





真言宗山階派大本山。醍醐天皇の勅願寺。900年(昌泰3)天皇の生母藤原胤子追善のため創建。開基は承俊律師。1470年(文明2)兵火で焼失したが、徳川氏と皇室の援助で復興。代々法親王が入寺、門跡寺院として格式を誇った。宸殿、書院(重文)は明正天皇の旧御殿を移築。国宝刺繍釈迦如来説法図(奈良国立博物館蔵)は勧修寺繍帳とも呼び、当寺に伝わったもの。庭園は、氷室(ひむろ)の池を中心とする池泉回遊式。書院前庭には水戸光圀寄進と伝える石灯籠があり、勧修寺型灯籠として知られる。
建立:900年(平安時代(昌泰3))年頃
| 交通案内 | 地下鉄東西線 小野下車 徒歩西へ6分 |
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| 駐車場情報 | バス5台分 無料 自家用車40台分 無料 |
| 車椅子による見学 | 可 |
| 拝観・開館時間 | 9:00~16:00 |
| 見学所要時間 | 約25分 |
| 休日・休館 | 年中無休 |
| 料金 | 一般 団体割引 大人 400円 320円 大学生 400円 320円 高校生 400円 320円 中学生 200円 160円 小人 200円 160円 |
| 予約方法 | 予約不要 |
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| 花名 | 例年の見頃 | 備考 | 5月16日現在 | 花だより |
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| 杜若 | 5/上 | 見頃 | ||
| スイレン | 5/中~8月 | 〃 | 見頃 |
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勧修寺 | 亀甲山(きっこうざん)と号する真言宗山階派の大本山である。 寺伝によれば、昌泰3年(900)醍醐天皇が、生母藤原胤子(いんし)の御願により創建したと伝え、寺号は、天皇の祖父... |
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