賀茂別雷神社(上賀茂神社)

内容概要

御祭神は賀茂別雷神で、神代の昔、本殿の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代現在の地に社殿造営。厄除、八方除、電気の守り神、必勝の神として信仰を集めている。本殿・権殿は共に流造の典型として国宝に指定され、他の41棟は重要文化財。これら賀茂造の佇(たたずま)いは、平成6年(1994)12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。
造営:社殿造営678年(飛鳥時代) 鎮座年代不詳
現在の社殿は、本殿・権殿が文久3年(1863)、その他の社殿は寛永5年(1628)造替されたものである。
ホームページ http://www.kamigamojinja.jp/

【正式名称】
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)
【通称名称】
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)
【住所】
北区上賀茂本山339
【電話番号】
075-781-0011
【FAX】
075-702-6618
地図表示
交通案内 市バス・京都バス「上賀茂神社前」下車すぐ。地下鉄「北大路」「北山」駅より車で約5分。
駐車場情報 大型バス 無料
自家用車170台分
境内維持管理協力金として30分毎に100円
車椅子による見学
拝観・開館時間 10:00~16:00
見学所要時間 約30分
休日・休館 無休
料金 無料
国宝・本殿権殿特別参拝は500円
時間 10:00~16:00(土日祝10:00~16:30)
予約方法 特別参拝:団体20名以上で、電話による予約を受付。
備考 <交通情報>
市バス上賀茂・御薗橋より徒歩5分

観光ルート情報

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年間行事

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関連情報

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燃灯祭 上賀茂神社。2月2番目の子(ね)の日午後2時に斎行。平安時代に於ける宮中の年中行事として行われていた子の日の遊びを神事化したもの。野辺に出て小松(新芽の松)をひいてきて燃灯草(玉...
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御田植祭 6月10日 上賀茂神社。本殿祭典後 稲の神とされる御歳神を祀る賀茂山口社(別名沢田社)の前にて五穀豊穣を祈る。神事終了後ならの小川に稲苗を投入する。ホームページ http://www.kami...
紀元祭 2月11日、上賀茂神社。建国記念日を祝い境内では蹴鞠や剣道、空手の奉納が行われる。蹴鞠は古くから行われ、大化改新を行った天智天皇、藤原鎌足の出会いも蹴鞠と伝えられる。鞠装束の人達...
笠懸神事 10月第3日曜、上賀茂神社。建保2年(1214)後鳥羽天皇の賀茂社行幸の砌行われた記録があり、平成17年に800年ぶりに再興された。この騎射は、実戦的で馬の足元に設けられた左右の的を射る。こ...
御薗橋 北区の賀茂川に架かる橋で市街地と洛北を結ぶ。橋の西詰で堀川通・加茂街道が交差、橋を東へ渡ると上賀茂神社に通じる。橋名は神前に供える花を栽培する御薗が付近にあったことに由来。
上賀茂伝統的建造物群保存地区 上賀茂は、平安京の地主神である上賀茂神社を中心に、神官(社司と氏人)と農民によって門前集落が形成され、室町時代から神官の屋敷町として発展してきた。神社の境内から流れ出る明神川に...
西村家庭園 上賀茂神社の歴代社家の庭を明治20年代に西村家が所有。庭は平安後期の作で面積1300平方メートル(市指定名勝)。近くの明神川から導水、庭内の川、池をめぐらせ、古木と相まって古い社家...
御薗橋801商店街振興組合 御薗橋801商店街のある御薗橋通は古くから上賀茂神社参道としての北の要路に当り、近辺には賀茂川や京都三弘法の一つの神光院も有り、又五山の送り火の一つ船形が見渡せる自然に恵まれたとこ...
玉屋 かも川店 ◎料理種別-京料理 ●おすすめコース ・会席料理 8,000円~20,000円 ●サービスメニュー(PM0:00~PM2:00) ・昼膳   3,000円,4,000円,5,000円 ・昼会席 8,000円*税・サービス...