円/2時間(南禅寺駐車場利用)
車椅子による見学 可(境内、庭園)
拝観・開館時間 8:30~17:00
見学所要時間 約20分
休日・休館 無休
料金     一般 団体割引
大人  400円 350円
大学生 400円 350円
高校生 300円 250円
中学生 200円 150円
小人  200円 150円
6歳以下無料、25人以上団体割引
但し中学生修学旅行生はグループ、個人でも団体料金
予約方法 茶室、八窓席拝観は予約要(往復ハガキ)
備考 施設終了:12~2月は16:30

修学旅行生(中学生)小グループでも団体扱い

観光ルート情報

東山の寺院の 名画を鑑賞する2A 知恩院では狩野派による方丈の襖絵、南禅寺方丈には124面の襖絵がはめられ中でも永徳の「水呑みの虎」は傑作。金地院の狩野探幽やその弟子や長谷川等伯などの天井画、障壁画を鑑賞するコース。
東山の寺院の 名画を鑑賞する2B 知恩院では狩野派による方丈の襖絵、南禅寺方丈には124面の襖絵がはめられ中でも永徳の「水呑みの虎」は傑作。金地院の狩野探幽やその弟子や長谷川等伯などの天井画、障壁画を鑑賞するコース。
東山の寺院の 名画を鑑賞する2C 知恩院では狩野派による方丈の襖絵、南禅寺方丈には124面の襖絵がはめられ中でも永徳の「水呑みの虎」は傑作。金地院の狩野探幽やその弟子や長谷川等伯などの天井画、障壁画を鑑賞するコース。
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瓢亭 ◎料理種別-京料理・懐石料理 ●懐石料理(AM11:00~PM7:30) ・昼食  23,000円~(税・サ込)(AM11:00~PM2:00) ・夕食  27,000円~(税・サ込) ●AM11:00~PM2:00 ・うずらがゆ...
秋季特別展 大名道具の世界

-茶の湯と能楽-
大名道具とは江戸時代の大名家に伝わった絵画、武器や武具、調度品などのこと。同展では、茶の湯と能楽に関わる道具を中心に、豪華で気品に満ちた品々を展示します。大名の栄華の世界をご堪...